<   2016年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧
いっしょにダラけて過ごしてた。すーごく幸せだったニョだ。
今日は、わたくし、家に居て、一日ダラけて過ごしてた。

お外は雨が吹き荒れて、お掃除だってできないニョ。
お熱がちょっぴり出ているし、
体が、だるくて重いニョだ。

8時半ごろに送って行ったかめろくからの
「迎え来て」
ラインが10:45で、あっという間のご帰宅ニョ。

わたしの休みは、今日までニョ。
降って湧いてた休日に、あれこれ計画してたけど、
結局何にもできないままに、日常戻ってくるわけニョ。
a0158724_2075285.jpg

午後中、ソファーに寝そべって、息子と【真田丸】を観た。
ラストをわかって見返すと、ああ、しみじみと胸に迫る。

人生だって、ドラマみたいに結果を知ってりゃいいニョになー。
正解は、こっちニョ!さぁススメ!
って、号令かけてほしいニョだ。

そう、かめろくの人生は、彼のもので、わたしが口出す幕じゃない。
そっと見守り、ごはんをつくり、洗濯するのが母仕事。
だらだらいっしょにテレビ観て、
お菓子やジュースを運ばせて、
熱いお茶を淹れ、煎餅かじる。
手抜きごはんをたべさせて、塾まで送っていったとこ。

【応援してるよ】
【信じているよ】
【目標向かって、努力できるよ】
後ろで旗振る母仕事。

ずっとおうちに居てたいなぁ。
背中を見守りたいニョだなぁ。
だけど、二人でダラダラしてたら、それはもしかして逆効果?

今週、かめろくは短縮授業で帰ってくるのも早かった。
「おかえり」言って、
いっしょにゴハン、いっしょにオヤツの幸せニョ。
[PR]
by tsurukame_ko | 2016-12-22 20:46 | 日々のこと
なんて満たされた一週間。【うちに居る】のが、母仕事。
わたくし、今週うちに居て、ひたすらずっと家事ってる。
ドロドロ窓枠拭き取って、カーテンレールの埃、取る。
引出しケースを買ってきて、クローゼットを整理する。

せっせと窓枠こすっていると、どらねこハリーがやってくる。
a0158724_7535119.jpg

そっと近くに寄り添って、静かに応援してるニョだ。
a0158724_7544166.jpg

介護サービスの面談だとか、
高校三者面談に、
学校送迎、塾送迎に、
じーちゃんサポート業務とか、
細かい用事を重ねていけば、一日あっという間なニョ。

おうち仕事は、楽しいな。
今週、短縮授業だし、早くに帰るかめろくと、いっしょにたべる飯旨し。
[PR]
by tsurukame_ko | 2016-12-21 08:11 | 日々のこと
【仕事を辞めるか覚書】 決死の覚悟をスルーされ、再び彷徨う迷い道。
「わたくし仕事を辞めまする。退職させていただきたい」
決死の覚悟でとうとうワタクシ、初めて会社へ申し出た。
子どものために、どうしても、今は家に居たいこと。
父の介護の負担も増えて、
帰りの遅い職場では、どうにもならぬと訴えた。
今すぐ辞めたい。もう来ない。
だって、冬休みは家に居たい。
3月までなど待てないニョ!
ええ、突然の申し出で、職場に迷惑かけるけど、
今は、家族の危機なニョだ。
どうかお許しください。と。

辞めたら、その先どうするか。
収入のあてはあるのかと。
今までのキャリアを捨てたなら、何も残らないことは知ってるね?
いやいや、ここは考え直して、
なんとか続けてごらんよ。と。
言ってもらえて、ありがたい。

子どものことが心配で辞めたいと、君は言うけれど、
今さら、家に母親が居ても何にもならぬだろう。
高校男子が自分のせいで母が仕事を辞めたとなれば
それは、かえって反発するぞ。
子どもの反抗はふつうのことだ。
滔滔と、説教されちゃった。

それほどまでに思いつめるのは、君が病気じゃないのかね?
ほら、更年期で弱ってる?
1週間だけ休みをやるから、考え直して出て来い、と。
ああ、勘違いな優しさを。

あー、うー、あのね、上司殿。
ほんとはわたし、知ってるニョ。
今のショップは、短期間で3人退職しているニョ。
今のトップになってから、そう、立て続けての退職で、
ここでわたしが突然辞めたら、トップの査定に響くニョだ。
トップ交代の3月までは繋ぎ止めたい腹なニョね。

わたしだって本当は、仕事を辞めるの、惜しいニョだ。
かめろくの大学決まるまで、休んでいたいが本音なニョ。
あの子の成績が上向いて、合格の目処がついたなら、
たとえばパートで復職するとか、
よそで仕事を見つけなきゃ。

ほんとは一年休職したい。が、切なる真の願いだが、
「子の成績が伸びぬニョで」
とゆーのじゃ理由にならなくて、
苦渋の退職なニョですよ。

だけど、そんなにキッパリと
おまえが家に居たって、全然子どもの助けにならないぞ。
それは、更年期の妄想だ。

って、言われちゃったら、キッツイわー。

わたしだって、考えて、
考えて考えて考えて
必死の思いで、やっとのことで、出した結論、ぶった切り。
じゃー、どうしたら、いいニョかよ?
と、足元ぐらぐら揺れちゃうワ。
a0158724_914846.jpg

[PR]
by tsurukame_ko | 2016-12-10 09:15 | 日々のお仕事
【仕事を辞めるか覚書】 仕事を辞めるか続けるか、毎日、じっとかんがえる。 その2
わたしが仕事を辞めると言えば、夫も子どもも渋い顔。

仕事辞めたらぜったいだめー!
と、幼い頃からかめろくは、必ず反発してたっけ。

辞めてもいいよ、と口先で答える夫も、さりげなく
5年後には、会社はなくなってるカモ、
労働組合員でない自分は守られない。とか、
あれこれ脅しをかけてくる。

実家の父に、さりげなく、
「辞めるつもり」と、打ち明けりゃ、
今ごろになって、辞めんでよかよう。
高校生のかめろくは、
お前が家におったなら、いやがるだろうw
と、わらわりた。


わたしの味方は、皆無なニョ。


そーなニョそーなニョ。昔から、
わたしが辞めると言うたびに、こんなふうに
まわり全部が、反対表明してきたニョ。

母が倒れたときだって、
「介護で離職は、ぜったいするな。
あなたが仕事をしていれば、
身内の介護は受けられないと、ハッキリ表明できるから。
行政からの上質な介護サービスを受けられる。
わたしは、そっちのほうがいい。」
と、母本人に言われたワ。


わたしの存在意義なんて、外でお金を稼ぐだけ。
もーしんじゃって、保険金でも下りたほうがいいんじゃね?
そしたら、うるさくキーキー言ってる妻も母親も居なくなる。
自由に生きていけるニョよ。


思い通りの回答がこなくて、すっかりやさぐれる。
a0158724_2230151.jpg

どらねこハリーに励まされ、あしたも仕事へ行くニョだよ。
[PR]
by tsurukame_ko | 2016-12-04 22:33 | 日々のお仕事
【仕事を辞めるか覚書】 仕事を辞めるか続けるか、毎日、じっとかんがえる。
そうだね、今はうちに居て、「おかえり」と、わたしが言いたいニョ。
もうおそすぎても、何もできずとも、
「おかえり」だけなら言えるでしょう。

現在、かめろく高校2年。卒業したら、家を出る。
母なわたしがいっしょに住んで【おかあさん】をできるのは、さ来年の春までだ。
わたしの子どもがうちに居る最後の最後の1年だけでも、わたしは【おかあさん】で居たい。
間に合わなくても、お呼びじゃなくても、彼の助けにはならずとも。
ただ、ただ、わたしが、そうしたい。

わたしの希望は専業主婦で、うちに居るニョがすきなニョだ。
整理整頓、掃除して、お菓子を焼くのがすきなニョだ。
わたしと夫とかめろくと。
家族さんにんそろって住んでる今が、家族の蜜月ニョ。
ほんとは夫は、わたしが働くことを望むと知っている。
だけどお願い、わたしの夢をかなえて欲しいと頼んだニョ。
だって、わたしが望んでいたのは、ずっと専業主婦だった。
3年くらいの腰掛けで、仕事はスグに辞めちゃうワ。と、思って就職したニョだよ。

だけど、お金は必要だし。
そして、家族は協力的。
家族も実家も、わたしが働くことを後押ししてくれた。
一年間の育児休暇後、かめろくは保育園へ行き、迎えは実家に頼んでた。
お熱が出ても、夏休みでも、仕事が休めるわけもなく。
今でこそ、時短勤務とか、子どもの傷病看病で特別休暇が取れるけど、
あの頃はまだ残念ながら、そんな制度はなかったニョ。

今の若い子は、子どもを理由に悪びれもなく休んだり、
当然の権利と主張して、時短勤務を選ぶけど、
わたしの頃は、そういう風土はまったく育ってなかったニョ。
「子どもが病気」で休むなんて、言い出せる職場じゃなかったなー。
だったら辞めろ、な雰囲気で、そういうものだと思ってた。
それに反発するほどに、わたしは強くなかったニョ。

そして今や、わたくしは管理する側のニンゲンで、
急な休暇や早退遅刻、そんな申請があるたびに、
急な人繰りに頭を悩ませ、
「お互い様よ」と、笑うニョだ。
わたしだって、できることなら時短勤務を望みたい。
だけど、残念、時短勤務は、子が小学校に上がるまで。



もちろん、これからお金がどんどん必要なことはわかってる。
将来のことを考えたら、離職するのは恐ろしい。
正社員を手放すなんて、
今の収入を手放すなんて、
これまでせっかくがんばってきたのに、
ばっかじゃねーの
と、自分でも思う。

だったら、小さいかめろくがお熱を出したあの日でも。
だったら、小さいかめろくが怪我をしちゃったあの日でも。
どうせだったら、もっと前に決断すればよかったのに。
なんで今さらもう遅いのに。
もう遅いのに。おそいニョに。

かめろくが高校を卒業するまで、ほんの一年ちょっとだし。
この一年さえ、そう、乗り切れば、
その後は、勤められるだろう。

たった一年3ヶ月。そのためにぜんぶ手放すの?
それで、ほんとにやっていけるの?
お金がなくてギスギスしちゃって、逆に破綻するんじゃね?
あのとき辞めていなければ、って後悔するんじゃないのかな?
だって一年3ヶ月。
これまでだって何とかやってきてたんだから、これからも。
なにも辞めずとも、続けていける方法があるんじゃないのかな?

何度も何度も考えて、それでも答えはわからない。
何が正解かなんてこと、わたしは判断できないニョ。


仕事が辛くて逃げ出したいと思ってるだけかもしれないし。
仕事を辞めたい言い訳に、かめろくをつかっているのかも。

たった一年3ヶ月。
ほんの短い期間でも。
それは、わたしが、「おかえり」と言える最後のチャンスなニョ。
帰省した我が子に「おかえり」じゃなくて、
毎日うちに帰ってくる子を迎えて、「おかえり」言いたいニョ。



それでいいのだ。よく決めた。
だれかに、言ってもらいたい。
そう決めたのなら、それで行け。
応援の声が、ほしいニョだ。
[PR]
by tsurukame_ko | 2016-12-03 20:58 | 日々のお仕事
【古宮】 明洞でビビンバ食べてから、てくてく歩いて南大門 【南大門市場】
【父と娘の、ソウル旅 2016】
2016/11/6(日)~1/9(水)


【三日目】 2016/11/8(火)
今日は、フリーな一日ニョ。
朝ごはんから、自己調達。
ごはんを食べて、遊びに行って、どんな一日にしましょうか。
夜の8時に始まるショーを、日本で予約してるニョで、
その時間までに、ゴハンを済ませて明洞に居るのが必須なニョ。



07:30 朝ごはん【明洞栄養粥、栄養餃子】
09:00 北村韓屋村
09:30 世界遺産 【昌徳宮】
10:30 ロッテマート
13:00 ホテルへ

うふふのスーパーお買い物。
山盛り荷物を抱えてね、ホテルへ一旦戻ったら、荷物を置いて一息ついて、お昼ゴハンをたべに行く。
昼ごはん
◆古宮

有名なビビンバのお店。
ビビンバ発祥の地、全州の味推し!【全州ビビンバ】頼んだニョ。
a0158724_235766.jpg

真鍮製の食器で出てきたビビンバ、うーむ、熱くない。
全体的にあっさりで、うーぬ、ひと味、足りぬニョだ。
やっぱ石焼きがよかった!と、言っても、後の祭りなニョ。

お店の中は温かく、明るく、居心地わるくない。
広くて、お客も大勢の、人気店という感じ。

ただ今の時間は、14:30。
さーて、これからどうしよう?
わたくし的には、明洞をブラブラゆっくり歩いてね、
新世界百貨店を経由して、南大門へ参りたい。
「それは、おまえが行ってこい。おれは、ホテルで寝てるから」
と、あっさり仰せになる父ニョ。

朝から、かなり寒い中、外を延々歩かされ、
ゴハンをたべてビールを飲んだら、ねむたくなるのは必須かと。
ええ、そのために、街中のホテルを奮発してるニョだ。
ホテルへ父を送ったら、わたしはヒトリお買い物。
今だ!!と、化粧品屋をめぐり、お土産用と自分用、コスメを買いに走るニョだ。

二つ買ったら、二つオマケ、とか
一個買ったら、も一個つく、とか
一体、ひとつがおいくらなニョか、わたしはぜんぜんわからない。
電卓なくちゃ計算できない!頭の中は、パニックニョ。
a0158724_22462259.jpg

お店は日本語通じるし、もちろん、ここでも即免税!
明洞中心は、本当に化粧品屋が乱立で、
同じメーカのお店がね、あっちもこっちも!あるニョだよ。
a0158724_12513369.jpg

乙女心に直撃!な買い物楽しー!ウフフなニョ。

戦利品を抱えてね、ひとまずホテルへ戻ったら、
父はぐーぐー寝てたので、再び、旅へ出るオイラ。

16:30
【南大門市場】
ソウルで最も古い歴史を誇る南大門市場。
衣類とかアクセサリーとか、露天やお店が、ひしめくニョ。
a0158724_23572942.jpg

ワゴンに盛り盛り衣類とか、靴下山盛り!特盛りニョ。
見ているだけで、テンションが上がっちゃうような商店街。
a0158724_23574275.jpg

鮮やかな色のチマチョゴリ。
ちょいと目を惹くかわいさニョ。
a0158724_2358123.jpg

ワゴンの間で商店主らが食べてるゴハンが、おいしそう!!
a0158724_2359765.jpg

食堂街とか屋台では、なにやらグツグツ煮えていて、なんだかおなかすいちゃった。
a0158724_23584181.jpg

ホテルへ戻って、父を連れ出し、近所のカフェでお茶タイム。
a0158724_23591711.jpg

久々、父と差し向かい。
ゆっくり、おしゃべりする旅ニョ。
[PR]
by tsurukame_ko | 2016-12-02 23:16 | 父とソウル