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【ソウル歴史散歩】 朝鮮時代の古宮や世界遺産をめぐる ソウル歴史散歩その3 【LOOK JTB】
【父と娘の、ソウル旅 2016】
2016/11/6(日)~1/9(水)


【二日目】 2016/11/7(月)
今日はツアーについていたオプション観光参るニョだ。
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【ソウル歴史散歩】 スケジュール
09:30 ご宿泊ホテル出発
10:00 景福宮(入場/約50分) 王宮守門将交代式見学にもご案内
11:00 光化門広場(下車/約30分)
11:40 土俗村にて参鶏湯の昼食
12:50 西村散策(約60分)
カフェにて休憩(コーヒー1杯付き)
15:30 ≪世界遺産≫宗廟(入場/約60分)
17:00 ロッテ免税店(本店)入店(約50分)
18:00 明洞にてトッポッキの夕食(食べ放題90分)
20:00 ご宿泊ホテル到着

さぁ、実際はどうでしょう。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

15:30 ≪世界遺産≫宗廟(入場/約60分)
世界遺産の宗廟は、いつでも入れるわけじゃない。
きっちり時間が決められたガイドツアーのみ入場可能。
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あんまり早く着きすぎて、門の前で待ちぼうけ。
エンドレスで流れてる紹介ビデオを眺めつつ、おとなしく待つのみなニョである。
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ここは歴代の王様の位牌が納められてる場所。
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そっと静かに参るニョだ。

この見学が終わった辺りで、とうとう雨が降ってきた。
キャー!と、慌てて車に戻り、あとは明洞タウンへ向かうニョだ。

17:00 ロッテ免税店(本店)入店(約50分)
今回は、免税店にはあまり興味のないメンバー。
50分の予定だったけど、17:30にはもう終了。
夕食の店へ参るニョだ。

18:00 明洞にてトッポッキの夕食(食べ放題90分)
【トゥッキ】 ヌーンスクエア6階
トッポッキって、大きめのマカロニみたいな形のお餅を、炒めたり煮たりする料理。

トッポッキの食べ放題って、どんなお店かと思ったら、なんと、お鍋の店だった!
お餅や野菜や麺やあれこれ、具材が全部バイキング。
さらにはお鍋の味付けまでも、セルフでなさいとゆーニョだよ。
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見るも食べるも初めての料理の、調理なんてムリーー!!
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どーすりゃいーの。天ぷらまでも鍋に入れるってマジですか。
なんだかんだ言いつつも、あれこれどんどん入れてって、案外ガンガンたべちゃった。
「もっと辛くてよかった」
と、文句は忘れぬ父上め。

しかーし!父娘で90分も食事の時間はいりませぬ。
だって、このあとエステだし。(てへぺろ)
エステの前にお風呂をすませて行ったがいいよ!と言われたし。
できればわたくし、ここを抜け、さっさとホテルへ帰りたい。

幸いなことに、この店は、宿泊ホテルのすぐ近く。
てくてく歩いて帰れるニョ。

ではでは、ここで、お先にホホホ。
20:00 ご宿泊ホテル到着
19:00 現地解散
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by tsurukame_ko | 2016-11-16 06:00 | 父とソウル 2016.11月
【ソウル歴史散歩】 朝鮮時代の古宮や世界遺産をめぐる ソウル歴史散歩その2 【LOOK JTB】
【父と娘の、ソウル旅 2016】
2016/11/6(日)~1/9(水)


【二日目】 2016/11/7(月)
今日はツアーについていたオプション観光参るニョだ。
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【ソウル歴史散歩】 スケジュール
09:30 ご宿泊ホテル出発
10:00 景福宮(入場/約50分) 王宮守門将交代式見学にもご案内
11:00 光化門広場(下車/約30分)
11:40 土俗村にて参鶏湯の昼食
12:50 西村散策(約60分)
カフェにて休憩(コーヒー1杯付き)
15:30 ≪世界遺産≫宗廟(入場/約60分)
17:00 ロッテ免税店(本店)入店(約50分)
18:00 明洞にてトッポッキの夕食(食べ放題90分)
20:00 ご宿泊ホテル到着

さぁ、実際はどうでしょう。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

11:40 土俗村にて参鶏湯の昼食

参鶏湯(サムゲタン)の有名店、【土俗村(トソッチョン)】で昼食ニョ。
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すごくやわかい鶏肉が、丸ごと入ったスープなニョ。
若鶏の腹に餅米や、高麗人参、なつめ、栗、あれこれぎゅーぎゅー詰めまして、コトコト煮込んであるニョだよ。
箸をいれるとホロホロと、鶏肉剥がれるやわらかさ。
小骨が多いのが難だけど、するりと離れて食べやすい。
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トロトロスープにキムチを入れて、塩と胡椒を振りかける。
韓国ゴハンは、食卓で味付けするのが常かしら。


12:50 西村散策(約60分)
通仁市場(トンインシジャン)
西村にある市場なニョ。
アーケードに覆われた昔懐かしい通りなニョ。
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わたしは、こーゆー市場がね、すごく大好き!なんだなぁ。
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買い物したくてワクワクニョ。
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お菓子は日本のと似てるよね?
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お惣菜もおいしそう。
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トッポッキの店も大繁盛。
通仁市場にあるのがね、トッポッキ発祥の店だって!
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市場の中は昔イメージ。
チリチリパーマのおばちゃんが、威勢よく商売してるけど。
通りの外は、オシャレ的カフェやショップが並ぶニョだ。

14:00 カフェにて休憩(コーヒー1杯付き)
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ここで、コーヒーをいただいて、少々休憩いたしたら、

15:30からの宗廟の見学ツアーに合わせてね、
15:00までは、自由行動。

しーかし、こーんな辺鄙なとこで、いったい何して待ってろと。
残念ながら、オシャレな店も、あちこち点在してるよう。

ここで闇雲に歩かせて、弱らせたなら、たいへんニョ!
街角くつろぐじいさんやばあさんたちの東屋に、ちょこんと父も座らせて
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わたしはヒトリ駆け足で、写真を撮りに行ってきた。
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風情ある古い町並みが、なかなかすてきな町ブラリ。


市場で買ったお餅はね、中にアンコが入ってて、たいへんおいしゅうございました。
3こで1パック1000Wニョ。
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by tsurukame_ko | 2016-11-15 06:00 | 父とソウル 2016.11月
【ソウル歴史散歩】 朝鮮時代の古宮や世界遺産をめぐる ソウル歴史散歩その1 【LOOK JTB】
【父と娘の、ソウル旅 2016】
2016/11/6(日)~1/9(水)


【二日目】 2016/11/7(月)
今日はツアーについていたオプション観光参るニョだ。
a0158724_222840.png

【ソウル歴史散歩】 スケジュール
09:30 ご宿泊ホテル出発
10:00 景福宮(入場/約50分) 王宮守門将交代式見学にもご案内
11:00 光化門広場(下車/約30分)
11:40 土俗村にて参鶏湯の昼食
12:50 西村散策(約60分)
カフェにて休憩(コーヒー1杯付き)
15:30 ≪世界遺産≫宗廟(入場/約60分)
17:00 ロッテ免税店(本店)入店(約50分)
18:00 明洞にてトッポッキの夕食(食べ放題90分)
20:00 ご宿泊ホテル到着

さぁ、実際はどうでしょう。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

まずは、ホテルで朝食をいただいてから参るニョだ。
無料朝食は一回限り。ふつうなビッッフェでござったニョ。
これを現地で頼んだら、一人1,650円。なんともビミョーな額なニョだ。
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09:30 ご宿泊ホテル出発
今回のツアーは2組4人。
7人乗りのワゴン車で、こじんまりとまわるニョだ。
てっきり大型バスに乗る旗振りツアーと思ってた。
これは、うれしい誤算なニョ。

10:00 景福宮(入場/約50分) 王宮守門将交代式見学にもご案内
日本語の説明アナウンス有
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王宮守門将交代式は、太鼓がドンドン鳴り響く。
鮮やかな衣装の兵隊さんが、旗を掲げて行進ニョ。
みーんな見事な髭男。
鮮やかな色の衣装とね、黒のブーツがお似合いニョ。


ガイドさんの説明が、興味深くて面白い。
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わたし、こーゆー歴史的建物が、すごく好きなニョだ。

残念なのは、車椅子が通れる通路ができていないところ。
車椅子は借用できたが、使えないなら意味がない。
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宮殿を守る彫像たち。
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日本の神社みたいな建物、共通点が多いニョだ。
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a0158724_923493.jpg光化門広場の横にある政府ソウル庁舎前では、
デモ隊揃って気炎を上げてる。
朴大統領、危うし。

昼間も夜も、あちこちでデモ隊行進見かけたニョ。


11:00 光化門広場(下車/約30分)
道路中央を区切ってつくった銅像のための広場なニョ。
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秀吉の出兵を食い止めた朝鮮水軍の将軍が国家的英雄に奉られてるニョだ。
秀吉、そんなに脅威だった?

写真を撮ったら、用事はすんだ。
お昼ごはんへGO!なニョだ。
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by tsurukame_ko | 2016-11-14 06:00 | 父とソウル 2016.11月
【夕食&スパ体験】 明洞中心散歩のあとは、さぁ、オプションのアカスリへ 【JTBオプション】
【父と娘の、ソウル旅 2016】
2016/11/6(日)~1/9(水)


【一日目】 2016/11/6(日)
KE788 10:30-12:00(1h30) 福岡FUK-仁川(インチョン)INC
12:00 空港着陸
12:30 迎えの車に乗り込み
13:45 ホテルチェックイン
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14:30 明洞地区をそぞろ歩き
部屋で、しばらくお昼寝してから、さぁさぁ街へ繰り出すニョ。
機内食はおにぎり一個で、小腹がすいてるわたくしニョ。
なんだか屋台のオヤツがね、すっごいおいしそうだけど。
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「屋台の食べ物は、食べたらいかん。店で食べる」
と主張する父に、おとなしく従うニョ。

これが、韓国初ごはん。
15:10 【忠武キンパッ】
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小さめ海苔巻きと、辛いキムチ。一人前を半分こ。
だって、夕方オプションで、【アカスリ&肉】だから!

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16:00 【アカスリ&スパ体験】 JTBオプション
a0158724_22312066.png【夕食&スパ体験】¥7,500
「早い時間が空いてますよ」
と、ガイドさんからの提案で、16:00スタートに時間変更。
「メシの前に風呂やな」
と、父の一言で、風呂が先。

さっきホテルへ送ってもらったガイドさんと再びね、
1Fロビーで待ち合わせ、風呂までてくてく歩いてく。
だって、明洞の中心は歩行者天国なんだもの。

やっぱりホテルは明洞地区にとってて正解!だったわぁ。

お客の呼び込み、チラシ配りをすり抜け、目指す目的地。

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さーて、肝心のアカスリは
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垢ではなくてわたしのが、ああ、剥がされたと思うニョだ。泣
ナイロンタワシでゴシゴシと、ああ、擦られて削られて。
これってぜったい肌に悪いよ!!色素沈着しちゃうニョよー!
わたしの大事な表皮が消滅。大事な保護膜返してよー!

ビキニ姿のオバチャンに、裏も表も側面も、力をこめてゴイゴイと削られ、捲れていく表皮。
ずらりと並んだ台に寝かされ、ああ、すっぱだかで擦られる。
ビキニおばちゃんのなすがまま、そう、マグロ的な扱いで、
「イタイヨイタイヨタスケテー!ナニコレドンナ罰ゲーム」

本場のアカスリどんなものか。と思って黙っていたけれど、
我が身を犠牲にしてまでの人体実験は危険でした。
膝下なんか擦られすぎて、血まで滲んでいたんだもん。

擦った後は、水っぽいオイルで、軽くマッサージ。
ツボにぐぐぐと強力な指圧がクルニョだ。気持ちイイ。
「うつぶせ」「あおむけ」と指示されて、自分で体勢替えるたび、つるつる滑るマッサージ台から落ちやしないかと、ヒヤヒヤニョ。
顔にキュウリを山盛りされて、そのまま頭も洗われる。
いやもーどーにでもしてちょーだい。と、この頃になるとすっかり魂抜かれて腑抜けのわたくしニョ。

もっとサウナに長く入って、肌をふやかすべきだった?
薬湯風呂で長湯して、肌をふやかすべきだった?

父に聞いたら、男湯はオバチャンじゃなくてオジサンが擦ってくれたとゆーことニョ。

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お風呂でヒリヒリしたあとは、同じ建物の中にあるお食事の店へ移動なニョ。
メニューは決まっているけれど、飲み物頼めば、別料金。

厚い豚肉ジュージュー焼いて、野菜にくるんでたべるニョだ。
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かぼちゃサラダとモヤシの和え物、コールスローのサラダとね、白菜キムチと辛い葱。
野菜でお肉と辛味を包み、あんぐりたべるニョ。モグモグニョ。父の中の【焼肉】とイメージがちがったみたいでね、
「味付きの肉がよかった」
とアッサリ仰せになるニョだよ。
はいはい了解。あしたの夜は、そーゆー焼肉行きましょう。
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ゴハンのあとは、スーパーでお買い物して帰ったニョ。
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夜の明洞は、パワーアップ!
人がどんどん増えてくる。

父をホテルへ届けたら、わたくし再び舞い戻り、化粧品店めぐったニョ。
なんと23時まで、お店は営業するそうで、夜の買い物ブラボー!なソウルの夜は更け行くニョ。
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▼ココハドコカ?と、検索いたして、後から見つけた情報コチラ。
ほほぅなるほど。的セット。これで7,500円なら、良心的だと言うべきニョ?
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by tsurukame_ko | 2016-11-13 06:00 | 父とソウル 2016.11月
【マイバス】 「モン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光」 ポン・トードメール散策へ
【2012/6/19(火) パリ4日目】 18:30

「快適シートで行くモン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光(昼食・夕食付き)」(マイバス)
€175.00→¥15,740 (←JCBカード決済だと、一割引きだった!)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

年に数回、大満潮時には海に浮かぶ小島として知られる世界遺産モンサンミッシェル。
約800年かかって完成した「西洋の驚異」と呼ばれる修道院を見学します。
また、フランスの北部 ノルマンディーのヴェニスと呼ばれる運河の町 ポン・トードメールを訪れます。
古い木組みの家々が並ぶかわいらしい町を散策、地元のレストランでノルマンディーの田舎料理をご賞味下さい。

08:00  マイバス社出発
サービスエリアでトイレ休憩 (約15分)

12:45  モンサンミッシェル到着
レストランにて昼食

ガイドと共に修道院見学開始 (約1時間)
自由時間 (約45分)
16:00  モンサンミッシェル出発

18:20  ポン・トードメール着←今ココ 
自由散策と夕食
19:45  ポン・トードメール出発

22:00  マイバス社到着後解散

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。「マイバスのページより引用」

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ポン・トードメールに着きました。

古い木組みの家が並ぶ、
かわいらしい町の散策へ。
ガイドさんの案内の旗の下、
ぞろぞろ続いて歩きます。

マイバスの案内によると、「自由散策」のはずだけど、結局、自由に散策できる時間はぜんぜんなかったなぁ。

今回のガイドさんは
時間をギリギリすべて使って、
説明しながら名所を巡り
たとえ駆け足でも、すべて「見せる」
ことに重点を置く方だ。

すっごい駆け巡る感じだけれど
説明は興味深いし、
せっかく来たなら全部見たい!とゆー心意気もあるワタシ。
ここは黙って、ついて行くわ。

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一番古い木組みの建物。
不揃いな感じが、昔っぽい。
かなーり!いびつに歪んでいるけど、果たして窓は開くのか?


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そしてこちらの建物が、エルメスの創業者、初代ティエリ・エルメスが、なめし革や鞍づくりの修行を積んだ場所だそう。
この地は、騎馬用の馬の産地で、皮の生産でも知られたところ。
こういう話を聞けちゃうところが、ツアーの醍醐味なんだなぁ。
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わざわざ、こんな町までは、一人で来るのは難しい。

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散歩中のねこさんと遭遇。
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石畳の風情が素敵。

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夕方だけど、まだ青い空。教会の中へ。
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本日は、こちらで、ばんごはん。

サーモンのテリーヌ。
これが、とてもおいしかった!

ここのお店の息子ちゃんが、
お皿を給仕してくれる。
たぶん中学生くらい。
もー、かわいくて!かわいくて!

つい、かめろく(仮名。中学一年。水泳部)を、思い出す。


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今日は、たのしかったなぁ。
すごーく盛りだくさんだった。
ツアーでいっしょのひとたちと、おしゃべりするのも楽しかった!

パリにもどる頃は、すっかり暗くて、さすがにくたびれましたなぁ。
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明日は一日ふらふらと、自分のペースでまわります。

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by tsurukame_ko | 2012-08-04 01:25 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(3)
【マイバス】 「モン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光」 駆け足で修道院見学
【2012/6/19(火) パリ4日目】 15:30

「快適シートで行くモン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光(昼食・夕食付き)」(マイバス)
€175.00→¥15,740 (←JCBカード決済だと、一割引きだった!)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

年に数回、大満潮時には海に浮かぶ小島として知られる世界遺産モンサンミッシェル。
約800年かかって完成した「西洋の驚異」と呼ばれる修道院を見学します。
また、フランスの北部 ノルマンディーのヴェニスと呼ばれる運河の町 ポン・トードメールを訪れます。
古い木組みの家々が並ぶかわいらしい町を散策、地元のレストランでノルマンディーの田舎料理をご賞味下さい。

08:00  マイバス社出発
サービスエリアでトイレ休憩 (約15分)

12:45  モンサンミッシェル到着
レストランにて昼食

ガイドと共に修道院見学開始 (約1時間)←今ココ
自由時間 (約45分)
16:00  モンサンミッシェル出発

18:20  ポン・トードメール着 
自由散策と夕食
19:45  ポン・トードメール出発

22:00  マイバス社到着後解散

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。「マイバスのページより引用」

さぁさぁ、修道院見学。
「もー、こんな坂は登れない」という母とは、ここから別行動。
「お店辺りを、のんびり見てる」と、一人残ってお留守番。
わたしはここは初めてだけど、実は、母は二度目なので。

それにしても、今回は、特に大忙しツアー。
階段は多いし、傾斜はきついし、そこを駆け足で巡るのだ。←比喩ではなく、ほんとーに!走らねばなりません。
写真も撮りたい、説明聞きたい、置いていかれたら大変だー!
と、かなり必死で喰らいつく。でないと、ぜったい脱落だ。
これで母まで連れてたら、ぜったい遭難間違いなし!なので、ここでの別行動は大正解だったと、今も思う。

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せまい入口から、ぎゅうぎゅう入る。
大勢の観光客が、通路にぎっしり詰まってる。

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青空に向かって、そびえ立つ塔。
見惚れる。

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周囲は海と、牧草地帯。

島の周りに堆積した土砂を取り除き、
土堤に代えて橋を架け、
潮流を取り戻す大工事が進行中。

今の工事が完了すれば、
昔のように
海の中にぽっかりと浮かぶ島になる。

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ゴシック内陣。

建物の中の写真は、やっぱり難しい。泣
いつかぜったいリベンジだー!

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ここにも大勢の社会科見学。

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回廊に囲まれた中庭。

石造りの建物の中で、
緑を見ると、ほっとする。
ここだけ空気が温かで、和む気持ちになったのだ。

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窓の外に広がる干潟。
本来は、すべて海だった場所。


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窓から差し込む光。荘厳。


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息せき切って駆け抜けたモン・サン・ミッシェル。
あとすこしだけ、続きます。

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by tsurukame_ko | 2012-07-31 00:18 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(6)
【マイバス】 「モン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光」 島のメインストリート
【2012/6/19(火) パリ4日目】 14:00

「快適シートで行くモン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光(昼食・夕食付き)」(マイバス)
€175.00→¥15,740 (←JCBカード決済だと、一割引きだった!)

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年に数回、大満潮時には海に浮かぶ小島として知られる世界遺産モンサンミッシェル。
約800年かかって完成した「西洋の驚異」と呼ばれる修道院を見学します。
また、フランスの北部 ノルマンディーのヴェニスと呼ばれる運河の町 ポン・トードメールを訪れます。
古い木組みの家々が並ぶかわいらしい町を散策、地元のレストランでノルマンディーの田舎料理をご賞味下さい。

08:00  マイバス社出発
サービスエリアでトイレ休憩 (約15分)

12:45  モンサンミッシェル到着
レストランにて昼食

ガイドと共に修道院見学開始 (約1時間)←今ココ
自由時間 (約45分)
16:00  モンサンミッシェル出発

18:20  ポン・トードメール着 
自由散策と夕食
19:45  ポン・トードメール出発

22:00  マイバス社到着後解散

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。「マイバスのページより引用」

お昼ごはんをすませたら、マイバスメンバーで固まって、シャトルバスに乗り込んだ。
モン・サン・ミッシェルは、大人気!
世界中から集まった観光客で、シャトルバスは超満員。
バスを降りたら、目の前にバーン!と、そびえ立つ修道院。
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ピーカン☆お天気がよすぎるあまり、カメラの画面が全然見えない!
光の調節がうまくいかないし、ツアーは先へ進んで行くし。泣

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城門をくぐると、すぐ左側に「プーラールおばさんのレストラン」
ここが、有名なオムレツのお店。

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さぁ、人でぎゅうぎゅうの細い路地を、
ぐいぐい登って行きますよ。

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お土産屋さんが気になるわぁ。

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お店の看板が、かわいいの!
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この辺りのお店をうろうろと、
あちこちめぐりたかったけど、
正直、「自由時間」=トイレタイムくらいだった。泣
だから、ぜんぜん見てないの。
ただ通り過ぎただけなのよ~泣。


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土産物屋やレストラン、ホテルが、
ずらりと並ぶ通り。

「グランド・リュー」(大通り)と呼ばれている。
島のメインストリート。

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この細道を抜けて行くと、修道院の入口へ。

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坂の途中、サン・ピエール教会に立ち寄った。この教会は、大天使ミカエルを祀っている。
モン・サン・ミッシェルはミ、司教オベールが、大天使ミカエルのお告げにより、建立したのが始まりだ。

教会の入口に、勇ましいジャンヌ・ダルク像。
ジャンヌ・ダルクも、ミカエルのお告げを聞いて、立ち上がったのだ。
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さぁ、いよいよ修道院の中へ。
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by tsurukame_ko | 2012-07-28 00:39 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(4)
【マイバス】 「モン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光」 「弾丸!」レストラン
【2012/6/19(火) パリ4日目】 08:00~

「快適シートで行くモン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光(昼食・夕食付き)」(マイバス)
€175.00→¥15,740 (←JCBカード決済だと、一割引きだった!)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

年に数回、大満潮時には海に浮かぶ小島として知られる世界遺産モンサンミッシェル。
約800年かかって完成した「西洋の驚異」と呼ばれる修道院を見学します。
また、フランスの北部 ノルマンディーのヴェニスと呼ばれる運河の町 ポン・トードメールを訪れます。
古い木組みの家々が並ぶかわいらしい町を散策、地元のレストランでノルマンディーの田舎料理をご賞味下さい。

08:00  マイバス社出発
サービスエリアでトイレ休憩 (約15分)

12:45  モンサンミッシェル到着
レストランにて昼食

ガイドと共に修道院見学開始 (約1時間)
自由時間 (約45分)
16:00  モンサンミッシェル出発

18:20  ポン・トードメール着 
自由散策と夕食
19:45  ポン・トードメール出発

22:00  マイバス社到着後解散

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。「マイバスのページより引用」

今日は、マイバスでプチ旅行。モン・サン・ミッシェルへ参ります。

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凱旋門をぐるりと越えて、パリから外へ飛び出すよ。
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パリを出るときは、あやしいかな?と思ったお天気だったけど、
モン・サン・ミッシェルへ着くころは、ものすごい快晴、青空が。
絵本の中からそのまんま、抜け出してきた景色みたい。

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島へ行く前に、ここでお食事。

◆「ルレ・サン・ミッシェル・ホテル」
Relais Saint Michel Hotel


「世界!弾丸トラベラー」の
「モン・サン・ミッシェルの絶景朝日
&パリで買い物もしたーい よくばり旅」で
紹介されていたレストランが、ここでした。

帰国してから、撮っていた番組を見て驚いた。
だって、抜群のロケーション。
レストランの窓越しに見える景色が、これですよ。
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レストランの大きな窓から、モン・サン・ミッシェルがバーン!と見える。

窓際のテーブル席で、食事をしながら顔を上げれば、そこにはモン・サン・ミッシェルが。
今からあそこへ向うのだ。と、ますます高まるワクワク感。

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でも、まぁ、お食事優先で。
メレンゲふわふわオムレツちゃん。
サイズ小さめで、ちょうどいい。

かの有名なお店のものと、味を比べたらどうなんだろう?


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テーブルには、
マイバスのメンバーがぐるりと同席し、
フランス話に花が咲く。

ドイツから家族旅行で来たファミリー、
イギリス在住のお姉さんと、日本から遊びに来た妹さんとの二人連れ、
フランスに住んでいる妹さんのおうちに遊びに来ているお姉さんが、今日は一人で参加、とか。
それぞれの方たちの旅行話や外国暮らしのお話が、わたしには、もう楽しくて!
バスツアーの魅力というのは、
こんなおしゃべりにもあるなぁ。と。

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かーちゃんったら、むかしはさぁ、
ツアーは、そんなのがめんどくさいって
確か言っていたよねぇ。

あー、うん、そうね、しろくまちゃん。
わたしも昔は青かったのよ。
今や、わたしがアレコレと聞きだす側にまわったし。

だけど、メンバーのおばさまに
「あら、くまさん」
と見つかったのは、ちょっとハズカシかったわぁ。


さーて、ごはんがすんだらね、修道院を目指します。
マイバスのバスはこの近くの駐車場で待機して、わたしたちは公共のシャトルバスに乗りますよ。

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by tsurukame_ko | 2012-07-27 01:01 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(11)
【マイバス】 「フォンテーヌブローとバルビゾン半日観光」 フランス王の御用達「フォンテーヌブロー城」
【2012/6/18(月) パリ3日目】 11:30

「フォンテーヌブローとバルビゾン半日観光」(マイバス)
€65.00→¥5,850 (←JCBカード決済だと、一割引きだった!)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

森に囲まれたフォンテーヌブロー城と、個人ではアクセスの難しいバルビゾン村を訪れます。
この村には、ミレーのアトリエや「晩鐘」に見られるような、のどかな田園風景が今も残っています。

08:15 マイバス社集合
08:30 マイバス社出発

09:40 バルビゾン村到着
ガイドの案内で、村を散策。
希望者は、ミレーのアトリエ訪問。(←入場料はツアー代金に含まれない←€4.0)
10:10 バルビゾン村出発

10:30 フォンテーヌブロー城到着
ガイドの案内で、城を見学。(約1時間、庭園自由見学約15分を含む)←今ココ

11:45 集合、フォンテーヌブロー城を出発
13:00 マイバス社到着後解散

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


◆フォンテーヌブロー城 (ユネスコ世界遺産)
フォンテーヌブローのお城はね、森の中にある宮殿。
フォンテーヌブローの森というのは、もともと王の狩猟場だ。
男っぽくて、質実剛健、武骨なお城を想像してたら、それはまったくの思い違い。
さすがに、ここは、おフランス。
あっさりとした外見に、ころっと騙されるところだったけど、
一歩入れば、その内装は素敵な仕様でぴっかぴか、調度品も揃ってた。
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中央が、フォンテーヌブロー城のシンボルとなっている、馬蹄形の階段。

この宮殿は、16世紀にフランソワ一世が、イタリアルからネッサンスの建築家を招いて建てたものが基本。
その後、歴代フランス王たちに、愛されて愛されて、何世紀にも渡って、どんどん好みの増築を繰り返し。
その結果、それぞれの時代ごとに、建築様式のちがうお部屋が、ずらりと並んでいることに。
1000室を越えるほどたくさんの部屋があるけど、時代の流れに沿ってまわれば、建築様式の移り変わりが、まさに、この目で確認できる。
歴史の勉強になりますなぁ。
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とゆーことで、社会科見学の子どもたちが、大勢来てる。
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ここは、赤ちゃんのお部屋。ゆりかごみたいなベビーベッド。
古い調度類、たくさんの絵画。
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ベルサイユ宮殿ほどには豪華絢爛!でないけれど。
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壁や天井の装飾だとか、シャンデリアだってお見事だ。
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室内装飾に施されたイニシャルが、Fならフランソワ一世、Hならアンリ二世、Nならナポレオン。
この場所が、どの王のものだったか、一目瞭然でわかる仕組み。
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こちらは素敵なダンスホール。ええ、大広間でございます。

ここ以外の室内の写真はすごくボケちゃって、正直ぜんぜん使えない。泣
ルイ16世が贈ったという、マリー・アントワネットの私室。
皇帝の寝室にしては、ベッドが小さいナポレオンの寝室。
王妃が公開出産をなさった部屋とか、会議のための大部屋とか。
すてきなお部屋をたくさん見られて、とっても面白かったのに。
窓のないお部屋は暗くて、上手に調整できなくて、光がブレブレだったのだ。
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かろうじて。金ぴかぴかの天井。
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窓から望む庭園。
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窓越しに。静かな回廊。

とても楽しい見学で、面白かった!と思うけど、
残念ながら、だからこそ、「見ただけ」感が否めない。
さっさかさっさか早足で、部屋から部屋へと渡り歩き、とにかくぜんぶ見ちゃうぜ!と、ガンガン先を急ぐのだ。
カメラの設定変更なんかしてると、置いていかれちゃう。
ガイドさんの説明は、面白くて興味深いし、ほんとはメモを取りたいけれど、そんな余裕はありませぬ。
のんびり進む外国の団体客の間をね、すいすい上手にすりぬけて、とにかく先を急ぐのだ。
そりゃー、ぜんぶ見たいけど。説明だって聞きたいけど。
もっと時間がほしいよぅ~。と、思っちゃうのがバスツアー。
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あっという間に、帰る時間。

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by tsurukame_ko | 2012-07-19 01:21 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(6)
【マイバス】 「フォンテーヌブローーとバルビゾン半日観光」 バルビソン村のステキな風景
【2012/6/18(月) パリ3日目】 08:30

「フォンテーヌブローとバルビゾン半日観光」(マイバス)
€65.00→¥5,850 (←JCBカード決済だと、一割引きだった!)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

森に囲まれたフォンテーヌブロー城と、個人ではアクセスの難しいバルビゾン村を訪れます。
この村には、ミレーのアトリエや「晩鐘」に見られるような、のどかな田園風景が今も残っています。

08:15 マイバス社集合
08:30 マイバス社出発

09:40 バルビゾン村到着
ガイドの案内で、村を散策。
希望者は、ミレーのアトリエ訪問。(←入場料はツアー代金に含まれない)
10:10 バルビゾン村出発

10:30 フォンテーヌブロー城到着
ガイドの案内で、城を見学。(約1時間、庭園自由見学約15分を含む)
11:45 集合、フォンテーヌブロー城を出発
13:00 マイバス社到着後解散

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。マイバスのページより引用

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本日は、ちょっと楽をして、マイバスツアーで参ります。

しかーし、実は、ゆうべとゆーか今朝とゆーか、真夜中の3時半くらい。
どしゃ降り、雷ぴかぴかどどんと、もう荒れ荒れのお天気で。
朝から、どんより曇り空。
どーなることかとドキドキしつつ、6時に起きて準備する。

ホテルからマイバスのオフィスまでは、歩いて10分くらいかなぁ。
もちろんワタクシ昨日のうちに、ちゃーんと下見に行ってきた。
だって、ワタクシ胸を張れるほど、方向音痴な女です。ぶっつけ本番で辿りつけなかったら、どーすんの。とゆーことで。

ホテルの朝食は7時から、集合は8時15分。
ホテルの朝食を取ってから、向かって全然問題ない。
これは、かなり楽チンだ。
だって、去年のロンドンは、マイバスの集合場所まで地下鉄で行かねばらならなくて、おいしいホテルの朝食を、惜しくも食べ損なったのよ。
やっぱりホテルの立地とゆーは、大事なポイントなのですな。

とゆーことで、マイバスツアー。
今回、メンバーは12名。バスの座席は余裕たっぷり。ゆったり座って行けますよ。
外は曇りで、結構さむい。昨日の日差しがウソみたい。
高速道路をびゅーんと飛ばして、窓の外には田園が。
すっかりバス遠足の気分で、ついつい眠たくなるワタシ。

◆バルビゾン村
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ほんとうに、こじんまりとした、とてもうつくしい田舎町。
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バルビゾン村は、パリ郊外、フォンテーヌブローの森のはずれの小さな村。
19世紀、ミレーに代表される風景画家たちが、ここに住んで、バルビソン派を形成したことで、とても有名になったのだ。
「種まく人」や「晩鐘」「落穂拾い」などの、ミレーの代表的農民画は、ここで描かれたものだそう。
「落穂拾い」の絵の中にある教会はコレダ!と教えてもらったり、有名な絵がモザイクになって、通りを飾っていたりする。
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ほうほう、と説明を聞きながら、わたしの目線はウロウロと、ショーウィンドウ辺りへさまようよ。
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だって、すっごく綺麗だし、むちゃくちゃウマソー!なのですが。
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こっちを向いてアレコレと噂話中のバーバパパ。
8ユーロは、ちょっと高すぎだけど、ちょっと魅力的じゃない!?
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わー、牛さんの入れ物は?ねー、これバターケースかなぁ。
ねぇねぇ、ここでお買物は!?
と、突っ込んでいるヒマもなく、ずんずん進んで行くガイドさん。
写真なんか撮ってると、すっかり置いてけぼりですよ。
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そして、やっぱりお花が綺麗!!
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雨上がりでよかった。と、こんなときばかりは思うのだ。
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結局のところ、この村に滞在したのは30分。
もっとゆっくりのんびりとあるきたいのにぃ~。と思っちゃう。

バルビゾン村、次はミレーのアトリエを。

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by tsurukame_ko | 2012-07-17 00:35 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(9)