カテゴリ:京都 2012.3月(平等院)( 20 )
本能寺の塔頭、「龍雲院」で、温かいもてなしをうけたこと。
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ホットケーキで大満足♪で、今回の京都はおしまいだぁ。
JRの伊勢丹で、お菓子とおべんとうを買いましょう。
と、思ったけれど、その前に、かめろくの好きな「本能寺」。(←歴史好き。中でも戦国時代に興味津々)
だって、スマート珈琲店の、向かい辺りにあるんだもん。
最初見たときは、こんなふつうのアーケードに、まさかアノ本能寺が???って、ほんとビックリしたんだなぁ。

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とゆーことで、御朱印を。

かーちゃんったら、御朱印ほしくて、子どもをダシにしたんだな。

あーら、バレてた?しろくまちゃん。
でもまぁ、よいではないですか。

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もう何度か訪れて、場所もちゃーんとわかってる。
かめろくはまっすぐすたすたと、信長公廟へ歩いて行く。

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わたしと夫が立ち止まるのは、
本能寺の変で、
信長と共に亡くなった家臣碑だ。

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なべ丸の立て札は、何度見ても胸につまる。(@長持ちの恋「ホルモー六景」)

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ところで、本能寺で御朱印をいただいたときに、
「もう一箇所ご朱印をいただけるところがあるから、
よかったら行ってごらんなさい」と、御朱印所を教えていただいた。

そこでいただいたのが、この御朱印。
本能寺の塔頭の、「龍雲院」でいただいた。

塔頭とは、大きな寺院の境内に立つ小さなお寺のことだそう。

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本能寺の敷地内だけど、
立派な門がまえがありまして、おうちにお邪魔する感じ。

こちらで伺ったお話が、とても興味深かった。
本能寺はもともと種子島に布教をしていたお寺さんで、鉄砲が伝来した折に、それらを手に入れたそうなのだ。
だからこそ!信長は本能寺とつながって、ここを贔屓にしたのだ。
と。
鉄砲伝来が寺つながりで、信長に伝わっていたなんて!?
これぞ生きた歴史話!!
と、興奮してると待ちかねた、かめろくが迎えにやってきた。
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「あら、ご家族で旅行なんていいわね」
と、そのときいただいたこのみかん。

有難くて勿体なくて、おうちに大事に持ってきた。
なんだかもうこのお気遣いが、ありがたくって泣いちゃうわ。

「なんかかわいー!おもしろそうー」くらいのかーるい気持ちでね、はじめた御朱印めぐりが、まさかこんな縁を結ぶなんて。
御朱印をあつめてなかったら、
そんな話も伺えなくて、ずっと知らないままだった。


これからも、御朱印めぐりは延々と続けていこうと思ったよ。
龍雲院でのもてなしに、心から感謝して、ありがとう。

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by tsurukame_ko | 2012-04-09 01:35 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(10)
「スマート珈琲店」で、定番のホットケーキをいただくこと。 oishii
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「スマート珈琲店」は、
大好きな京都の老舗の喫茶店。

ホットケーキが絶品で、とても居心地のよい場所なのだ。

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ホットケーキ、だーいすき♪

バターを塗りぬり、てんこ盛り、
メープルシロップ、どぷどぷかけて、
甘々にして、いただきます。

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子ども用には、オレンジジュース。

だって、ボクちゃんお子さまだから、
コーヒーなんて飲めないもーん!
コーヒー牛乳すら、飲めないよ。

わたしも、昔はそうだった。
コーヒー味のアイスクリームもパスするくらい苦手でねぇ、
たしか就職したころから、飲めるようにはなったけど。
今でもよわっているときは、コーヒー飲めなくなるワタシ。

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うふふ、一人でたべちゃうからね。
一切れだけなら、あげるけど。

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だけど、ほんとのおススメは、二階のランチメニューなの。
王道まっすぐ!な洋食が、とてもおいしくて大好きよ。

▼2011年のランチは、→コチラ
▼2010年のプリンは、→コチラ。レトロで、すごくかわいいの。
▼2009年は、→コチラ。ホットケーキと、フレンチトースト。
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by tsurukame_ko | 2012-04-08 00:57 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(19)
「八坂神社」で御朱印をいただいて、おみくじ大吉を引き当てること。
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てくてく歩いてやってきたのは、「八坂神社」でござります。
凡ちゃんと少年は、楼門前の階段に腰掛けてアイスをたべたのね。(@「ホルモー六景」ローマ風の休日)

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かーちゃんったら、これがさぁ、「八坂神社」の御朱印なんだ。
「祇園社」って、書いてあるんだね。


四条道りの突き当たりに位置する八坂神社はね、
「祇園さん」と呼ばれてる。

7月に行われる「祇園祭」は、八坂神社の祭礼だ。

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「この前、ここで凶をひいたから、
ぜったいリベンジしてやるから!」

「だったら、おれも、おみくじひく~」

父子でなかよくおみくじを狙いに行ったが、どうなるか。


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ここのおみくじは、筒状タイプ。

筒にあいた小さな穴から一本の棒を引きまして、そこに記された番号を巫女さんに伝えると、おみくじの紙をいただける。

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「かーちゃんも、ひかんば!」
と、かめろくに急かされわたくしも、しぶしぶ挑戦しましたが。

ホホホホ、わたくしダケ大吉で、お二人さんには、わるいわねぇ。

さーて、朝から駆け足で、急ぎまわってきましたが、そろそろタイムリミットが。
「あとちょっと時間あるから、スマート珈琲いっとくか?」
「ホットケーキたべる、たべる~♪」
そうと決まれば大急ぎ。タクシーで、びゅーんと参ります。

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by tsurukame_ko | 2012-04-07 23:05 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(1)
「六道珍皇寺」で、閻魔大王に睨まれて、地獄の入口を覗くこと。
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こちらが、かーちゃんお待ちかね、
「六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)」の御朱印だ。
この寺の号は、大椿山。
そして、本尊は「薬師如来」。
だって、ここにそう書いてある。


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この寺の門前あたりは
「愛宕の寺もうち過ぎぬ、六道の辻とかや、げに恐ろしやこの道は、冥土に通ふものなるを」(謡曲「熊野」)と謡われる「六道の辻」であるのだよ。
六堂とは、仏教の教えで、すべての生き物が生前の行いによって必ず行くとされている地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六種の冥界のこと。

六道の辻とは、
この世とあの世の境目あたり、
そう、冥土への入り口だ。
この石碑のあたりが、その「辻」なのだ。
辻って、えーと、交差点?

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本堂の裏庭には、冥土につながると言われてる、ふるーい井戸があるのだが。

昼は嵯峨天皇、夜は閻魔大王に仕えた小野篁(おののたかむら)が、冥土へ通うのに使ってた入口なのだ。という伝説。
小野篁が、閻魔庁におけるナンバー2だ。という伝説は、「今昔物語」にある話で、あながちウソでもなさそうだ。 (←ちなみにナンバー1は、もちろん閻魔大王だ!)
井戸の近くに駆け寄って、こっそり覗いてみたいけど、残念ながら、一般には、ばーんと公開されてない。
格子越しに遠くから、寂しく眺めるだけなのだ。

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お堂の右手に案内板。

縁側へ上るための短い階段があって、
その先の格子窓から覗ける仕組みになっている。


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赤い祠のが、それかなぁ?
それとも、それの右のやつ?

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「閻魔堂」には、
閻魔大王と小野篁の木像が、並んで安置されている。

地獄の大王と、その次官が、並んで睨んでいるわけね。
そらー、こわいわ。怖ろしいわ。

だけど、このお堂は、小さい窓から中腰で覗くシステムで。
窓はかなり小さいし、お堂の中は明るくないし、格子越しに覗きこんでも、正直とっても見えづらい。

御朱印をいただくとき、今年のゴールデンウィークは、その閻魔大王像などを公開すると教えてくださった。
「次に見られるのは50年後ですよ。お近くならば、いらっしゃい」と、声をかけていただいた。
六道珍皇寺 春の特別寺宝展 「地獄絵に見る道教の神々」
ああ、行きたいわ、行きたいわ。だけどこのときはお高いわ。
閻魔大王は見たいけど、うーん、ちょっと無理かしら。
とか思って検索してみたら、見つけちゃったのがコチラです。

小野篁が冥土へ通ったといわれる井戸の伝説で有名な六道珍皇寺で、
千年の時空を超えて昨年夏に旧境内で発見された、井戸らしき掘り抜き跡が一般に初公開されます。
このほかにも、重要文化財の御本尊・薬師如来像をはじめ、160年ぶりの大修復を終えた桃山時代作の府指定文化財の参詣曼荼羅図や、
100年ぶりの修復を終えた寺宝の熊野観心十界図や閻魔大王像、小野篁像、播磨の赤松家ゆかりの寺宝などが特別公開されます。
また、寺宝の地獄絵を中心に、2009年大阪市立美術館での「道教の美術展」に出陳し好評を博した、道教の神々の絵画数点も同時公開されます。
六道珍皇寺の旧境内(現寺領)は、平家が京における最初の拠点をかまえた場所とされ、さらには平清盛が火葬されたのもこの辺りだと言われています。
【開催日時】 2012年4月28日~5月6日。9:00~16:00 
 (「JRおでかけネット」京都中心部エリアのイベント情報より引用)

ええーーーー!!!行きたい行きたーい!!
またもや燃え立つ旅心。

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by tsurukame_ko | 2012-04-07 01:49 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(4)
「六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)」で御朱印いただき、広目天にも出会うこと。
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「六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)」の御朱印だー。

あら、しろくまちゃんったら、わかったの~?
えーと、いつから字、読めた?
こちらの「六波羅蜜寺」はね、
◆西国第十七番札所霊場
◆都七福神の一・巳成金弁財天
と、パンフレットには書いてある。

「都七福神」のひとつ、弁財天の御朱印もいただけたみたいなんだけど、そのあたりの法則がワタクシちんぷんかんぷんで、今回のところは「六波羅蜜寺」の御朱印だけをいただいた。

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このお寺には、教科書に載っている有名な像があるんだよ。

「空也上人立像」
念仏を称えるくちから六体の阿弥陀仏が現れたという伝承のままにつくられた写実的彫刻なんだって。

そうそう口からぞろぞろと、阿弥陀仏が出てきてる。そんな彫刻スゲーよなー。と、教科書で見てたあの像が。

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かぱっと大口あけてるねぇ~。


それにしても今回の京都旅行で改めて思い知ったことですが。自分で思うよりわたしときたら、アホウで単純なんだなー。と。
とゆーことで、ここで語るは、京都行きの動機です。

万城目学氏の書くところの京都が、わたしはすきなのだ。
「鴨川ホルモー」で惚れこんで、「ホルモー六景」で恋に落ち、
あー、もう京都ぜったい行くーーー!と、そんなんが動機だったのね。@2007年。

そして、それより以前にも、
夢枕獏氏の描く京都が、わたしはぞっこん大好きで、
牛車がぎしぎし歩んだり、門には鬼が棲んでいたり、琵琶がじょうじょうと鳴り響いたり、桜が散ったりするのだな。
初の京都で真っ先に、目指した先は、「清明神社」。当然、一条戻り橋では、「清明おるかな」と、つぶやいた。←お約束。
だけどほんとは安倍晴明より、博雅がワタシ好みなの~。
だって漢だし。だっていいやつだし。だってまっすぐで、やさしいし。だって人間だし。生きてるし。
って、そのへんは別の話です。

が、つまりは、えーと、あの、その、ね、
「鴨川ホルモー」や「ホルモー六景」に、登場してたあの場所や、
大好きな伊藤まさこさんの本で紹介されてたあの界隈、(「京都てくてくはんなり散歩」が、わたしの京都バイブルだ。)
「LEE」の京都特集に、載ってた例のあの店に、わたしのベクトルは向いてるの。

ごめん、ここは正直言って、凡ちゃんと少年の恋舞台「六道珍皇寺」へ向う道すがら、
教科書に載ってたあのナントカっていう像があるんだってー。せっかくだから、寄っていこー。
くらいの気持ちで訪ねたの。
ああ、ごめんさない、ごめんなさい。

だから、空也上人の像については、えーとね、
あー、見たみた、これこれ教科書の日本史のとこに載ってたね~。じゃーもう見たから次行こう。って、えーと、そのくらいの感想で。
これではさっきのかめろくをぜんぜん責められませんなぁ。
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しかーし!はっと、気がついた。
ここには、べつのお宝が。
博物館に並んでた、「木造四天王立像」
多聞天、広目天、持国天、増長天。

これって、
広目天に踏み締められていた邪鬼が逃げだして悪さした話@「陰陽師」に出てきた「広目天」?

踏んでる広目天よりも先に、邪鬼のほうが出来上がり、踏みつけられてはかなわない、とスタコラ逃げ出したお話だ。
いやいや、ここの四天王は、何も踏みつけてはないよなぁ。あれは東寺のだったっけ。
と、そっちのほうに釘付けよ。
思わぬ出会いが、またたのし。

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by tsurukame_ko | 2012-04-06 01:06 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(6)
「建仁寺」で、風神雷神、雲龍や双龍に出会うこと。
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かーちゃん、かーちゃん、これがさぁ、
「建仁寺」の御朱印なの?
神社だけではなくってね、お寺にも御朱印あるんだね。


ええ、そうなのよ、しろくまちゃん。
こちらの御朱印は、真ん中に
「拈華堂(ねんげどう)」と書いてある。
建仁寺の法堂の別称で、
「拈華微笑」という禅語から来てるそう。

「風神雷神図」や「双龍図」の「御朱印帳」もあったのよ。
これは格好いいよなぁ、とほしくなっちゃうラインナップ。

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「風神雷神図」 俵屋宗達筆


展示されているのはデジタル複製。
だから撮影もできちゃうの。

教科書で見たのとおんなじだー♪と、
単純にうれしくなるわたし。
本物は、国立博物館にあることは知っているけれど、やっぱりあるべき場所にある、そのものを見たいと思うなぁ。

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この屏風が置いてある間から振り返れば、そこは、「潮音庭(ちょうおんてい)」
中央に三尊石、その東には座禅石、廻りに紅葉を配した枯淡な四方正面の禅庭だ。

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「ああ、(屏風は)もう見たみた」
と、風神雷神に背を向けて、庭をぼーっと見てる子が。

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法堂天井画 「双龍図」 小泉淳作筆

平成14年に創建800年を記念して描かれたもの。

禅宗の「法堂(はっとう)」の天井には、
必ず龍が描かれているそうだ。
天井でぐるぐる睨んでる龍も、めぐってみるべきか?

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「雲龍図」 海北友松

桃山時代に描かれた方丈襖絵「雲龍図」。
こちらもデジタル複製画。
デジタルの技術ってすごいよなー。
と、おかしな方に感想が。


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京都最古の禅寺「建仁寺」

なんか、すごすぎて、おなかいっぱい。

でもなぁ、本物見たいなぁ。
だけど、「高山寺」にある「鳥獣戯画」も、本物ではなかったし。
ここは、「京都国立博物館」に本物目指していくべきか?

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by tsurukame_ko | 2012-04-05 00:15 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(5)
「北野天満宮」で、梅の御朱印をいただくこと。
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かーちゃん、かーちゃん、これがさぁ、
「北野天満宮」の御朱印なの?
梅のはんこがかわいらしくて、なんだかとってもラブリーだ。


しろくまちゃんったら、そうなのよ。
「北野天満宮」はねぇ、いろんな梅が咲き乱れ、
花咲く御殿だったのよ。
うっとり見惚れる美しさ。

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朝一番の梅の花は、とっても可憐で美しい。

たぶん人が多いから、と、
朝一番に来たけれど、
ほんとに大正解でした。


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ほらほら、見て見て、花盛り。
残念ながら、小雨が降って、あいにくのお天気だったけど、
大きなカメラを担いだひとが、たくさんたくさん、来ていたよ。

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あたまがよくなりますように☆
と、牛の頭を撫でさすり、

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ヘンな生き物を、見たりする。

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とても綺麗な色だけど、
これは何かな、これも牛?

いやいや、これは獅子でしょう。

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そして何よりのお楽しみは、
やっぱり、「澤屋」の「粟餅」だ。

ほかではぜったい食べられない、
独特のかーるい食感で、
わたしが目がないこしあんで、
もー絶品なのだ!サイコーだ!

京都に来るたび、なんとしてでも、
ここはぜったい訪れる。
たとえ天神さんには参らなくても、
「澤屋」にだけは、立ち寄るの。

「粟餅所・澤屋」北野天満宮門前


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by tsurukame_ko | 2012-04-03 23:43 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(11)
四条辺りをそぞろ歩き、買い物モードに入ること。
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神社だとか仏閣は、確かに京都の魅力です。
しかーし!ここには、別方面の魅力な品もあるわけで。

京都でお買物、たのしーい!

こちらの「一澤信三郎帆布」は、京都に来るたび必ず寄る。
「一澤帆布」が戻ってからは、わたくし初めて参ります。


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まずは、こちらの小銭入れ。
むらさきのは前から持っていたけど、今回は赤いのお買上げ。
百円玉をジャラジャラ入れて、御朱印めぐりに使うのだ。

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今回は、肩にかけるショルダータイプの赤ですよ。
こちらの品にはめずらしく内側に細かいポケットが。

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Z-30 ¥2,100 小銭入れ
H-11 ¥15,550 赤の「大」。「小」も、ほしいー。


ところで、とてもおどろいたことに、一澤信三郎帆布から、てくてく歩いて八坂神社へ向かう道、
道沿いに、あれ?なんとまぁ、「掛札」のお店があったのだ。
鮮やかな色遣いの木綿風呂敷が素敵なの。
だけど、お店がすこし離れてて、わざわざ行くのはむずかしい。
むかーし、一枚だけゲットして、大事に大事に使ってる。(▶お気に入りのようすは→コチラ
思わずお訊ねしてみたら、去年、移転したそうだ。
えー、もう知らなかったなぁ。知ってたらちゃんと柄を調べて、あらかじめ選んできたのになぁ。
ココロの準備が間に合わなくて、今回は、決められなかったの。


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それから、「SOU・SOU」の手ぬぐいが、わたし的には定番だ。
ふんわりとやわらかい伊勢木綿が、すきなのだ。

おべんとう包みをつくったり、箸袋をつくったり、
手ぬぐいをつかってちまちまと、手づくりするのも、また楽し。

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「SOU・SOU」 手ぬぐい¥1,050、手ぬぐい ひめ丈¥660
柄は、左上から時計回りに
糺の森(冬霜)、大滝、間がさね(青和)、道草



ああ、この光景を目にすると、京都だなぁ。と思うのだ。
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「ノブナガの野望はどこにある?電気屋さんとかあるかなぁ?」
こちらも自分の買い物にベクトル向いてる方がいる。
わたしの京都は、今日は打ち止め。
つづきは、あしたのお話だ。
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by tsurukame_ko | 2012-04-01 00:58 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(11)
「南禅寺」から、「三門」を抜けて、買い物コースへ参ること。
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法堂の龍をちらと拝んで、三門目指して、あるきます。
のんびりゆったり歩く庭。

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わたしはこの辺り一帯が、
京都で一番好きだなぁ。

石川五右衛門が「絶景かな」とうたった伝説の「三門」が、堂々とそびえ立つ。

以前、ここに来たときは、
上まで登ったのですが、
今日は旅路を急ぎます。
→そのときのお話は、コチラ

次来るときは、桜の季節!
改めて誓う早い春。

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by tsurukame_ko | 2012-03-31 17:50 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(0)
「南禅寺」の方丈を、そぞろ歩いてすごすこと。
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「南禅寺」「方丈」には、
虎がおるぞと聞いてきた。

ねー、ねー、かーちゃん知ってたぁ~?
前庭は、小堀遠州の作
「虎の子渡しの庭」だってー。

室内では、
虎の間の襖絵がステキなんだって。
「水吞みの虎」の図ってやつが、
特に名高いんだってさ。




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奥のお縁にのんびり座り、
お庭を拝見できるのだ。

だけど、うーん、
わたくしは、こんなお庭はちょい苦手。

不足してるのは、想像力か?
「見立て」は、どうもワカラナイ。

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すたすた先を歩いてく
かめろくの背中を追いながら、
こーゆー回廊の廊下がね、
わたしスキぃ~と思うのだ。

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どっかりと座りこみ、案内板を読むかめろく。

かめろく、案外庭好きだ。

名まえもつかないお庭でも、
なーんか、好みがあるらしい。

好きな場所だと、どっかり座り、
ぼーっと眺めていたりする。

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古い木造りの建物が、すごく好きなの、わたくしは。

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よっこらしょ、と立ちあがり、
さーてと、お外へ参りましょう。



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by tsurukame_ko | 2012-03-31 15:59 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(0)