母から引き継ぐ梅仕事。
実家の床下収納庫から発掘された梅仕事。
母が遺した瓶なニョだ。
ちょっぴり残っていたニョだよ。
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実家の母は、毎年毎年、小梅と大梅漬けていた。
わたしにとって梅干しは、「実家から分けてもらうもの」。

「一回、一緒に漬けとけば、自分が漬けるとき楽よ」
とゆー母の誘いを、毎年スルーしてきたニョ。

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梅干しなんか、いつだって実家に行けばもらえると、
そーゆーふうに思ってた。
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若い自分を反省しつつ、偲んで勤しむ梅仕事。


ハリーは梅干したべないニョ。
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by tsurukame_ko | 2017-06-15 09:00 | 日々のオヤツ | Comments(2)
Commented by tasukeai-maki at 2017-06-16 03:05
うちの父が、「梅干しは婆さんのが一番うまい!今度もまたたくさん浸けてもらわんと♪」
張り切って祖母に梅を届けて、その梅が浸かる前に他界してしまいました。祖母がポツリと
「こんなに梅を浸けてしもて、誰が食べるんかいねぇ」私も母も食べますが、父の食べる量
には及びませんので、なかなか消費できませんでした。母も梅干しは祖母からもらうものと
していたようなので、もう新しい梅干しは回ってきません。今うちの冷蔵庫にある梅干しは
一体いつのものだろう?食べられるのかしら?怖くて開けられない(>_<)
Commented by tsurukame_ko at 2017-06-16 22:15
> tasukeai-makiさん
それは、切ない梅仕事でしたね。
おばあさまの梅干し、さぞ、おいしいんだろうなぁ。
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