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【オランジェリー美術館】くたびれ果ててしまうほど、予定を詰め込みすぎたかなぁ。【50代主婦が姉妹でパリへ】
2019年6月9日(日)4日目⑦ ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり2日目

【モンマルトル】→【凱旋門】→【コンコルド広場】→【オランジェリー美術館】

オランジェリー美術館

ミュージアムパスを使いたくって、【オランジェリー美術館】。
部屋の壁いっぱい一面を、ぐるりと囲む水連は、素敵で、たいへんうつくしい。
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ここに来たのは3回目。とても素敵な美術館。
「20年前にもママと来たのよ。ママがこの水連を、そらもう、とっても気に入って」
と、自慢話をしたいニョに、
立っているのが辛くって、せっかくの情景もたのしめぬ。
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疲れ果てていたニョだと、今なら思い当たるけど。

だって、美術館ってさぁ、
「立って鑑賞」が基本だからね、ずーっと立ちっぱなしなの。


今日は、朝から歩きっぱなし。
モンマルトルの坂道を歩き、
「モンマルトル美術館」では、広い庭をぐるぐる回った。
凱旋門ではトイレ大行列。立ちっぱなしでじっと待ち、
屋上に上ってキャーキャー写真を撮ってる間も、立ちっぱニョ。

オランジェリー美術館のセルフカフェで、やっとこ座ったんだけど、気持ちがぜんぜんくつろげない。
わたしの好みの食べ物はないし、もっと素敵なカフェ希望。
わたしの隣に、赤ん坊連れのおとーさんがやってきて、自分自身は立ったまま、子どもの世話を焼いている。
たいへん居心地わるい。わるい。


美術館をふらふら出たら、外は灼熱の太陽が
容赦なくじりりと焼き付ける。
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このあとラデュレでお茶しよう!と、わたくしココロに決めていたので
(▼2012年からの悲願)

せっせと歩くあるく歩く。
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やったー!着いた!と思ったら、
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入り口で断られちゃったニョ。
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お店の中は暗くって、奥の様子はわからない。
「17時になったらあくから、その時間にきてくださいね」
的に言われたと思ったけれど、
ほんとうのところはわからない。
そこで聞き返す元気もなくて、わたくし、すごすご退いちゃった。

時間に合わせていけばいっかー、もうちょっと外をうろついて、フォションでも見てから戻ろうか。
と、歩きだしたらもう最後。
フォションはシャッター降りてるし、マドレーヌ寺院は修復中。
すっかりココロが折れちゃった。
とてもじゃないけど戻れない。もう歩きたくないんだもん。。。
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たとえ戻ってみたとこで、入れる保証はないのだし。
「17時まであと10分だったんだから、ここで待たせてって言えばよかったのにー」
と姉子がわたしを責めるけど、それがわたしにはできなかった。
「いやーん、できない、わかんないー。けいちゃん、交渉かわってぇ~」
と、お願いすればよかったなぁ。
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とゆーことで、今回も、夢見たラデュレはおあずけニョ。
わたしのリスニング能力が、足りぬばかりに臍を噛む。

夕飯は、再び昨日のカフェへ。
セットメニューのラムを頼んだら品切れで、アラカルトのステーキをセットの値段にしてくれた。
わたしの肉にはポテトが山盛り。
姉子のサーモングリルには、インゲン山盛り。
なんともフランス的だよなぁ。と、仲良く二人で半分こ。
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今日は、メイン料理+デザートのセットで頼んでみたけれど、
クリームブリュレがでかすぎて、しかもたいへん大味で。
こんなことなら、一人は前菜+メインのセットにして、(きのう食べておいしかった)エスカルゴを頼めばよかった!
デザートは一つにするべきだった!と反省会。
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by tsurukame_ko | 2019-07-30 23:14 | 姉子とパリ2019.6月
駆け足でめぐるパリの街。あれこれ詰め込みすぎたよなぁ。今頃しみじみ反省を。
2019年6月9日(日)4日目⑥ ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり2日目

【モンマルトル】→【凱旋門】

凱旋門

凱旋門にやってきた!
ミュージーアムパスを使うニョだ。
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地下道から続く入り口に、チケット待ちの行列が。
パスを持ってるわたくしたちは、行列パスして進むニョだ。
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凱旋門の真下から、見上げてみたら、こんな感じ。
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結構、細かな装飾が、裏っ側にも付いてるニョ。
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ぐるぐる螺旋階段を上った先は、こんなフロア。
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トイレがまさかの大渋滞で、ずーっとじーっと待っていた。
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見るべきものは売店かしら?
結構かわいい公式グッズが揃っていた気がするけどなぁ。
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とにかく、屋上へ行きましょう。
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微妙な高さで面白い。
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放射線状に通る道が、ほんとにすーっと伸びている。
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ひとも、車も、レゴみたい。
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ほらほら、あっちはエッフェル塔!
左に見えるのは、モンパルナスタワー?
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重たい雲が降りてきて、
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ひと雨来そうな気配だワ。
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「あー、うん。見たミタ。もーいいワ」
的な感想で、すみませぬ。

あれこれ詰め込みすぎてねぇ、さっぱり記憶が残ってない。
ふだんのわたしは旅行中に、あれこれメモってるんだけど。
当時のメモがぜんぜんなくて、なんにも思い出せないニョ。

by tsurukame_ko | 2019-07-25 00:40 | 姉子とパリ2019.6月
【モンマルトル美術館】で、特別な時間に浸るニョだ。 【50代主婦が姉妹でパリへ】
2019年6月9日(日)4日目⑤ ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり2日目

【モンマルトル】を散策する

モンマルトル美術館

丘の上の美術館には、とても素敵な庭がある。
「秘密の花園」みたいな入り口。ワクワクくぐり抜けるニョよ。
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「ルノワールの庭」という名の庭は、ルノワールの絵画からデザインされてつくられてる。
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音声ガイドを片手にね、お庭を散策いたすニョは、なかなか楽しい時間なニョ。
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ブドウ畑を望む高台。
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すてきな庭は、かーなり広い。
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街角を見下す、ナイスビュー。
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きれいな花が咲き乱れ、
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緑溢れる場所なニョだ。
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寺院や広場は人で溢れて、混雑ぎゅーぎゅーなんだけど、
すこし歩けば、こんなにも静かで素敵な庭がある。
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この落差ってすごいよな。
絵画の中に飛び込んだみたいな景色に心躍る。
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とかって、すっかりムチューになって、ワタクシ写真を撮ってると、うっかりべっちゃり転んだワ。

怪我もしてないしカメラは無事だし、たいへん幸いなんだけど。
無様に顔から突っ込むさまを、バッチリ見ていたひとたちに、
たいへん心配されちゃって、非常に恰好わるかった。

それですっかりココロが折れて、ベンチに座りこんじゃうニョ。
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足はいたいし、腹もへったし。
どっかでゆっくりお茶でも飲んで、ワタクシ休憩いたしたい。
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さっきのパンが残っていたのを、ここでモグモグ食べちゃうニョ。
写真を撮るのもめんどーで、これは姉子のがが写真。
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さぁ、美術館を観に行こう。
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絵葉書やパネルでよく見るようなレトロかわいいイラストが、展示されてて楽しいニョ。
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見たことのないイラストも、興味深くて面白い。
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モンマルトルの歴史とか、キャバレー界隈の喧騒だとか
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ガイドに導かれるままに、時間をすごす楽しさよ。



美術館を堪能したら、テルトル広場へ向かうけど
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あまりのひとの混雑ッぷりに、うげーと退散しちゃったワ。
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ほんとは広場を囲むカフェで、ぜひともお茶したかったニョにー。
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今、振り返って考えれば、ここでお茶するべきだった。
先へ先へと向かう気持ちを抑えて、ちょこちょこ休憩するべきニョ。(←自分にしっかり言い含める)
混雑しているひとを抜け、店を選ぶのはたいへんで、
お店に入るのは緊張するし、注文するのは面倒だ。
もう億劫になっちゃって、「まー、いっか。休憩しなくても」と、スルーしがちなんだけど。

若い頃と同じペースで動けるわけではもうないと、自分でしっかり知るべきだ。
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それでは、今からメトロに乗って、凱旋門を目指すニョだ。

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くたびれてるけど、たのしくて、足はぜんぜん止まらない。(←それがだめダメ)


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by tsurukame_ko | 2019-07-21 11:36 | 姉子とパリ2019.6月
モンマルトルの坂道をてくてく歩く街歩き。フニキュレールで、サクレ・クール寺院へ。
2019年6月9日(日)4日目④ ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり2日目

【モンマルトル】を散策する

サクレ・クール寺院

モンマルトルを見下ろすように建つ白亜の教会。世界中から観光客がわんさかどっさり押し寄せる。
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これが映画『アメリ』に出てくるメリーゴーランド。
わたしは映画を見ていないけど、写真を撮ってる人多し。
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この通りには土産物屋がずらりと軒を連ねてる。
そーゆーところを見て歩くのも、旅の醍醐味なんだよね。
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寺院まで続く階段を上っていくのはつらいニョで、
「フニキュレール」で、参ります。
ふもとのサンピエール広場から、寺院へとつなぐケーブルカー。
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長いなーがい階段を歩いてるひとを見下ろして、
あっという間に到着ニョ。
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広場はたいへんな人混みニョ。
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物売りが地面に店を広げ、いろんな人で混沌としている広場は、さっさか退散。
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広場から離れると、そこは静かな小径なニョ。
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ここが、本日の目的地(姉子の)。
【モンマルトル美術館】
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残念ながら、「ミュージーアムパス」の対象施設ではないけれど。
ぜひとも行きたい!姉子の希望で、ここまでやってきたニョだよ。

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by tsurukame_ko | 2019-07-20 22:12 | 姉子とパリ2019.6月
モンマルトルの坂道を、お散歩しながらお買い物。こんな時間が、街歩きの醍醐味!なんだと思うニョだ。
2019年6月9日(日)4日目3 ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり2日目

今日こそ【モンマルトル】を歩く

アビス駅近くの公園にある「ジュテームの壁」【Le mur des je t'aime】

世界中の恋人たちが、愛を誓いに来る場所ニョ。
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壁一面に「愛しています」と、様々な言語で書かれてる。
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わたしには、用のない場所ね。
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それでは、さっさか街歩き。

「ソッチヤッダー」と、頑として散歩を拒否するわんことか、
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延々と続く坂の道。
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急な坂道は、モンマルトルの名物なんだと知ってても、昇っていくのは辛すぎる。

丘の上の駅で降りて、下っていけば目的地まですんなり到着するように、考慮して計画立てたのよ!」
と、ドヤる姉子に感謝する。
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ああ、計画って大事だワ。

それでも、てくてく歩く道。
計画外に出会っちゃうかわいー坊やに目を奪われて、
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うっかり買っちゃうコレクション。
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ゴーグル着けたアヒルの坊やが、かめろくそっくりなんだもん。。。

今は家を離れて大学生活を送るかめろくは、わたしのラインは既読スルーで、ぜんぜん返事が来ないニョだ。
おかーさんは寂しいよ。
おかーさんは心配よ?
これ見たら、連絡ちょうだいね?(←切実)
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そんな感じで街歩き。
ぶらぶらお店を見ながらまわる、そんな時間が大好きニョ。

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離れていてもかわいい息子。近況知りたい母心。


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by tsurukame_ko | 2019-07-20 10:34 | 姉子とパリ2019.6月
【50代主婦が姉妹でパリへ】モンマルトルの人気パン屋に、並んで買っちゃう朝のパン。【Le Grenier a Pain】
2019年6月9日(日)4日目② ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり2日目

今日こそ【モンマルトル】を歩く

姉子と目指すモンマルトルは、まずはおいしーパン屋から。
「ここのパン屋が世界一!」と、姉子の強力プッシュなニョ。
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確かにずらりと行列で、ワクワク順番待ってるニョ。
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シンプルなクロワッサンも、とってもおいしそうだけど、
それよりわたしが大好き!なのは、クロワッサンにチョコを挟んだ「パン オ チョコレート」で決まり!なニョ。
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ここはパン屋さんなんだけど、ケーキやお菓子も豊富なニョ。
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あれもたべたい、こっちもほしいと、欲張りたくもなるけれど。
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うふふ、本日の戦利品。
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大口あけて、いただきまーす。
近所のベンチで、たべちゃうニョ。
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それから、近所のカフェでねぇ
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カフェクレームをいただくニョ。
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でっかいカップになみなみと注がれたカフェクレーム4.2€(≒525円)。
今回いただいた中では、ここのが一番!クリーミーでなめらかで、たいへんおいしかったニョだ。



今回の旅路はね、ホテルと朝食はセットじゃない。
だって、ツアーじゃないんだもん。
ホテルで朝食を摂るならば、かかるお代は12€(≒1500円)。
それをケチって、こーんなふうに買食いしたりしてるけど。
それはそれで、たいへんおいしく、うれしいゴハンにありつける。
リゾートホテルのゴージャスなビッフェスタイルもいいけれど、
すきなものだけ自分で選べる街角朝食もナイスなニョ。


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マカロンだけでは朝食に足りないわたしを応援してね。


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by tsurukame_ko | 2019-07-18 23:20 | 姉子とパリ2019.6月
【50代主婦が姉妹でパリへ】まさかのトラブル!?と、ドギマギしたら、確認するニョが吉!なニョだ。
2019年6月9日(日)4日目① ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり2日目

今日こそ【モンマルトル】を目指す予定

今朝は、ちょっぴりのんびり気分。
きのう買ってきたマカロンを、朝ごはん的に食べちゃうニョ。
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ゆうべはさすがに腹いっぱーい!で、残念、食べられなかったし、
今日も一日お出かけするので、今、たべちゃうのが一番ニョ。
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窓から望むパリの街。
うふふ素敵だワすてきだワ。
窓を開けたら、風がそよそよ。朝から気分がアガるニョだ。

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「そっち側の椅子にすわって、窓の外を見るのよ!
いいよいいよ、その感じ~」
「うふふ~、美人に撮ってよー」
姉子と写真を撮りっこしつつ、はしゃいじゃってるホテルルーム。

夫や子どもといっしょなら、マカロンの朝食など許されないし、
あぁ、いつまでも、何枚も、部屋の写真など撮ってたら、
ぜったいおこられちゃうレベル。

同じ趣味嗜好(←ブログ書き)の姉子との旅は、そのへんがとても楽ちんだ。
ブログ用の写真も撮りっこできるし、
「ブログ用のセッティングや撮影のために、待たせて申し訳ない」
という気持ちを持たずに済む
し、
むしろブログのために「ちょっと、これ手伝ってよ」とまったく気兼ねなく言える
のは、たいへん助かる。



姉子と長い旅行なんかしたら、ぜったいひっどいケンカする。と思ってたけど、
案外、利害が一致して、わたしたちって、いいコンビ?


姉子と交代で外に出て、窓からの写真を撮りに行く。
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窓から「おーい」と手を振って、互いの写真を撮りあうが、
残念、わたしのレンズでは、そんなに遠くは撮れないワ。
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そのとき、蛍光キミドリのジャンパーを着たひとが、道端にずーっと立っているのが、
ちょっと気になってたんだけど。

まーいっか。べつに気にしない~。
と、さっさかお出かけしてみたら。
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オペラ通りが封鎖されてて、車が一台も通ってない!
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ここはメインの大通り。いつもは車がバンバン通る主要な大きい道なのだ。
まさか、ここが封鎖だなんて!
一体なにが起こっているの?
ストなのかテロか、デモなのか?
情報ゼロで、大ピンチ!!

「どうしよう~」
「メトロは動いているのかな?」
「駅まで行ってみる?」
と、協議の結果、さっさかホテルへ戻るニョだ。
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何も知らずに動くのは、さすがにここでは怖すぎる。
フランス語の貼り紙を見ても、わたしには理解できないし。
幸いなことにホテルには、日本語のわかるスタッフが居て(←申込みの際に確認済み)、気軽に質問できるニョだ。
不安なときは、まず情報!
不安を抱えて出かけるよりも、いったん戻って確認を。
だって、個人旅行だし。ヘルプデスクはありませぬ。
いざというときに日本語で質問できる環境を整えておくが吉なニョだ。

ホテルで訊いたら
「あー、今日は、パリでマラソン大会があるんデスヨ」
と、あっさり疑問は解決した。
「メトロは通常運行デスヨ」
確認できて、ひと安心。
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おにーさんたち、がんばってー!
キミドリジャンパーの人たちは、運営スタッフだったニョね。

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モンマルトルへ参ります。


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by tsurukame_ko | 2019-07-13 22:36 | 姉子とパリ2019.6月 | Comments(0)
#50代主婦の #パリ旅行記 「フランスビストロ」も怖くない!フランスごはん、おいしーニョ! 【CAFE DU CADRAN】
2019年6月8日(土)3日目⑥ ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり1日目

【ルーブル美術館】→シテ島【コンシェルジェリー】【セント・シャペル】昼食→【オルセー美術館】
オルセー美術館から出てきたら、列車が止まっておったニョで、(←驚愕!でも割とよくある)
そこからてくてくてくてく歩いてホテルに戻ってきましたよ。
「ここは閉鎖してるから、隣の駅まで歩いてね」と、地図を渡されたんだけど、それよりまっすぐ帰ったほうが、歩く距離的には短いニョ。

すっかりくたびれ果てました。
ほんとは昨日のレストランにもっぺん行きたい!と思ってたけど、とてもじゃないけど歩けない。
だったらホテルの近所のカフェで、目を付けてたところに行きましょう。


ホテルの近所のカフェで夕飯 【CAFE DU CADRAN】

オペラ通りから一本入った道に面したカフェですよ。
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2012年に母と二人でパリに来たときには、怖気づいて入れなかった。
地元のひとしかいないようなこの店で、拒絶されるのはコワイこわい。

今、冷静に考えれば、オペラ通りに近い店は観光客にも慣れてるし、
それほど心配しなくても、よかった
よねぇと思うけど。



当時は高齢の母を連れ、15年ブリのヨーロッパ。わたしもキンチョーしてたニョだ。
外の椅子が座りやすいけど、建物の中に座りたい。何て言えばいいんだろう?
どっちのお席が高いの?室内の席がすごく高いなら、外に座ってもいいけれどなー。
メニューは何を頼めばいいのか。チキンサラダかオムレツか。思いつくのはそれだけニョ。
フランスメニューがわかんない。
そもそも、フレンチ☆ビストロで、わたしは何をたべるべき?おいくらくらいが相場なニョ?
支払いは席か?レジなのか。
あーもー、ぜんぜんわかんないー。
とてもじゃないけど、ビストロで、注文なんかできないよー泣。
すごーく憧れてたくせに、避けて通っておった店。



そうだ!今こそリベンジだー!!
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背筋を伸ばして参ります。


「ボンジュール」と、ニッコリあいさつして入る。
「二人ですよー」と人数を伝える。
「こちらへどうぞ」と、席へ案内してくれるので、
希望の席があれば、「この席にすわっていいかしら?」的に表明する。

「前菜+メイン」または「メイン+デザート」といった
セットで金額を表示してあるのが、お店おススメのお得なメニュー。

しかしながら、単品で頼んでも、特に問題はなかった。
だって、10€を越えるお値段のサラダなら、それだけで、もーおなかいっぱい。
ぜったい何か頼まなきゃ!と気張っておった飲み物は、頼まなくてもいいみたい
お酒を飲まないわたしたちは炭酸水を頼んだけれど、周囲を観察してみると、飲み物を頼んでいないテーブルも多かった

飲み物を頼んでも頼まなくても、無料の水が提供された。
大きなガラスボトルに入った水とグラス。硬水だったかもしれないけれど、特になにも思わずのんだ。べつにふつうの水だった。

清算してほしければ、「チェック プリーズ」とお願いする。
そのとき、お店の人には「Excuse me」と声をかけるより、
「ムッシュー」とか「マダーム」と、呼びかけたほうが話が早い。
@わたし調べ。
すごく忙しいギャルソンは、英語で呼びかけても耳に入らないのカモ~。
呼ばれてると気付かれず、スルーされちゃう率高し。

「チェックプリーズ」「了解しましたマダーム」的なやり取りの後、
ギャルソン氏が、キャッシャーから印刷されたレシートを持ってくる。
印字されたレシートで金額が表示されるので、わかりやすくて助かるわぁ。
手書き文字だと、ぜんぜんわからぬ。大きい数字を言われても、即座に反応できないし。
ほとんどの場合、席で払う。席についたままでカード払い可。大きくない金額でもカード払いでOK。
レジで支払う場合は、そう指示されてから従えばよし。
昔は必ずチップを置いたものだけど、
レシートで確認すると、支払いにサービス料が含まれていたし、今回はチップは置かなかった。それでも何も問題はなかった。
(父連れの旅ではスタッフの手を取ることが多かったので、チップは弾んできたけれど。)
何か特別なことを頼んだら、いくらか置こうと思います。

もう、これでビストロもこわくないワ!

今度はどっかのカフェで「店の中のカウンターに立ってカフェをぐいっと飲む」とゆーのに憧れるけど、
それはイタリアのバールの流儀?
立って飲むのは疲れるし、エスプレッソは苦手だし、
そんな無謀な挑戦は、やめといたほうが吉かしら。




お店の中は、ゆったりと広く、なんだか居心地イイ感じ。
ファミレスの椅子みたいなやわらかいベンチシートのおかげかな。
カフェの椅子は、総じて固く、尻にはやさしくないもんね。
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店の中の席なので、スリの心配も今はない。
ゆったり安心して食べるゴハンはとてもおいしーニョ。

ほかの席は家族連れとか、仲良しグループの会合かしら。
適度に賑やか、明るくワイワイ、楽しむ雰囲気伝わるニョ。

ここで頼んだ炭酸水のエッフェル塔が、かわいくて!
ああ、この瓶を買ってくればよかったなぁと、反省なう。
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うふふー、前菜のエスカルゴ。
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これは、どう見ても貝ですよ?
壺焼きのサザエを引き出すよりも、カンタン上手に引き出せる!
オリーブオイルとガーリック、バジルの香りが堪らんニョ。
しょっぱくて、すごくおいしーい!
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わたしの頼んだ鴨のコンフィ。つけ合わせには、イモグラタン。
どっちも、とってもおいしかった。
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姉子のチキンサラダには、チーズがいっぱい混ざってて、それもたいへんおいしくて、大満足なばんごはん。
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わたしは前菜+メインのセットで19€(≒2375円)
それにデザートをプラスして、24€(≒3000円)になるセットもあったけど、
「デザートはどうする?」と確認されたときに「ノーサンキュー」と答えたら、それ以上勧められることはなかった。

姉子はセットではなく、チキンサラダ(11.5€≒1437円)だけを注文した。
あとは3.8€(≒475円)の炭酸水を一つ注文して、二人でわけた。
支払いは全部で34.30€(≒4287円)。
オペラ座近くのこの店で、ゆっくりくつろぎ、おいしーゴハンをたっぷりたべて、このお値段。
フランス☆ビストロサイコー!と、リベンジ果たした夜なニョだ。


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母もこの店に連れてきて、いっしょに食べたかったなぁ。


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by tsurukame_ko | 2019-07-08 19:30 | 姉子とパリ2019.6月
パリ旅行記はちょっと休憩。うさこちゃんと出かける週末ニョ。
パリ旅行記の途中ですが、今日は可愛い仔ライオン。
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動物園を喜ぶようなコドモはうちにはいないニョで、
いちばん新入りのうさこちゃん、かめろくの代わりに連れてキタ。
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ほんとはおニューな「しろくまちゃん」を探し求めてきたけれど、
残念ながら、この園は、シロクマ推しではないみたい。
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売店にあるぬいぐるみは、ライオンばっかりなんだもん。
やっぱりここは、北海道へ飛ぶしか道はないニョかな?

暑いし広いしのど乾いたし、喜ぶコドモもいないしなぁー。
あー、もう帰っちゃおうかなぁ。
くたびれ、ブー垂れてたけれど、

ライオンの赤ちゃんの可愛さに、あっという間にノックダウン。
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みーんな携帯取り出して、カシャカシャ撮っちゃう可愛さニョ。
孫を連れてきたじーちゃんも、孫は撮らずに獅子撮るニョ。
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ぬいぐるみみたいな兄弟がプロレスごっこにムチューでね、
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おなかを見せて、コロコロ転がる。
あーもー悶えるかわいさよ。
ガラス越しの写真では、あの!!可愛さを、とてもじゃないけど伝えることなどできないワ。
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おとーさんのお手々から「あーん」とサカナを貰うヒグマとか(←こわい)
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枝をパリパリたべる象とか
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久しぶりの動物園は、思った以上にたのしーニョ。

ご馳走たべたり
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写真を撮ったり、そーゆー週末だったニョだ。

やっぱり安定のしろくまちゃんはかわいーな。
だけどずいぶんくたびれてるし、代替えがないのがとても不安で、外には連れ歩きたくないニョ。

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こんなふうに「立ち姿」でポーズを撮れる子がほしい。
いっしょに旅行に連れてって、立たせて、風景を撮りたいニョ。

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ぶた子さんはキャラ的にすっごくサイコー!と思うのに、なんてゆーか、顔色が。
目の周りとかのオレンジ色が、なーんか微妙にテカってて、どーしてもそれが気になるニョ(泣)

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ミッフィーのフィギュアはかわいいけれど、
ぬー、なんつーか、風景よりもミッフィーのほうが目立つニョで、いかがなものかと思うニョだ。
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ぜったいこの子!と思ったうさぎは、
顔の縫い目が、やっぱり気になる!
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試行錯誤は続くニョだ。

コバルトたべて、頭を冷やそう。
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ぶた子さんの顔色がきれいに出たらいいのになー。
やっぱり、しろくまちゃんカワイー。
立ってるしろくまちゃんがさぁ、どっかに居たらいいのになぁ。
それともぶた子さんの顔色を気にしなければいいニョかな?

今度パリにいくときまでには、可愛い相棒決めたいニョ。

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by tsurukame_ko | 2019-07-07 21:36 | 日々のこと | Comments(0)
#50代主婦 の #パリ旅行記  「オルセー美術館」のカフェでお茶。【 #ミュージアムパス で美術館めぐり】
2019年6月8日(土)3日目⑤ ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり1日目

旅行の楽しみが増すニョはね、思い出とセットになるからニョ。
「この道は、いつかきたみ~ち♪」
と、ああ、大声でうたいたい。
「おかあさまと、徒歩でいったの~♬」
と、傍らの姉子に自慢する。(←姉子は、たいへんなママっ子ですよ)

実家の母は、わたしたち姉妹が、幼いころからね、
夏休みのたび、計画しては、必ず旅行に連れ出した。
気難しい夫に仕える専業主婦だった母の、それはきっと、年に一度の息抜きだったと今は分かる。
おばあちゃん(母方の祖母@スポンサー)と母と、わたしたち姉妹で行く旅は、
機嫌のよい母に連れられて、そらもーすっごく楽しくて、
わたしと姉子の旅好きは、その生育歴によるものだ。

結婚前も、してからも、母と何度かパリへ来た。
シテ島からノートルダム大聖堂、オルセー美術館とゆーのは、わたしと母の馴染みのコース。
美術館めぐりの楽しみを、わたしに教えこんだ母が
「わたしはルーブルよりも、オルセーのほうがすきよ」
キッパリと言い放ったときのことを、今でもハッキリ覚えてる。

今はもう居ない家族でも、
いっしょにめぐった旅の記憶は、褪せることなくいつまでも、わたしの中にあるニョだよ。


オルセー美術館

「ママのお気に入りのオルセー美術館」へ、姉子を案内する気持ち。

まー、肝心のわたくしは、絵よりも食い気なんだけど。
美術館に到着しても、鑑賞より先に飛び込むカフェよ。
だって、すっかりくたびれて、何よりお茶したかったもん。

シテ島から乗ったメトロを、途中でRERに乗り換えて、
チケットはこのまま使えるのかな?(←同一切符で乗り継げました)
RERに乗るのは初めて!(←メトロとはちがうゴツイ列車)
と、キンチョーしながら辿り着いて、
ホッと一息つきたいニョ。

有名な大時計を望む5Fのカフェは、大盛況。
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以前はセルフサービスだったと、わたしは記憶してたけど、
今は、ふつうに注文を席まで取りにきてくれた。



しかーし!ここで大問題。
たのんだパフェがしょぼかった。
いちごメルバ 9€(≒1125円)ですよ?
わたしの紅茶は4.3€(≒537円)、姉子のショコラは5.10(≒637円)

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ありえんしー。
と、たべてみたら、生クリームがゆるい。ゆるい。
ゆるいけど、みょーに旨くって、ちっとも匙が止まらない。
「福岡の喫茶店で、こんなん出てきたら暴れるけど」
「なんかこのゆるさに癒される」
あっという間に完食ニョ。

甘味補給で元気回復!
あとは、上から順々にフロアーをまわって降りていく。

さっき見てきた「ノートルダム大聖堂」。
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『都会のダンス』『田舎のダンス』ルノワール
楽しそうに踊ってる田舎の女の明るさよ。
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裕福な家のお嬢さん方の、ふっくら薔薇色の頬っぺたよ。
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『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会』
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木漏れ日キラキラ輝いて、華やかな雰囲気が伝わるニョ。
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「日傘の女」クロード・モネ
は、なんだか儚げで寂しそう。とっても青い空なのに、幸せそうに見えないなぁ。
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「14歳の踊り子」は、
思っていたより、ずっと小さくて
華奢な少女の姿だった。






美しいオペラ座の踊り子たち。
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わたしは絵など詳しくなくて、
ただ有名な作品を、ずらりと見てきただけだけど。

今度行ったら、音声ガイドを借りて、ゆっくり回りたい。
もっとたっぷり時間を取って、
朝から来たい場所だなぁ。
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わたしは、何度も繰り返し、同じ場所へ行くのがすき。
思い出をなぞる懐かしさもあるけれど、
訪ねるたびに、その場所を、もっと深く知ることができるのが、地味ぃに、とてもうれしーニョ。


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どうか来年、再びパリを訪れることができますように。


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by tsurukame_ko | 2019-07-03 06:00 | 姉子とパリ2019.6月 | Comments(0)