【父と姉妹のタイ旅行】 空港では、車椅子をレンタルするのが吉なニョだ。 【航空会社のおもてなし】
【父と姉妹の、タイ旅行 2017.7月】

今回、何より心配したのは、高齢な父の体調ニョ。
ペースメーカー装備して、ただいまのランクは要支援。
父上キングのたっての希望で、決めた行き先はタイだけど、熱帯モンスーン気候だし、残念ながら今は雨期。
湿気と暑さでムンムン野外に、果たして耐えられるものなのか。
熱中症で倒れやしないか、冷房ガンガンの落差はどうか。
さらに、帰りの飛行機が、残念ながら、深夜便。
夜中の1時発の飛行機で、5時間半のフライトです。
ろくに寝られずフラフラで、帰り着くのはいかかがなものか。

とにかく、父を疲れさせないこと。
父を歩かせる距離を、できるだけ短くすること。
時間をゆったりとって、午後は必ずホテルで休ませること。
そーゆーことを考えて、予定を立ててみましたニョ。

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【一日目】 2017/7/9(日)
9:30 福岡空港で、姉子と合流。
◆福岡空港-スワンナプーム国際空港(バンコク)
タイ国際航空TG649便 福岡11:35-バンコク14:55(5h20)


JTBカウンターで、Eチケットを受け取り、あとは各自でチェックイン。
タイ航空のチェックインカウンターで申し出て、車椅子の利用をお願いする。
その場から、係員の方が車椅子を押して、案内スタート!してくれる。
先を行く車椅子にわたしたちが従って、出国審査も難なくスルー。

今回タイ航空は、タラップで登る搭乗パターン。
車椅子は専用のリフトで。
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タラップとは別の入り口に、車椅子用のリフトが準備されている。

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車椅子ごと、みょーんと上昇するリフト。
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上がった先には、ドアがあり、
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そのまま機内へ入れちゃう。
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お借りしていた車椅子は、ここで返却し、ここからは歩いて座席まで。
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タイ航空の客室乗務員は、そろって、とっても美人さん。
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あとは、のんびり機内で過ごし、飛行機は、最後に降りること。

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飛行機のドアまで係員が車椅子でお迎えに来てくれて、さっさか案内してくれる。
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入国審査も、「特別な配慮が必要なお客様はこちらへどうぞ」的レーンを通り、まったく待つことなくスルー。
荷物を受け取り、空港ロビーへ出るまで、がっつりサポートいただけた。


【空港で借用する車椅子】
①JTBで旅行を申込する際に、車椅子をリクエスト。

さらに、
②空港のチェックインカウンターで、車椅子をリクエストしていたことを申し出る。
どのくらい歩けるか、階段は登れるか、などを訊かれて回答する。
このとき、到着空港でも車椅子を利用できるかどうか確認。

③チェックインカウンターへ、係員が車椅子を持ってきてくれる。
そのまま車椅子を押して、手荷物検査、出国審査を、最短のプライオリティゲスト専用ルートで案内してくれる。
同行者であるわたしたち姉妹も、いっしょのコースに。
まっすぐ搭乗口まで案内してくれるのだけど、買い物やお茶をしたかったので、その旨を伝え、搭乗時間に搭乗口で再サポートを依頼

④搭乗時刻に搭乗口で、係員と再集合。
ここで車椅子を返却して、歩いて搭乗する方法もあるけれど、今回はギリギリまで車椅子での搭乗を希望。
優先搭乗。わたしたち姉妹も車椅子に付き従う。
車椅子ごと、飛行機のドアに横付けしてくれるリフトに搭乗。
飛行機の入り口まで、車椅子を押してくれて、ここで、車椅子を返却。

⑤機内では、客室乗務員がサポートしてくれる。
飛行機を降りるのは、最後になること。
ほかの乗客の皆さんが降りてから案内に来るので、待機するよう指示される。

⑥飛行機を降りたら目の前に、車椅子を準備した係員が待機。
係員が車椅子を押してくれるので、同行者もいっしょに専用ルートを通り、入国審査へ。
列に並んで待つこともなく、スピーディな最短距離。
手荷物引取所でも一緒に待っていてくれて、ロビーへ出たところで車椅子を返却。

先日のソウルでも感激したけれど、(父と二人の韓国旅行。空港での様子は→コチラ。
空港ではぜったいに車椅子をリクエストするべきだと思う。
だって、空港はだだっ広いし、ゲートはすっごく遠いニョだ。
観光前に、こんなところで力尽きてはいかんニョだ。


なお、帰りもチェックインカウンターで申し出て、車椅子を借用した。
ここでもまっすぐ搭乗ゲートへ向かおうとするのをお願いし、係員といったん別れて、搭乗時間に搭乗口で再度サポートを依頼。
広いひろーいスワンナプーム国際空港。
エレベーターの位置を教えてもらえたのが、地味にたいへん助かった。

到着した福岡空港でも、係員が迎えてくれて、空港駐車場まで車椅子を押してもらえた。

なんてすばらしく有難いサービス!!

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ちなみに、
タイでのホテル(シャングリ・ラ)でも、ホテル内では車椅子を借用できました。
ショッピングセンターの「セントラル・エンバシー」でも、車椅子がレンタルできて、すごーく助かったんだけど。代わりにパスポートを預ける必要があって、ちょっとドキドキ。
あとから車椅子を返却しにいくと、わたしの大事なパスポートは、だーれもいないカウンターの鍵もかからない引き出しに、ぽんと無造作に突っ込んであって、
そこはいかがなものかしら。
と、思ったことでありました。
タイって安全な国なニョね?



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by tsurukame_ko | 2017-07-17 18:00 | 父と姉とタイ
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