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夏の京都に行って来た。
暑くてしにそー!だったニョよ。
日傘がなけりゃしんでたワ。と、真顔で言っちゃうほどなニョだ。
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「願い事がかなうまで、強い心を持ち続け、わたしが努力できますように」
祈りをこめた腕輪念珠。京都でつっくっていただいた。
白檀の香りと、ブラックオニキス。
身に付け、気持ちを強く持つ。迷いを振り捨て、精進できる。そーゆー力がほしいニョだ。
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by tsurukame_ko | 2016-07-30 13:08 | 京都 2016.8月
【京都てくてく ちょっと大人の はんなり散歩】 伊藤まさこ ◆またすぐ旅に出たくなる。 hondana
ふと立ち寄った本屋さんで、お宝本をゲットする。
大好き!伊藤まさこさんと、大好き!京都の組合せ。
これは、最強タッグでしょ!信者としては、即!買いニョ。
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中身も見ずに、お買上げ。
だって、この本は、
【伊藤まさこさんによる京都案内、第二弾】
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黄色い表紙の第一弾、【京都てくてく はんなり散歩】 は、わたしの京都バイブルだ。
この本抱えて、最初の京都、ワクワク巡ったものなのニョ。

折りしもワタクシ、先月に、京都へ参ったところなの。
さっそくページをめくったら、
こないだわたしが訪れたお店が、紹介されてるよ!(わたしの旅レポは、→コチラ
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わたしの拙い旅の記録と、きちんと取材のページとは、
もちろん全然ちがうけど、
わたしの行ったあの場所が、紹介されてるのがウレシー!
(▲いやいや、定番の店だから!でも、喜んじゃうのが信者魂)

ああ、憧れの京の都。
また行かなくちゃ!巡らなきゃ!!
ほんとは、お正月用のお買い物に行きたいの。
節分だって面白そうだし、いつかは桜も見に行きたい。
ざわざわ揺れる旅心。

いやいや、今はしばらくは、
京都案内本をめくって、想いを馳せる時間をね、
ええ、存分に楽しんで、静かに準備のときですよ。

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by tsurukame_ko | 2013-11-20 06:00 | 日々の読書
【西国三十三所巡礼】 ご朱印をめぐる大人旅。新たなるステージ開始です 【醍醐寺】
わたしの京都は、【ご朱印めぐり】 が何より楽しみなんだけど、
夫の京都は【世界遺産】、日本をめぐるらしいのニョ。

双方じりりと睨み合い、一歩も譲らず!と、ゆーことで
フーフ仲良く手をとって、まずは【醍醐寺】 参ります。
だって、ここは、【世界遺産】
そして、【西国十一番札所】 なニョ。
そーなの、わたくし、今回は、
【西国三十三所巡礼】デビューする!!

西国のアチコチ点在してる三十三のお寺を巡り、札所で朱印をいただくニョ。
全部の札所をまわるのは、時間がかかると思うけど、専用の【ご朱印帳】をいただいて、始めちゃうニョだ!挑むのだ!!
エッチラめぐる所存です。
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でもね、【ご朱印帳】3冊も、ずっしり重いの。重たいニョ。
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これに、ほんとうはあと一冊、【神社用】のも、ほしいニョだ。←バカ。でも、ほんとーに必要。
ただでさえ多いワタシの荷物が、ますます重くずっしりと、このナデ肩に食い込むニョ。
いや、このくらいの苦労がなけりゃ、巡礼の意味がないよねぇ!?

えっちら抱えて大荷物、めぐるご朱印の旅、楽し。

スタンプラリー的義務感に、背中を押されて黙々と、札所を探して階段登るニョ。
応援してね!と、頼みたい。
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by tsurukame_ko | 2013-10-21 06:00 | 夫と京都 2013.10月(京極スタンド
【大人旅】 夫と二人で、京都旅。【ご朱印】と、ビールをめぐる旅。
京の都へ、行ってきた。
夫と二人、大人旅。

紅葉にはまだ早いけど、お天気はずっと快晴で、
正直、こんなに暑いとは、ワタクシ思ってなかったニョ。

行きたいとこへは全部行ったし!
希望の【ご朱印】も、いただいた!

だけど、荷物は重たいし、
思った写真は撮れないし、
もっときちんと準備して行くべきだった!!と、反省を。
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なんだか、旅は、日常をリセットするための節目なニョ。
今のわたしを見直して、あれこれ反省するところ。

準備が大事。と、思い知るけど、日々は、イッパイイッパイで
暮らしをまわしていくだけで、正直必死でこなしてる。
いや、このままではイカンのだ。
見直し、改善するべきだ。

【準備】ができる【環境】つくり。
荷物を減らして、整える。
ぜったい【必要】な【お気に入り】を、厳選チョイスして【管理】する。
毎日まいにち、一つだけでも、ええ、整えて参ります。



久しぶりの【大人旅】は、案外快適、楽チンだ。
散々あるいて、くたびれて、行き着く先は、ビール!ビール!
夫、アコガレの【京極スタンド】、やっと行けたね。よかったね。
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今回、主役は夫なニョ。酒場へお供する妻ニョ。
大人の旅は、美味しいね。
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ココから先は、【覚書】

【スケジュール】
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【京都一日目 2013/10/12(土)】

◆京都着 10:15
キャリーサービスに荷物を預けて、ホテルまで届けてもらう。1個750円也
【駅→ホテル】のサービスは、今までも利用していたけれど、
【ホテル→駅】のサービスも、あるそうだ。
朝10:00までにフロントに頼めば、14:00には京都駅で受取ることができる。

◆京都駅八条口バス亭 10:45
【醍醐寺】行きの、京阪急都バス。
【京都駅八条口】乗り場まで、ちょっと歩く。
10月の京都。とてもよいお天気で、ハンパなく暑い。半袖でOK。

 【京都駅八条口】バス11:10→11:45
◆醍醐寺 11:45
ご朱印 こちらで、ご朱印帳も頂く。お寺用にするニョ。
ご朱印 【西国三十三箇所第十一番札所】 深雪山 上醍醐寺 准胝堂
ご朱印 【西国三十三箇所第十二番札所】 岩間山 正法寺 岩間寺

 【醍醐寺】バス14:30→【小野駅】地下鉄14:45→【東山】
◆一澤信三郎帆布
ショルダーバッグ

◆長楽寺
ご朱印 【洛陽三十三所第七番】

◆青龍寺
ご朱印 【洛陽三十三所第九番】

◆かづら清本舗
◆十三や

つげ櫛が欲しくてほしくて、こちらとあちらを行ったり来たり。
ゆるいパーマがかかってる髪の毛解きほぐすために、目の荒い櫛がほしいのだけど、
どうしたって、決めらんない。

◆鍵善良房
くずきり。実は、初めて。容器のでかさにビビる。

◆SOUSOU
やわらかい手拭。ふんわりとしたこの木綿が好み。

◆京極スタンド
今回の旅のハイライト。
夫アコガレ【吉田類の酒場放浪記】的飲み屋。


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【京都二日目 2013/10/13(日)】

 【ホテル】地下鉄→【京都駅】バス8:30→【延暦寺バスセンター】
◆比叡山 延暦寺

◆東塔地区
◆横川地区
◆西塔地区

【延暦寺バスセンター】バス15:11ぎゅうぎゅう→【三条】
◆六曜社
地下店は満員だったので、一階へ。
コーヒーとドーナツ。オレンジジュースとパウンドケーキ。
ドーナツが有名なんだけど、
バナナを焼きこんだパウンドケーキが、ことのほか美味しかったのニョ。

◆六傳屋
先斗町を歩いていたら、通りから見える窓越しの土手焼き旨そー!で、ふらふらと。

◆ソワレ
ゼリーポンチ。青い乙女の喫茶店


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【京都三日目 2013/10/14(月)】

 【ホテル】タクシーで¥960
◆清水寺
ご朱印

◆高台寺
ご朱印

 タクシーで¥680
◆スマートコーヒー
ランチセット (ハンバーグ+クリームコロッケ+エビフライをチョイス)
ホットケーキ

◆錦市場
あれこれ美味しいもの調達

◆市原平兵衛商店
お箸

 地下鉄
◆京都駅
伊勢丹辺りでお買い物



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◆日程
2013/10/12(土)~14(月) 3連休

◆ツアー
エースJTB JRプラン
フリー&ビジネス関西

◆メンバー
夫とわたし

◆ホテル
オークス京都四条
ギリギリに頼んだ3連休。唯一空いてたこのホテル。
ちょっとイッパイひっかけて、河原町辺りからの帰り道、
歩くにはキツいが、タクシーには乗れないくらいのビミョーな距離が、すごくイヤン。
ちなみに、ホテルに不備は、ありませんでした。すぐそばにファミマ有り。


◆行き
06:27-07:08 かもめ0100号
07:30-10:14 のぞみ0010号

◆帰り
14:52-17:44 のぞみ0035号
18:01-18:35 かもめ0041号

◆料金
¥81,000 (JR+ホテル)
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by tsurukame_ko | 2013-10-16 06:00 | 夫と京都 2013.10月(京極スタンド
【14年ぶりの夫婦旅】 夫と、京都へ旅に出る。無事な旅路を祈るニョだ。
この間から、アレコレと、荷物に悩んでいますけど、
実は、週末、京都行き。三連休で、参ります。

夫の、【永年勤続記念】。
ダーリン慰労の旅なので、常に付き従う妻ニョ。

今回ついに、かめろくは、留守番すると言い張って
2泊3日(ハリーはいるけど)、ヒトリ、おうちでお留守番。

【夫と二人で旅】 なんて、14年ブリくらいだし、
行きはよいよい、帰りはこわい。
途中で、すっごい喧嘩して、
帰りは、別々かもしれぬ。
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そんなキケンな旅路へと、向かうワタシを、応援してね!
帰ってきたら、旅行記に、どうぞお付き合いくださいな。
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by tsurukame_ko | 2013-10-12 06:00 | 夫と京都 2013.10月(京極スタンド
【洛陽三十三所観音巡礼】 御朱印を巡る旅を始めてみたいと思うのだ。「六角堂」
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乙女の京都は楽しくて、キャーキャーはしゃいでいましたが、
実はその裏に潜んでた、わたしの京都もあるのだよ。

わたしの京都は、御朱印めぐり
御朱印(ごしゅいん)とは、神社やお寺を参拝した際、専用の帳面にいただける「印」のこと。
中央には「御宝印」が押印され、墨書で寺社名・参拝日・札所などが書かれるものが一般的。らしい。
その神社や仏閣をお参りした証としていただくもので、大切なお守りになるそうだ。

フーン、なんだか面白そうね、と 始めてみたのが今年の春で、
素敵な出会いに遭遇し、一気にのめり込んだのだ。
九州で遊びに行くときも、「御朱印帳」はどこへでも、シッカリ持参してるのだ。

そして、今回ワタクシが始めたのが、「洛陽三十三所観音巡礼」
京都市内、三十三の寺院に祀られた観音さまに、お参りをする巡礼だ。
後白河天皇が、広域で巡礼が困難な西国三十三所巡礼に代わるものとして、平安時代末期に定めたのが起源だそう。

つまりは、京都市内に点在する三十三のお寺を巡って、御朱印をいただくわけですね。
三十三のお寺には、「清水寺」のように超有名な観光名所もありますが、
聞いたことない小さなお寺も、ラインナップされている。
いっぺんに全部巡るのは、到底無理な話だけど、京都を訪れる口実に、これはピッタリなテーマでしょ!!

「六角堂」は、「洛陽三十三所観音巡礼」の第一番札所なのですよ。
だから、どうしても!!ここを訪ねて、御朱印を頂きたかったの。
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ここで、「洛陽三十三所観音巡礼」のため専用の「御朱印帳」がありますよ、と教えてもらって、いただいたのが、コチラです。▲
見開きページの右側が、各札所の説明で、左側が御朱印をいただくようになっている。

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さぁ、ここからのスタートだ。

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by tsurukame_ko | 2012-12-22 01:14 | 旅支度のための覚書
【陰陽師 酔月ノ巻】 夢枕獏 25周年記念ムック本 【『陰陽師』のすべて】 も楽しいワ
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おお、待望の新刊が!と、新聞広告で知りまして
本日、無事に手に入れたので、ホクホク寝かせているところ。

だって、いっぺんに読んじゃうなんて、
ああ、勿体ない。モッタイナイ。
夢枕獏氏の「陰陽師」シリーズは、ワタクシ相当マニアなの。

もちろん、うちの本棚にずらりと全部、揃っているし、
何度も何度も繰り返し、読み返しては悶えてる。

清明神社を訪ねたり、
その帰りには、一条戻り橋で
「清明おるかな」とつぶやいて、ごっこ遊びをしてみたり、
貴船神社の階段を、思いつめて登ったり、
バカジャーネーノというような
ええ、マニアですがそれが何か。

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ところで、今回は
特別なムック本を見つけたよ!

「陰陽師」シリーズ25年を記念して、
ファン必携の充実ガイド!

並べて置いてあったらねぇ、
ついつい買っちゃうファン心理。

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こちらがなかなか面白い。

筆者の対談やインタビュー、
作品案内はもちろんですが
『陰陽師』京都案内 が!
清明ゆかりの場所が、いくつも
地図に明記されている嬉しさよ。

それから、
すべてのお話が、ずらっと紹介されていて、
舞台となっている場所の名まえが明記されてるのも助かるワ。

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折しもワタクシ
12月に、京都へ弾丸!旅行なの。
行きたいところ、見つけちゃった!

そんで、『陰陽師』ごっこ、したいなぁ。


清明と博雅の、ホームズとワトスン的な遣り取りに悶えちゃうのは、お約束。
ひとの心の哀しみや、鬼になってしまう切なさも
温かくぜんぶ包み込む博雅ラブなワタクシよ。

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by tsurukame_ko | 2012-11-04 23:37 | 日々の読書 | Comments(6)
本能寺の塔頭、「龍雲院」で、温かいもてなしをうけたこと。
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ホットケーキで大満足♪で、今回の京都はおしまいだぁ。
JRの伊勢丹で、お菓子とおべんとうを買いましょう。
と、思ったけれど、その前に、かめろくの好きな「本能寺」。(←歴史好き。中でも戦国時代に興味津々)
だって、スマート珈琲店の、向かい辺りにあるんだもん。
最初見たときは、こんなふつうのアーケードに、まさかアノ本能寺が???って、ほんとビックリしたんだなぁ。

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とゆーことで、御朱印を。

かーちゃんったら、御朱印ほしくて、子どもをダシにしたんだな。

あーら、バレてた?しろくまちゃん。
でもまぁ、よいではないですか。

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もう何度か訪れて、場所もちゃーんとわかってる。
かめろくはまっすぐすたすたと、信長公廟へ歩いて行く。

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わたしと夫が立ち止まるのは、
本能寺の変で、
信長と共に亡くなった家臣碑だ。

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なべ丸の立て札は、何度見ても胸につまる。(@長持ちの恋「ホルモー六景」)

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ところで、本能寺で御朱印をいただいたときに、
「もう一箇所ご朱印をいただけるところがあるから、
よかったら行ってごらんなさい」と、御朱印所を教えていただいた。

そこでいただいたのが、この御朱印。
本能寺の塔頭の、「龍雲院」でいただいた。

塔頭とは、大きな寺院の境内に立つ小さなお寺のことだそう。

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本能寺の敷地内だけど、
立派な門がまえがありまして、おうちにお邪魔する感じ。

こちらで伺ったお話が、とても興味深かった。
本能寺はもともと種子島に布教をしていたお寺さんで、鉄砲が伝来した折に、それらを手に入れたそうなのだ。
だからこそ!信長は本能寺とつながって、ここを贔屓にしたのだ。
と。
鉄砲伝来が寺つながりで、信長に伝わっていたなんて!?
これぞ生きた歴史話!!
と、興奮してると待ちかねた、かめろくが迎えにやってきた。
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「あら、ご家族で旅行なんていいわね」
と、そのときいただいたこのみかん。

有難くて勿体なくて、おうちに大事に持ってきた。
なんだかもうこのお気遣いが、ありがたくって泣いちゃうわ。

「なんかかわいー!おもしろそうー」くらいのかーるい気持ちでね、はじめた御朱印めぐりが、まさかこんな縁を結ぶなんて。
御朱印をあつめてなかったら、
そんな話も伺えなくて、ずっと知らないままだった。


これからも、御朱印めぐりは延々と続けていこうと思ったよ。
龍雲院でのもてなしに、心から感謝して、ありがとう。

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by tsurukame_ko | 2012-04-09 01:35 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(10)
「六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)」で御朱印いただき、広目天にも出会うこと。
a0158724_21494937.jpg「六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)」の御朱印だー。

あら、しろくまちゃんったら、わかったの~?
えーと、いつから字、読めた?
こちらの「六波羅蜜寺」はね、
◆西国第十七番札所霊場
◆都七福神の一・巳成金弁財天
と、パンフレットには書いてある。

「都七福神」のひとつ、弁財天の御朱印もいただけたみたいなんだけど、そのあたりの法則がワタクシちんぷんかんぷんで、今回のところは「六波羅蜜寺」の御朱印だけをいただいた。

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このお寺には、教科書に載っている有名な像があるんだよ。

「空也上人立像」
念仏を称えるくちから六体の阿弥陀仏が現れたという伝承のままにつくられた写実的彫刻なんだって。

そうそう口からぞろぞろと、阿弥陀仏が出てきてる。そんな彫刻スゲーよなー。と、教科書で見てたあの像が。

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かぱっと大口あけてるねぇ~。


それにしても今回の京都旅行で改めて思い知ったことですが。自分で思うよりわたしときたら、アホウで単純なんだなー。と。
とゆーことで、ここで語るは、京都行きの動機です。

万城目学氏の書くところの京都が、わたしはすきなのだ。
「鴨川ホルモー」で惚れこんで、「ホルモー六景」で恋に落ち、
あー、もう京都ぜったい行くーーー!と、そんなんが動機だったのね。@2007年。

そして、それより以前にも、
夢枕獏氏の描く京都が、わたしはぞっこん大好きで、
牛車がぎしぎし歩んだり、門には鬼が棲んでいたり、琵琶がじょうじょうと鳴り響いたり、桜が散ったりするのだな。
初の京都で真っ先に、目指した先は、「清明神社」。当然、一条戻り橋では、「清明おるかな」と、つぶやいた。←お約束。
だけどほんとは安倍晴明より、博雅がワタシ好みなの~。
だって漢だし。だっていいやつだし。だってまっすぐで、やさしいし。だって人間だし。生きてるし。
って、そのへんは別の話です。

が、つまりは、えーと、あの、その、ね、
「鴨川ホルモー」や「ホルモー六景」に、登場してたあの場所や、
大好きな伊藤まさこさんの本で紹介されてたあの界隈、(「京都てくてくはんなり散歩」が、わたしの京都バイブルだ。)
「LEE」の京都特集に、載ってた例のあの店に、わたしのベクトルは向いてるの。

ごめん、ここは正直言って、凡ちゃんと少年の恋舞台「六道珍皇寺」へ向う道すがら、
教科書に載ってたあのナントカっていう像があるんだってー。せっかくだから、寄っていこー。
くらいの気持ちで訪ねたの。
ああ、ごめんさない、ごめんなさい。

だから、空也上人の像については、えーとね、
あー、見たみた、これこれ教科書の日本史のとこに載ってたね~。じゃーもう見たから次行こう。って、えーと、そのくらいの感想で。
これではさっきのかめろくをぜんぜん責められませんなぁ。
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しかーし!はっと、気がついた。
ここには、べつのお宝が。
博物館に並んでた、「木造四天王立像」
多聞天、広目天、持国天、増長天。

これって、
広目天に踏み締められていた邪鬼が逃げだして悪さした話@「陰陽師」に出てきた「広目天」?

踏んでる広目天よりも先に、邪鬼のほうが出来上がり、踏みつけられてはかなわない、とスタコラ逃げ出したお話だ。
いやいや、ここの四天王は、何も踏みつけてはないよなぁ。あれは東寺のだったっけ。
と、そっちのほうに釘付けよ。
思わぬ出会いが、またたのし。

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by tsurukame_ko | 2012-04-06 01:06 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(6)
「南禅寺の水路閣」で、ホルモーに思いを馳せること。
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南禅寺の水路閣。
ええ、もう有名処ですが、ワタクシ的にはえーとね、
映画版「鴨川ホルモー」の、ロケ地だから!とゆーことで。
なんともミーハー的ですが、だって、来たかったんだもんー!

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この辺りで、合戦が行われたのでありますな。
ここから走って三門辺りが、決戦の舞台なのですな。

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上の方は、こんな感じ。

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今も水が滔々と流れていることに驚いた。

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てくてく歩いて行けちゃうの。

緑にあふれる素敵なお庭。
こんなところが大好きだ。

煉瓦造りの水路なんて、なんともローマンな世界だわ。
それが今でも現役なんて、すごーくびっくりしたのだよ。
正直こういう建造物を「水路」と呼ぶのは知っていたけど、
まさか水がこんなふうに、流れているとは知らなんだ!



★本日のお写真は、夫のカメラのを借りました(☆ФωФ)ノ。うふふ。ダーリンありがとー。
わたしが撮ったのは、残念ながら、画面がすごーく暗くって、悲しい結果でごじゃったよ。


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by tsurukame_ko | 2012-03-28 22:55 | 京都 2012.3月(平等院) | Comments(9)