【同聚院】 通天橋から普門院庭園を眺めて、東福寺の塔頭で御朱印をいただくこと。【勝林寺】季節の御朱印
【京都一日目 2017/9/30(土)】

◆東福寺

「通天橋・普門院庭園」大人400円
a0158724_10143641.jpg

通天橋をゆっくり渡り、緑の楓を楽しむニョ。
今がこれだけきれいなら、新緑のころと紅葉は、どれほど美しいかしら。
a0158724_10261733.jpg

a0158724_10260985.jpg

橋を渡って、開山堂。
a0158724_10263347.jpg

静かな時間が流れてる。
a0158724_10563262.jpg

とか言って、澄ましているけれど、
すっかり、くたびれ果ててるニョ。
a0158724_11501594.jpg

だって、お寺は広いニョだ。
駅から延々あるいて着いても、そこからさらに歩くニョだ。
広大な敷地に翻弄されて、もーダメ。崩れ落ちちゃうニョ。

ガンガン歩く京都旅。旅の格好はこんな感じ。
a0158724_11593620.jpg

タイでは、ビルケンシュトックを素足で履いて歩いたが、
お寺や神社で靴を脱ぐ京都でそれは、難しい。
だってわたしのビルケンは、醤油で煮しめたみたいなニョ。
すてきなお店も行きたいし、「綺麗目なわたし」でいたいニョだ。
でも、
大荷物担いで汗だくじゃ、どーにもならぬと思うけど。
ひざ丈スカート+パンプスで、荷物は小さいバッグが一つ。
お化粧ばっちり、日傘を差して、
そーゆー旅は、できぬニョか。
カメラと御朱印あきらめて、そーゆー道を進むべき?

再び通天橋を行き、駅へとヨチヨチ向かうニョだ。
a0158724_10565879.jpg

駅まで歩く道すがら、
東福寺の塔頭「同聚院」へ、御朱印いただき、参るニョだ。

a0158724_10570867.jpg

a0158724_10571675.jpg

静かに並んで待つニョだよ。
a0158724_10574344.jpg

助けを求める者には、十万の眷属を従えて馳せ参じ救うところから「十万」不動と尊称される不動明王。
わたしも救ってほしいニョだ。
a0158724_11135744.jpg



それから、毘沙門堂「勝林寺」
a0158724_11330690.jpg

a0158724_11355902.jpg

2015年から始まった「季節の御朱印」が大人気。

かーるい気持ちで伺ったなら、お寺の中は人でいっぱい。座禅体験で大盛況。
手書きの御朱印は限定受付。整理券が必須なニョ。
なんにも知らずに来たわたし。
「Twitterで告知してますよ」と教えられ、勉強不足を恥じるニョだ。
「座禅体験」や「写経・写仏体験」のほかにもね、
「座禅とヨガ」とか「特別拝観と風呂敷講座」いろんな写経・写仏体験が行われ、大盛況の様子なニョ。

気を取り直して、いただく御朱印。
季節限定「秋桜」ピンク。
a0158724_11370061.jpg

次回は、ぜひとも、キッチリと予約してから参りたい。



▼ランキングに参加しています。ポチっと押してほしいニョだ。d(ФωФ=)

留守番ハリーを応援してね!
にほんブログ村 猫ブログ アメショーへ
 にほんブログ村
[PR]
by tsurukame_ko | 2017-10-07 06:00 | 夫と京都 2017.9月(たつみ)
<< 【有次】ゆきひら鍋の修理のつも... 【東福寺】 御朱印いただき、の... >>