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【丸幸ラーメンセンター】 白い豚骨スープが決め手!老舗の久留米ラーメン系。
せっかく貴重な連休なのに、雨降りなのがカナシイわ。
神社参りも解禁で、あちこちお出かけしたいのにー。
「雨の降る日に、カメラを持って、出かける気にはならないなー」
とゆー夫は尤もですが、どこかにお出かけしたいよぅ。

天神バーゲン!繰り出すほどの元気は残っていないしなぁ、軍資金だって足りないし。
だったらアウトレットをね、ちょいと冷やかしに行きましょう。
とゆーことで、出かけた先が、【鳥栖プレミアムアウトレット】

ここまできたら、お約束なのが
【丸幸ラーメンセンター】だ。
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国道沿いのラーメン屋さん。ずーっと昔から、ある店だ。
だだっぴろい駐車場と、バラック小屋的簡素な建物。
大型トラック運ちゃんたちに、若者グループ、家族連れ。
お昼時は行列必須な、人気のお店なのですよ。

とんこつ100パーセントの、白いスープ。
とんこつスープとよく絡む、ストレートの中細麺。
基本のトッピングは、チャーシューと葱のみ。(←昔は海苔も乗ってたと思うけど。記憶違いかしラ)
別料金でアレコレと、のっけることはできるけど、正直一番シンプルなコレでしょ!とゆー気が致します☆

今日は、ふつうの「ラーメン」と、「満腹ラーメン」いってみよー!
「満腹ラーメン」は、麺とチャーシューの量が増えて、メンマが追加。いわゆる「大盛り」だと思う。
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※値段間違ってました。お詫びして訂正します。
「これ、ちがうよー」と、朝になって、夫からの指摘アリ。
2年ほど前に値上がりして、こちらの値段になったそう。
食券を買うのは夫なので、妻は気づいてなかったワー!
ドヤ顔の夫はチト憎たらしいが、ご指摘感謝イタシマス。


おなかイパーイ☆で乗り込んだお買い物は、今日は不発。
THE BODY SHOPで、フェイスパウダーをゲットしたのが戦利品。
持ち運びに便利な小さいケースのファンデーションを探してる。
お試し価格が¥945なら、これは買いだ!と思うけど。
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だだっ広いアウトレット☆タウンは、小さい子連れの家族多し。
小さいかめろくは、ココがきらいで、ぶーぶー文句垂れていた。
親の都合で連れまわされるし、本屋もオモチャ屋もないからねぇ。
「あそこは、子ども殺しだから。おれは留守番しとくから!」
と、勝手に留守番決め込んで、絶対ついては来ないのだ。
今はそーゆーかめろくが、「流行りの服を買ってくれ」と、言いだすのはいつのことかしら。
そのときは、ついて来るかしら。

さー、お楽しみは、今日で終わり。
明日は家を片付けて、お掃除がんばりましょうかね☆

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by tsurukame_ko | 2013-01-13 22:29 | おでかけ日和 | Comments(28)
【祐徳稲荷神社】で 御朱印をいただいて、名物【稲荷ようかん】を お土産に求めること。
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祐徳稲荷神社に、行ってきた。
日本三大稲荷の一つ。お狐様の神社なの。
昇殿参拝させていただき、家内安全を祈願する。
三人官女的冠を、頭にのせた巫女たちの、新年の舞にウットリだ。
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祐徳稲荷へ出かけたときの、ツルカメ家的おやくそく。
◆竹屋食堂のちゃんぽん (←九州のフツーの食堂の、ごく一般的なちゃんぽんダ!)と、
名物稲荷ようかんを。
それから、忘れず 御朱印 も!ありがたく、いただきましたのよ。<嬉
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押出し糸切り羊羹は、祐徳門前の名物だ。
紙の筒に入ってる羊羹を押出し、糸で切る。
うすく甘くてやわらかい、羊羹の味が、わたし好き。
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のんびり過ごすお休みの、晴れの日のお出かけ楽しいな。
明日はどこへ行こうかと、アレコレ今は、計画中。

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by tsurukame_ko | 2013-01-12 15:45 | 日々のこと | Comments(20)
イケメンFOXに、もうムチュー!【佐賀インターナショナルバルーンフェスタ】
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毎年、この時期一週間は、空を気球が飛んでいる。
たとえば、出勤中の車の窓から、バルーンの群れが確認できるし、
学校の校庭だとか、そのへんの田んぼに降りてくる。
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田舎町の河川敷が、このときばかりは大混雑。
今日も学校のかめろくを、送りだしたら夫と二人、カメラを持って行ってきた。

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だって週末で!よいお天気で!風がない!のは、奇跡的。
朝の競技は見逃したけど、(←朝6時半には、会場入り必須)、変形バルーン見に行こう!
雲ひとつない秋晴れの、青空☆素敵で、いい気持ち。

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かめろくが小さい頃は、毎年連れて来てたけど、ここ数年はすっかり離れてぜんぜん見に来てなかったの。
変形バルーンが登場する、楽しいバルーンファンタジア。
このときばかりはサービスで、競技エリアにも入れるよ。
すぐ近くで下から見上げたり、バーナーを見せてもらったり、ワクワク楽しい時間なの。


しかーし!ここでハプニング!
いきなり吹いた突風に、パタパタとみんな煽られて、あっという間に倒れちゃう。
ぷしゅーとダウン。終了!で、10時半までの予定だったのに、9時半中止になっちゃった。

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とゆーことで。
いつだって、早めの行動吉!なのだ。
だって、プログラムでは9時開始なのに、かめろくが登校したとたん(7:45am)
「さぁさぁ行くぞ」
と、急かしてくれた夫の勝ちね。とゆーことで。

実は、本日はかめろくの学校の文化祭なのだ。
バルーンは早めに切り上げて、さぁ駆けつけるとしましょうか。

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by tsurukame_ko | 2012-11-04 00:09 | 日々のこと | Comments(8)
秋は紅葉狩りへGO!山ではなくて、海だけど。
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せっかくお天気ぴかぴかなのに、
紅葉狩りに行きたいよぅ。

「じゃー、潟(がた)辺りへでも行きますか。
シチメンソウが紅葉だって。今こそ見頃らしいよ」

と、夫に連れられ、見に来たよ。
「干潟よか公園」と、ゆーところ。
確かに紅く染まっているけど、山ではなくて、海なのね。

シチメンソウは、海辺の泥地に生える一年草。
はじめは赤く、その後は緑、秋になって再び赤くなる
七面鳥のように色が変わるから、七面草と呼ばれるそうだ。

えー、このピンク色は紅葉なのね!?
始めて見たよ!びっくりだよ!!

だけど、ほんとにビックリしたのは、干潟の生き物たちでした。

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シチメンチョウの群生しているそのすぐ外側、有明海。
一面ひろがる泥の潟には、生き物たちがウジャウジャと。

ムツゴロウなのか、ハゼなのか。カニなのか、シオマネキなのか。
そんなのわからないけれど、とにかく、見てると面白くって!必死でシャッター切るワタシ。
だけど遠いのだ!届かないのだ。
ウキー!!とアタマニ血が上る。

こうして人は、でかいカメラや、すっごいレンズが欲しくなるのね。と、今その事実に気がついた。

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いや、買わないったら、買わないよ。
一眼レフは重たいし。だったら、かえってすごくいいコンデジの方がいいのかなぁ。
いやいや、それより勉強不足。今持っているミラーレスを使いこなせるよう勉強だー!カメラ教室行ってみたいー。
要らん野望がふつふつと沸いて出たりする週末よ。

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by tsurukame_ko | 2012-10-21 00:32 | 日々のこと | Comments(11)
しろくまちゃん受難。夏の名残りの滝風情。
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夏の名残りの滝を目指して、しろくまちゃんを連れ出した。
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だけど、白い毛皮って、ほんと屋外に向いてない。

そこは濡れてるからイヤンだの、そっちの角度はカワイクないのと、あれこれ注文うるさいし
水たまりに落としたら、ギャーギャー騒いで大泣きするし、連れて歩くのもたいへんだ。
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緑の中を落ちてくる滝は、細かい飛沫がミストのように、周囲に存分に降り注ぎ、とても涼しげなよい景色。


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だって、こんな石の上、かわういぼくが汚れちゃう。
もーやだ。おうちに帰るんだぃ。


って、実は半泣きのしろくまちゃん。
まーね、さすがにこの辺は、君には厳しいお仕事か。
はいはい、もうね、帰ろうね。
と、機嫌を取りとり、はいポーズ。


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今回は、夫がカメラマン。
しろくまちゃんもすっかり懐いて、なかなかイイ顔してるでしょ。



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by tsurukame_ko | 2012-09-03 01:27 | 日々のこと | Comments(5)
【お出かけ】 「うみたまご」に、行ってきた sanpo
「うみたまご」は、大分にあるこぢんまりとした水族館。
正直言って、「すっごい水槽」が、あるというわけではありません。
ここは、ショーが楽しいの!
あのね、巨大な生物に、実は目のないワタクシは、セイウチのショーに、もうムチュー!
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観客席のすぐ目の前で、繰り広げられるパフォーマンス。
おねーさんのオシャベリが、セイウチの動きとピッタリで、大人も笑い転げちゃう。
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イルカのスプラッシュタイムでは、水しぶきがホントに凄かった。
頭から海水ざぶんとかぶり、ずぶ濡れになったの。ホントーに!
すごく近くで飛び跳ねるイルカを撮りたかったけど、あまりの飛沫のもの凄さに、慌ててカメラは片付けた。
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夫は夏休み中だけど、わたしはふつうに出勤で、えーと、そんな一週間。
学校がやっと休みに入った中一かめろくは、ボーイスカウトのキャンプ中。
そんな週末に、夫婦二人で、遊びにお出かけしてきたよ。
いっしょに行こうと誘っても、かめろくはどうせ逃げ出すし。

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セイウチのぬいぐるみ、買っちゃったー♪
セイジロウって名まえなの。←夫が命名。


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「なんだ、おまえー」
と、挑戦者に、けんか腰なしろくまちゃん。


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毎日まいにち夜更かしして、パソコンであそぶのは、いいかげんにしろと怒られた。
1:30amすぎまで起きていて、朝6:30に起きている。
確かに睡眠不足で、無理をしていると自分でも思う。
もう若くもないのだし、睡眠時間を削ったら、案外ふらふらになるワタシ。
確かに夫が言うことは、正論なのだと、わたしも思う。

ここは、完全にわたしの個人的な楽しみの場所なのだ。
家族には迷惑をかけないように、仕事や家事に支障のないように。
リアルを優先してネットの海に溺れないように。
と考えてやってきたつもりだった。
すべての家事を終わらせてから、始めるようにしていたし、毎日お弁当もつくってた。

だけど、夜更かしは否めない。
だって削るところって、睡眠時間しかないんだもの。
フルタイム残業ありで働いて、家事と、さらに母仕事。

家族には迷惑をかけないようにしてきたつもりだ。と言ったら、
平日にそんな夜更かしをしているから、休日は遅くまで寝ているじゃないか。家族にしわ寄せは必ずきているとハッキリ言われた。

休日の朝寝坊は、正直、何とも思っていなかった。
子どもも朝食くらい自分でだって食べられるし、夫が準備してくれてラッキー♪くらいに思ってた。
正直、ブログの時間をつくるために、毎晩毎晩しゃかりきで家事を終わらせているのだ。
必死で皿を洗うわたしを尻目に呑んでいる夫は憎らしかった。洗濯ものくらい干してくれたらいいのに。と思ってた。
だって家事は早く終わらせて、わたしだって遊びたいんですもの。

家族の協力が得られない、ということは、わたしのやり方がまずかったわけで。
なんだか、力が抜けちゃって、しばらく呆けていたのです。

えーと、それでもどうしても、書かずには、たぶんいられない。
腐っていても仕方がないので、立ち上がって、歩きだす。
自分のペースでてくてくと、歩き続けていく道を。
どうぞ応援してください。と、お願いするしかないのです。

なによー、なによー!夫だって、ノリノリなときもあるくせに!
金沢土産なんて絶対!アップ目当てで買ってきたくせにー!
なによー!いじわるー!!バカー!
と、ぎゃーぎゃー言いたい妻ですよ。

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by tsurukame_ko | 2012-08-12 19:49 | 日々のこと
【パリ散歩】 今朝は、てくてくカメラと散歩。パレロワイヤルから参ります
【2012/6/19(火) パリ5日目】 07:30

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今日は、朝から、てくてく散歩。
くたびれた母は、置いて行く。
カメラだけを首から下げて、のんびりゆったりマイペース。
とか言いつつ、やっぱり一人だと、歩調はかなり速くなる。

◆パレ・ロワイヤル Palais Royal
もともとは、ルイ13世の宰相リシュリューの城館。
その後、1643年にルイ14世がルーブル宮殿から移り住んだことから、パレ・ロワイヤル(王宮)と呼ばれるようになったそう。
四角い広場をコの字型に、回廊が囲むスタイルだ・
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白黒ストライプの円柱。1986年に完成したダニエル・ビュラン作。
歴史的建造物と、モダンの融合?
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朝だから人は少ないけれど、
出勤途中のビジネスマンが、
広場を横切って、歩いて行く。

わたしにとっては、ここは
素敵な観光名所だけれど
たぶん、彼らにとって、この道は
ふつうの出勤経路なのだろう。


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歴史のある街の中で、ごくふつうに暮らす人々。


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現在、ここの回廊には、
レストランや画廊、骨董品店などの店が入っている。

あんまり朝、早すぎて、どこも開店前だけど。

床のタイル、
歴史ある建物、
風情のあるランプ。

見るものすべてが美しくて、
夢中になって見て回る。

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by tsurukame_ko | 2012-08-04 11:21 | 母子パリ'12 | Comments(3)
【マイバス】 「フォンテーヌブローとバルビゾン半日観光」 フランス王の御用達「フォンテーヌブロー城」
【2012/6/18(月) パリ3日目】 11:30

「フォンテーヌブローとバルビゾン半日観光」(マイバス)
€65.00→¥5,850 (←JCBカード決済だと、一割引きだった!)

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森に囲まれたフォンテーヌブロー城と、個人ではアクセスの難しいバルビゾン村を訪れます。
この村には、ミレーのアトリエや「晩鐘」に見られるような、のどかな田園風景が今も残っています。

08:15 マイバス社集合
08:30 マイバス社出発

09:40 バルビゾン村到着
ガイドの案内で、村を散策。
希望者は、ミレーのアトリエ訪問。(←入場料はツアー代金に含まれない←€4.0)
10:10 バルビゾン村出発

10:30 フォンテーヌブロー城到着
ガイドの案内で、城を見学。(約1時間、庭園自由見学約15分を含む)←今ココ

11:45 集合、フォンテーヌブロー城を出発
13:00 マイバス社到着後解散

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◆フォンテーヌブロー城 (ユネスコ世界遺産)
フォンテーヌブローのお城はね、森の中にある宮殿。
フォンテーヌブローの森というのは、もともと王の狩猟場だ。
男っぽくて、質実剛健、武骨なお城を想像してたら、それはまったくの思い違い。
さすがに、ここは、おフランス。
あっさりとした外見に、ころっと騙されるところだったけど、
一歩入れば、その内装は素敵な仕様でぴっかぴか、調度品も揃ってた。
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中央が、フォンテーヌブロー城のシンボルとなっている、馬蹄形の階段。

この宮殿は、16世紀にフランソワ一世が、イタリアルからネッサンスの建築家を招いて建てたものが基本。
その後、歴代フランス王たちに、愛されて愛されて、何世紀にも渡って、どんどん好みの増築を繰り返し。
その結果、それぞれの時代ごとに、建築様式のちがうお部屋が、ずらりと並んでいることに。
1000室を越えるほどたくさんの部屋があるけど、時代の流れに沿ってまわれば、建築様式の移り変わりが、まさに、この目で確認できる。
歴史の勉強になりますなぁ。
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とゆーことで、社会科見学の子どもたちが、大勢来てる。
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ここは、赤ちゃんのお部屋。ゆりかごみたいなベビーベッド。
古い調度類、たくさんの絵画。
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ベルサイユ宮殿ほどには豪華絢爛!でないけれど。
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壁や天井の装飾だとか、シャンデリアだってお見事だ。
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室内装飾に施されたイニシャルが、Fならフランソワ一世、Hならアンリ二世、Nならナポレオン。
この場所が、どの王のものだったか、一目瞭然でわかる仕組み。
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こちらは素敵なダンスホール。ええ、大広間でございます。

ここ以外の室内の写真はすごくボケちゃって、正直ぜんぜん使えない。泣
ルイ16世が贈ったという、マリー・アントワネットの私室。
皇帝の寝室にしては、ベッドが小さいナポレオンの寝室。
王妃が公開出産をなさった部屋とか、会議のための大部屋とか。
すてきなお部屋をたくさん見られて、とっても面白かったのに。
窓のないお部屋は暗くて、上手に調整できなくて、光がブレブレだったのだ。
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かろうじて。金ぴかぴかの天井。
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窓から望む庭園。
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窓越しに。静かな回廊。

とても楽しい見学で、面白かった!と思うけど、
残念ながら、だからこそ、「見ただけ」感が否めない。
さっさかさっさか早足で、部屋から部屋へと渡り歩き、とにかくぜんぶ見ちゃうぜ!と、ガンガン先を急ぐのだ。
カメラの設定変更なんかしてると、置いていかれちゃう。
ガイドさんの説明は、面白くて興味深いし、ほんとはメモを取りたいけれど、そんな余裕はありませぬ。
のんびり進む外国の団体客の間をね、すいすい上手にすりぬけて、とにかく先を急ぐのだ。
そりゃー、ぜんぶ見たいけど。説明だって聞きたいけど。
もっと時間がほしいよぅ~。と、思っちゃうのがバスツアー。
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あっという間に、帰る時間。

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by tsurukame_ko | 2012-07-19 01:21 | 母子パリ'12 | Comments(6)
【マイバス】 「フォンテーヌブローーとバルビゾン半日観光」 バルビソン村のステキな風景
【2012/6/18(月) パリ3日目】 08:30

「フォンテーヌブローとバルビゾン半日観光」(マイバス)
€65.00→¥5,850 (←JCBカード決済だと、一割引きだった!)

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森に囲まれたフォンテーヌブロー城と、個人ではアクセスの難しいバルビゾン村を訪れます。
この村には、ミレーのアトリエや「晩鐘」に見られるような、のどかな田園風景が今も残っています。

08:15 マイバス社集合
08:30 マイバス社出発

09:40 バルビゾン村到着
ガイドの案内で、村を散策。
希望者は、ミレーのアトリエ訪問。(←入場料はツアー代金に含まれない)
10:10 バルビゾン村出発

10:30 フォンテーヌブロー城到着
ガイドの案内で、城を見学。(約1時間、庭園自由見学約15分を含む)
11:45 集合、フォンテーヌブロー城を出発
13:00 マイバス社到着後解散

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。マイバスのページより引用

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本日は、ちょっと楽をして、マイバスツアーで参ります。

しかーし、実は、ゆうべとゆーか今朝とゆーか、真夜中の3時半くらい。
どしゃ降り、雷ぴかぴかどどんと、もう荒れ荒れのお天気で。
朝から、どんより曇り空。
どーなることかとドキドキしつつ、6時に起きて準備する。

ホテルからマイバスのオフィスまでは、歩いて10分くらいかなぁ。
もちろんワタクシ昨日のうちに、ちゃーんと下見に行ってきた。
だって、ワタクシ胸を張れるほど、方向音痴な女です。ぶっつけ本番で辿りつけなかったら、どーすんの。とゆーことで。

ホテルの朝食は7時から、集合は8時15分。
ホテルの朝食を取ってから、向かって全然問題ない。
これは、かなり楽チンだ。
だって、去年のロンドンは、マイバスの集合場所まで地下鉄で行かねばらならなくて、おいしいホテルの朝食を、惜しくも食べ損なったのよ。
やっぱりホテルの立地とゆーは、大事なポイントなのですな。

とゆーことで、マイバスツアー。
今回、メンバーは12名。バスの座席は余裕たっぷり。ゆったり座って行けますよ。
外は曇りで、結構さむい。昨日の日差しがウソみたい。
高速道路をびゅーんと飛ばして、窓の外には田園が。
すっかりバス遠足の気分で、ついつい眠たくなるワタシ。

◆バルビゾン村
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ほんとうに、こじんまりとした、とてもうつくしい田舎町。
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バルビゾン村は、パリ郊外、フォンテーヌブローの森のはずれの小さな村。
19世紀、ミレーに代表される風景画家たちが、ここに住んで、バルビソン派を形成したことで、とても有名になったのだ。
「種まく人」や「晩鐘」「落穂拾い」などの、ミレーの代表的農民画は、ここで描かれたものだそう。
「落穂拾い」の絵の中にある教会はコレダ!と教えてもらったり、有名な絵がモザイクになって、通りを飾っていたりする。
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ほうほう、と説明を聞きながら、わたしの目線はウロウロと、ショーウィンドウ辺りへさまようよ。
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だって、すっごく綺麗だし、むちゃくちゃウマソー!なのですが。
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こっちを向いてアレコレと噂話中のバーバパパ。
8ユーロは、ちょっと高すぎだけど、ちょっと魅力的じゃない!?
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わー、牛さんの入れ物は?ねー、これバターケースかなぁ。
ねぇねぇ、ここでお買物は!?
と、突っ込んでいるヒマもなく、ずんずん進んで行くガイドさん。
写真なんか撮ってると、すっかり置いてけぼりですよ。
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そして、やっぱりお花が綺麗!!
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雨上がりでよかった。と、こんなときばかりは思うのだ。
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結局のところ、この村に滞在したのは30分。
もっとゆっくりのんびりとあるきたいのにぃ~。と思っちゃう。

バルビゾン村、次はミレーのアトリエを。

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by tsurukame_ko | 2012-07-17 00:35 | 母子パリ'12 | Comments(9)
【パリ散歩】 ラ・ぺ・通りをのんびり歩いて、ヴァンドーム広場へ参るのだ
【2012/6/17(日) パリ2日目】 19:00

モンマルトルからホテルへ戻り、近所で夕食をすませてから。
くたびれた母をホテルへ残し、一人で散歩に出かけたの。
6月のパリは、夜9時をすぎても空は明るいのだ。

ラ・ペ通りからヴァンドーム広場へ続く一体は、素敵な豪華ハイブランドのショップがずらりと並んでる。
だけど、今日は日曜日だから、一軒残らずお休みなのだ。
そんなところも潔い。
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20年前に来たときは、
若いワタクシ目の色を変えて闊歩したこの辺り。

今ではすっかり枯れ果てて、
下りてるシャッター見られてラッキー!
くらいな気なのが、笑っちゃう。

とても素敵な街並みなのに、
駐車中の車がずらりと並んでいるのに違和感が。

パリ中心部には駐車場をつくれないため
道路が公的なパーキングとして、機能しているそうですよ。

◆ヴァンドーム広場
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もちろん、どちらのハイブランドも
シャッターは下りているけれど。

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ナポレオン1世が、アウステルリッツの戦勝を祝賀して、立てたのだという記念柱。
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19時をすぎても、この青空。
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奥に見えている通りから、てくてく歩いて来たのだな。
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広場をぐるりと囲む回廊に、すてきなお店が並ぶのだ。

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レリーフの顔がいろいろな表情で、
見ていると、とても面白い。


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広場を見下ろすおじさんたち。
ぜったいアレコレ品評しながら
喋くっているに違いない。

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来た道をてくてく戻って、最後は、オペラ座にご挨拶。
ほんとにパリを歩いているんだ。と、感激ひとしおなのですよ。

さーて、ホテルへ戻ります。
外はまだまだ明るいし、もっと遊んでいたいけど、一人てくてく街歩き。は、早めの帰還が吉なのだ。
カメラだけを首から下げて、荷物は持っていないけど、女一人でふらふらと歩いていると、ターゲット。
写真を撮っているときは、思わず夢中になりすぎて、無防備になるのは否めない。
今回は危ない目にあうことはなかったけれど、気をつけるに越したことはない。
うーん、夫と一緒なら、夜も遊びに行けるのにーぃ!と、ちょっと地団太踏んじゃうわ。

明日は、マイバスのツアーでね、フォンテンブローへ参るのだ。

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by tsurukame_ko | 2012-07-14 09:15 | 母子パリ'12 | Comments(8)