カテゴリ:母とパリ 2012.6月( 50 )
【パリでパッサージュめぐり 】 パッサージュ・ジュフロワ
【2012/6/19(火) パリ5日目】 16:00
◆パッサージュ・ジュフロワ PASSAGE JOUFFROY

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いきなり夕方になっていますが、
えーと、こちらのパッサージュは
朝イチ散歩ではなくて、昼間に寄ってみたところ。


老舗デパート「ラファイエット」から、
歩いて行ける場所にある。

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道幅は案外せまいし、装飾も煌びやかではないけれど、
ここは、鉄鋼の枠組みとガラス屋根が特徴だ。

地元の人たちで賑わっている商店街という感じ。

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昔風な焼き菓子に、実は目のないわたくしですよ。
こんなケーキが、すきだなぁ。

天井から差し込む光が、強くて眩しい昼下がり。

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パリでもマカロンはブームらしい。
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ギャルリー・ヴェロ・ドダとは、またちがう白黒の床が、いい感じ。
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フランス語など読めないくせに、
本屋さんって、ワクワクしちゃう。


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「グレヴァン博物館」は、蝋人形館。
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なんともレトロな感じだなぁ。

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とんがり気味のガラスドーム。
まんまるな時計もすてきだわ。
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パッサージュ・ジェフロワを通り抜けると、先には、次のお楽しみ。
一本道を隔てて、お次は、パッサージュ・ヴェルドーが。

こちらも観光旅行的な、お嬢さん方についていきましょう。

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A:ギャラリー・ラファイエット
B:パッサージュ・ジュフロワ

わたしは、
①メトロ「リシュリュー・ドゥルオ駅」から、歩きました。
そのとき出口を間違って、しばらくイタリアン通りをうろうろしてました。注意!
通りの名まえのプレートがなかなか見つけられなくて、自分が「オスマン通り」にいるのかどうか、わからなかったの泣。
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by tsurukame_ko | 2012-08-22 00:10 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(9)
【パリでパッサージュめぐり 】 パッサージュ・ショワズール
【2012/6/19(火) パリ5日目】 09:00
◆パッサージュ・ショワズール PASSAGE CHOISEUL

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素敵なギャルリー・ヴィヴィエンヌから、
てくてく歩いてホテルまで
のんびり戻る道すがら、
パッサージュ・ショワズールへ寄りましょう。


その辺のふつうのお花屋さんの
無造作なバケツも華やかに。

ウキウキ歩くパリの朝

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オペラ大通りから、脇道に、すこし入っただけなのに、
いきなりぐっと庶民的な街になるのが面白い。

大きな通りは観光向けだけど、
この辺は、「暮らし」が漂うぞ。

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◆パッサージュ・ショワズール PASSAGE CHOISEUL

この辺りは日本食レストランや食料品店が並んでいる。
そんな通りにあるパッサージュ。

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入り口に立つ、案内板。

フランス語は、わからないけれど、
パリの歴史的案内が、ここに書かれているのです。

帆かけ船は、パリ市の紋章。
さすが、観光都市だなぁ。

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そっけないガラス扉。
装飾のない、緑の窓枠。

さっきまでのパッサージュとは、ちがう雰囲気が漂うよ。

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安い照明が、煌々と光り(←失礼)、ここも、通勤の人たちが、足早に通り過ぎていく。
なぜか、「昭和」を彷彿とさせる「商店街」という感じ。いやいや、ここはパリですが。
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庶民的で親しみやすい、そんな雰囲気のある通り。
パッサージュ、と言うよりも、アーケードと呼びたいような、どこか懐かしい気がするの。
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パッサージュを通り抜けて、振り返ると、こんな感じ。
お店とお店に挟まれた、ほんとうに狭い入口だけど、
装飾が、ちょっといい感じ。


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オペラ大通りをてくてく歩き、ホテルへと戻る信号待ち。
犬の散歩をさせてるマダムに、わたしの視線は釘付けだ。

お散歩バッグに、それですか。
さすがパリのマダムだわ。

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A:ギャルリー・ヴィヴィエンヌ
B:パッサージュ・ショワズール


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A:ホテル
B:コメディ・フランセ―ズ側の入り口
C:パレ・ロワイヤル
D:ルーブルのカルーゼル広場
E:ギャルリー・ヴィロ・ドダ
F:ギャルリー・ヴィヴィエンヌ
G:パッサージュ・ショワズール

朝飯前に、歩けるくらい。
てくてく散歩に、ちょうど良い。

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by tsurukame_ko | 2012-08-19 16:14 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(4)
【パリでパッサージュめぐり 】 ギャルリー・ヴィヴィエンヌ
【2012/6/19(火) パリ5日目】 08:45
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◆ギャルリー・ヴィヴィエンヌ GALERIE VIVIENNE

こちらのパッサージュも、パレ・ロワイヤルのすぐ近く。
さっきのギャルリー・ヴェロ・ドダから、
てくてく歩いてすぐに着く。

鉄格子まで繊細で、
エレガントな装飾がとても美しいパッサージュ。

ローマ帝国時代のポンペイ様式を受け継ぐ
ネオ・クラッシックのギャラリー。
1836年に完成。

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床のタイルはあちこち剥げて時代を感じさせるけど、
そういうところまもドラマチックで、
ロマンスがあちこち隠れてる
そんな気持ちにさせられる乙女なパリが、ここにある。

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やっぱり、ここも入口のカフェだけが営業中。
通りに面した入口から覗いて、カフェだと思っていたけれど、パッサージュの中に入って、お店の横から覗いてみると、カフェと言うよりバールっぽい。
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一部だけ狭くなっている通路を通り抜けると、
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パーッと明るい広場に出る。中庭っぽいイメージの空間で、壁の装飾も見惚れちゃう。
美しいガラス張りのドーム天井。
ガラス越しに差し込む朝の光。
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パッサージュの女王と呼ばれているのも頷ける
床のタイルもお見事だ。

すごく繊細な装飾で、とても華やかなイメージ。

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このパッサージュは一列ではなくて、奥に通路が交差する。
小階段の先には、さらに奥へと続く道。
さあ、曲がり角を曲がって、さらに先へ、歩みを進めていきましょう。
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曲がった先は、本屋さん。残念ながら開店前。
たぶん通勤と思われる人たちと、静かな通路ですれ違う。
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手をつないで早足で、さっさか歩くママとぼく。
ママは通勤?ぼくは保育園?はたらくママの雰囲気が。
通勤途中の後姿も、凛と素敵なパリジェンヌ。
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わたしもかめろくがあの年の頃は、保育園通いをしていたなぁ。かめろく、どうしているかなぁ。
わたしのかわいい小さな息子は、すっかり大きくなったけど。
思わずところで里心。
かめろく留守番ありがとね。今度はいっしょに来たいなぁ。

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A:ギャルリー・ヴェロ・ドダ
B:ギャルリー・ヴィヴィエンヌ

てくてく歩いて、行けちゃうよ。
googleの地図を、
ココにそのまま埋め込みたいのに、できないの泣



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by tsurukame_ko | 2012-08-18 14:30 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(4)
【パリでパッサージュめぐり 】 ギャルリー・ヴェロ・ドダ
【2012/6/19(火) パリ5日目】 08:30
◆ギャルリー・ヴェロ・ドダ GALERIE VERO-DODAT

パレ・ロワイヤルのすぐ近く、ネオ・クラッシックなパッサージュ。
ぼんぼりみたいなライトがついてて、ちょっと雰囲気出てるなぁ。
床は、白黒格子柄。これはタイルなのですよ。
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朝八時半に、がしゃがしゃと鍵で格子を開けてくれて、中へどうぞと誘われた。
お店は開店前だけど、通るだけならできますよ。と。
入口にあるカフェだけが、朝からオープンしていたよ。
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パッサージュの特徴は、ガラスの天井なのだけど、このパッサージュには、美しい天井画が描かれてる。
そして、ウインドウには、美しい靴。
クリスチャン・ルブタンの店。
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ここは、確かにパリの街角、
2012年だけど、
パッサージュの通りでは、
ちがう時間が流れてる。

はじめて覗く古いけど、
新しいパリに、心躍る。

パッサージュめぐり、はじめるよ。



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A:ルーブル美術館のカルーゼル広場
B:ギャルリー・ヴェロ・ドダ
 

Googleの世界地図を
埋め込みたいのに、できない~泣

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by tsurukame_ko | 2012-08-17 21:38 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(5)
【パリ散歩】 パサージュ巡りの散歩のはずが、ルーブルにまで来ちゃったわ
【2012/6/19(火) パリ5日目】 08:15

◆ルーブル美術館
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開館は9時からなのに、ピラミッドには、もう行列が。
天下のルーブル!大人気。
今回はルーブルを巡る予定はないけれど、夫と子どもと来たいよなぁ、と、またも見果てぬ夢を見る。

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これまでにも何度かは訪れたことはあるけれど、
わたしはいつもメトロの駅から、まっすぐ中へ入ってた。

ピラミッドを外側からゆっくり見るのは、初めてなのだ。
朝のゆったり時間だからこそ、散歩の醍醐味、満喫だ。

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高いところから見下しているおじさんたち。
エラソー

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ルーブルを横切って、自転車通勤。素敵。
石畳を自転車で走ると、お尻がゴツゴツしないのかしら。
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リシュリュー翼の回廊に静かに佇む素敵カフェ。


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ワタクシこーんな素敵カフェに、
一人で入る勇気はない。

カメラを持って一人で散歩は、とても楽しいお遊びだけど、
やっぱりわたしはだれかといっしょにお散歩するのが好きだなぁ。
一人歩きは、寂しいや。

ほらほら、素敵なカフェがある!
朝ごはんは、ここで食べちゃおう!とか、
一緒にハシャイで遊びたい。
散歩の途中の寄り道もぜったい必須!と思うのだ。

買い物は一人でできるけど、旅は一人ではできないの。
まー、その辺が弱虫で、チキンなところなんだなぁ。

◆Le Café Marly
今回は遠くから見ただけ泣。
次回は、ぜひここでお茶したい。


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by tsurukame_ko | 2012-08-13 22:22 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(5)
【パリ散歩】 パサージュ巡りの散歩のはずが、ええ、こっそりと大失敗
【2012/6/19(火) パリ5日目】 07:45

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◆ギャルリー・ヴィヴィエンヌ

今朝の散歩は、パサージュ目当て。
19世紀につくられた、
レトロで素敵なアーケード。

床のモザイクタイルとか、
ガラス天井の装飾とか、
乙女ゴコロを直撃な
アイテムがつんと揃ってる。


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しかーし!わたくし大アホで、
まさか、まだ開いてないなんて!?

入り口は、シャッターのかわりに、
がしゃんと扉が閉まってた。

えーと、案内板によりますと、
オープンは8:30ですね。
ホテルへ一旦戻るには、ちょっと時間が足りないなぁ。
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◆ヴィクトワール広場
 PL DES VICTOIRES


せっかくなので、開く時間まで、ウロウロ散歩を続けます。
ルーブルまで、もう行っちゃえ!と、
覚悟を決めて、歩くのだ。

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◆フランス銀行 BANQUE DE FRANCE


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◆ギャルリー・ヴェロ・ドダ

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残念。ここも開店前だ。

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ところで、リヴォリ通りまで来ると、
さっきまでの静けさは、どこへやら。とゆー感じ。

観光バスがビュンビュンと、
もう忙しく走ってる。


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ほら、ルーブルに到着だ。



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by tsurukame_ko | 2012-08-05 01:10 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(7)
【パリ散歩】 今朝は、てくてくカメラと散歩。パレロワイヤルから参ります
【2012/6/19(火) パリ5日目】 07:30

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今日は、朝から、てくてく散歩。
くたびれた母は、置いて行く。
カメラだけを首から下げて、のんびりゆったりマイペース。
とか言いつつ、やっぱり一人だと、歩調はかなり速くなる。

◆パレ・ロワイヤル Palais Royal
もともとは、ルイ13世の宰相リシュリューの城館。
その後、1643年にルイ14世がルーブル宮殿から移り住んだことから、パレ・ロワイヤル(王宮)と呼ばれるようになったそう。
四角い広場をコの字型に、回廊が囲むスタイルだ・
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白黒ストライプの円柱。1986年に完成したダニエル・ビュラン作。
歴史的建造物と、モダンの融合?
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朝だから人は少ないけれど、
出勤途中のビジネスマンが、
広場を横切って、歩いて行く。

わたしにとっては、ここは
素敵な観光名所だけれど
たぶん、彼らにとって、この道は
ふつうの出勤経路なのだろう。


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歴史のある街の中で、ごくふつうに暮らす人々。


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現在、ここの回廊には、
レストランや画廊、骨董品店などの店が入っている。

あんまり朝、早すぎて、どこも開店前だけど。

床のタイル、
歴史ある建物、
風情のあるランプ。

見るものすべてが美しくて、
夢中になって見て回る。

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by tsurukame_ko | 2012-08-04 11:21 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(3)
【マイバス】 「モン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光」 ポン・トードメール散策へ
【2012/6/19(火) パリ4日目】 18:30

「快適シートで行くモン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光(昼食・夕食付き)」(マイバス)
€175.00→¥15,740 (←JCBカード決済だと、一割引きだった!)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

年に数回、大満潮時には海に浮かぶ小島として知られる世界遺産モンサンミッシェル。
約800年かかって完成した「西洋の驚異」と呼ばれる修道院を見学します。
また、フランスの北部 ノルマンディーのヴェニスと呼ばれる運河の町 ポン・トードメールを訪れます。
古い木組みの家々が並ぶかわいらしい町を散策、地元のレストランでノルマンディーの田舎料理をご賞味下さい。

08:00  マイバス社出発
サービスエリアでトイレ休憩 (約15分)

12:45  モンサンミッシェル到着
レストランにて昼食

ガイドと共に修道院見学開始 (約1時間)
自由時間 (約45分)
16:00  モンサンミッシェル出発

18:20  ポン・トードメール着←今ココ 
自由散策と夕食
19:45  ポン・トードメール出発

22:00  マイバス社到着後解散

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。「マイバスのページより引用」

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ポン・トードメールに着きました。

古い木組みの家が並ぶ、
かわいらしい町の散策へ。
ガイドさんの案内の旗の下、
ぞろぞろ続いて歩きます。

マイバスの案内によると、「自由散策」のはずだけど、結局、自由に散策できる時間はぜんぜんなかったなぁ。

今回のガイドさんは
時間をギリギリすべて使って、
説明しながら名所を巡り
たとえ駆け足でも、すべて「見せる」
ことに重点を置く方だ。

すっごい駆け巡る感じだけれど
説明は興味深いし、
せっかく来たなら全部見たい!とゆー心意気もあるワタシ。
ここは黙って、ついて行くわ。

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一番古い木組みの建物。
不揃いな感じが、昔っぽい。
かなーり!いびつに歪んでいるけど、果たして窓は開くのか?


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そしてこちらの建物が、エルメスの創業者、初代ティエリ・エルメスが、なめし革や鞍づくりの修行を積んだ場所だそう。
この地は、騎馬用の馬の産地で、皮の生産でも知られたところ。
こういう話を聞けちゃうところが、ツアーの醍醐味なんだなぁ。
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わざわざ、こんな町までは、一人で来るのは難しい。

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散歩中のねこさんと遭遇。
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石畳の風情が素敵。

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夕方だけど、まだ青い空。教会の中へ。
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本日は、こちらで、ばんごはん。

サーモンのテリーヌ。
これが、とてもおいしかった!

ここのお店の息子ちゃんが、
お皿を給仕してくれる。
たぶん中学生くらい。
もー、かわいくて!かわいくて!

つい、かめろく(仮名。中学一年。水泳部)を、思い出す。


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今日は、たのしかったなぁ。
すごーく盛りだくさんだった。
ツアーでいっしょのひとたちと、おしゃべりするのも楽しかった!

パリにもどる頃は、すっかり暗くて、さすがにくたびれましたなぁ。
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明日は一日ふらふらと、自分のペースでまわります。

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by tsurukame_ko | 2012-08-04 01:25 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(3)
【マイバス】 「モン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光」 車窓から、絵本みたいな景色
【2012/6/19(火) パリ4日目】 16:00

「快適シートで行くモン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光(昼食・夕食付き)」(マイバス)
€175.00→¥15,740 (←JCBカード決済だと、一割引きだった!)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

年に数回、大満潮時には海に浮かぶ小島として知られる世界遺産モンサンミッシェル。
約800年かかって完成した「西洋の驚異」と呼ばれる修道院を見学します。
また、フランスの北部 ノルマンディーのヴェニスと呼ばれる運河の町 ポン・トードメールを訪れます。
古い木組みの家々が並ぶかわいらしい町を散策、地元のレストランでノルマンディーの田舎料理をご賞味下さい。

08:00  マイバス社出発
サービスエリアでトイレ休憩 (約15分)

12:45  モンサンミッシェル到着
レストランにて昼食

ガイドと共に修道院見学開始 (約1時間)
自由時間 (約45分)←実際は15分くらい
16:00  モンサンミッシェル出発←今ココ

18:20  ポン・トードメール着 
自由散策と夕食
19:45  ポン・トードメール出発

22:00  マイバス社到着後解散

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。「マイバスのページより引用」

素敵なモン・サン・ミッシェルは、あっという間に終了。と。
45分の自由時間。と、確かに書いてあったけど、実際は30分程度。しかもその30分で、
トイレへ行き、
土産物屋を見て、
シャトルバスに乗って、
バスを降りたレストランまで行く。
となると、結局、動けたのは、正味15分というところ。
すてきなお土産物屋さんなんぞ、前を素通りしただけだ。泣
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シャトルバスは、ぎゅうぎゅうだけど、
のんびり馬車は、ゆったりと。

ほんとは、こんなふうにねぇ、
ゆったり散歩な気持ちでねぇ
のんびり、まわりたかったなぁ。


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息せき切ってバスに乗り込めば、
あとは楽ちんコースだし。
お食事だって、出てくるし。
団体ツアーもわるくない。
説明も聞けて面白かったし
別に文句はないのだよ。

ただ、今度はゆっくりと
お泊りコースで来たいなぁ。

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高速道路を走るバスの車窓からは
素敵な景色が続いてる。

のーんびりと広い丘。
牧場。
畑。

青い空に、ぷかぷかと白い雲が浮かんでる。
あまりにもできすぎな景色に
夢を見ているのかしらと思う。

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さぁ、ポン・トードメールの町ですよ。



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by tsurukame_ko | 2012-08-02 22:09 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(9)
【マイバス】 「モン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光」 駆け足で修道院見学
【2012/6/19(火) パリ4日目】 15:30

「快適シートで行くモン・サン・ミッシェルとノルマンディーの小さな町1日観光(昼食・夕食付き)」(マイバス)
€175.00→¥15,740 (←JCBカード決済だと、一割引きだった!)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

年に数回、大満潮時には海に浮かぶ小島として知られる世界遺産モンサンミッシェル。
約800年かかって完成した「西洋の驚異」と呼ばれる修道院を見学します。
また、フランスの北部 ノルマンディーのヴェニスと呼ばれる運河の町 ポン・トードメールを訪れます。
古い木組みの家々が並ぶかわいらしい町を散策、地元のレストランでノルマンディーの田舎料理をご賞味下さい。

08:00  マイバス社出発
サービスエリアでトイレ休憩 (約15分)

12:45  モンサンミッシェル到着
レストランにて昼食

ガイドと共に修道院見学開始 (約1時間)←今ココ
自由時間 (約45分)
16:00  モンサンミッシェル出発

18:20  ポン・トードメール着 
自由散策と夕食
19:45  ポン・トードメール出発

22:00  マイバス社到着後解散

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。「マイバスのページより引用」

さぁさぁ、修道院見学。
「もー、こんな坂は登れない」という母とは、ここから別行動。
「お店辺りを、のんびり見てる」と、一人残ってお留守番。
わたしはここは初めてだけど、実は、母は二度目なので。

それにしても、今回は、特に大忙しツアー。
階段は多いし、傾斜はきついし、そこを駆け足で巡るのだ。←比喩ではなく、ほんとーに!走らねばなりません。
写真も撮りたい、説明聞きたい、置いていかれたら大変だー!
と、かなり必死で喰らいつく。でないと、ぜったい脱落だ。
これで母まで連れてたら、ぜったい遭難間違いなし!なので、ここでの別行動は大正解だったと、今も思う。

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せまい入口から、ぎゅうぎゅう入る。
大勢の観光客が、通路にぎっしり詰まってる。

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青空に向かって、そびえ立つ塔。
見惚れる。

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周囲は海と、牧草地帯。

島の周りに堆積した土砂を取り除き、
土堤に代えて橋を架け、
潮流を取り戻す大工事が進行中。

今の工事が完了すれば、
昔のように
海の中にぽっかりと浮かぶ島になる。

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ゴシック内陣。

建物の中の写真は、やっぱり難しい。泣
いつかぜったいリベンジだー!

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ここにも大勢の社会科見学。

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回廊に囲まれた中庭。

石造りの建物の中で、
緑を見ると、ほっとする。
ここだけ空気が温かで、和む気持ちになったのだ。

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窓の外に広がる干潟。
本来は、すべて海だった場所。


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窓から差し込む光。荘厳。


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息せき切って駆け抜けたモン・サン・ミッシェル。
あとすこしだけ、続きます。

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by tsurukame_ko | 2012-07-31 00:18 | 母とパリ 2012.6月 | Comments(6)