【覚書】 航空会社のサービスは、さすが!最上のおもてなし。 【空港では車椅子】
父と娘の二人旅。
父は、78さいで、足腰すっかりよわってる。
前回のマカオは娘が二人、タッグを組んで臨めたが、
▲双子の片割れけいちゃんによるマカオ旅行記は、コチラ→★
残念ながら今回は、援軍断られちゃったニョ。
孤独な戦い決定で、うーぬと困ったワタクシが、さっさか頼む車椅子。
ああ、もう、これが!大正解。
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「おれは、歩けるんだけどなぁ」
と、初めは父も渋ったが、
かわいい空港ガールに押されて、不満はすぐに引っ込めた。

たしかに父は歩けるが、よちよちゆっくりペースだし、
あっというまに息が上がって、ゼエゼエ呼吸が荒くなる。
健康体には何てことない搭乗口までの道のりが、まずは第一の難関ニョ。

福岡空港の航空会社カウンターで、車椅子をリクエスト。
さすれば、飛行機を降りたところで、待っててくれたニョ車椅子。
サポートのための係員が車椅子を押してくれ、わたしはついていくだけニョ。
そのまま、しゃーっと出国検査も、あっという間に抜けちゃった!

ちなみに、帰りもあらかじめ、「要サポート」とチェックされてて、車椅子が待ってたニョ。
こないだ台北乗継ぎで、ひろーい空港彷徨って、くたびれ果てたあの試練。
二度と、同じ過ちは繰り返さない!と、誓うニョだ。
▲試練の詳細は、コチラで。→★


しかし、誤算だったのは、観光地での車椅子
あらかじめ頼んでいた通り、現地で借用できたけど、
残念ながら、道がない。
通路が整備されていなくて、正直ぜんぜん使えない。
せっかく借りてもらったし、平らな通路に出たら使おう、と、空の車椅子を押してたが、
段差に階段でこぼこ道に、さんざん泣かされちゃったニョだ。
結局、一度も父上を乗せることなく返したニョ。
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by tsurukame_ko | 2016-11-11 06:00 | 父とソウル
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