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#50代主婦の #パリ旅行記 「フランスビストロ」も怖くない!フランスごはん、おいしーニョ! 【CAFE DU CADRAN】
2019年6月8日(土)3日目⑥ ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり1日目

【ルーブル美術館】→シテ島【コンシェルジェリー】【セント・シャペル】昼食→【オルセー美術館】
オルセー美術館から出てきたら、列車が止まっておったニョで、(←驚愕!でも割とよくある)
そこからてくてくてくてく歩いてホテルに戻ってきましたよ。
「ここは閉鎖してるから、隣の駅まで歩いてね」と、地図を渡されたんだけど、それよりまっすぐ帰ったほうが、歩く距離的には短いニョ。

すっかりくたびれ果てました。
ほんとは昨日のレストランにもっぺん行きたい!と思ってたけど、とてもじゃないけど歩けない。
だったらホテルの近所のカフェで、目を付けてたところに行きましょう。


ホテルの近所のカフェで夕飯 【CAFE DU CADRAN】

オペラ通りから一本入った道に面したカフェですよ。
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2012年に母と二人でパリに来たときには、怖気づいて入れなかった。
地元のひとしかいないようなこの店で、拒絶されるのはコワイこわい。

今、冷静に考えれば、オペラ通りに近い店は観光客にも慣れてるし、
それほど心配しなくても、よかった
よねぇと思うけど。



当時は高齢の母を連れ、15年ブリのヨーロッパ。わたしもキンチョーしてたニョだ。
外の椅子が座りやすいけど、建物の中に座りたい。何て言えばいいんだろう?
どっちのお席が高いの?室内の席がすごく高いなら、外に座ってもいいけれどなー。
メニューは何を頼めばいいのか。チキンサラダかオムレツか。思いつくのはそれだけニョ。
フランスメニューがわかんない。
そもそも、フレンチ☆ビストロで、わたしは何をたべるべき?おいくらくらいが相場なニョ?
支払いは席か?レジなのか。
あーもー、ぜんぜんわかんないー。
とてもじゃないけど、ビストロで、注文なんかできないよー泣。
すごーく憧れてたくせに、避けて通っておった店。



そうだ!今こそリベンジだー!!
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背筋を伸ばして参ります。


「ボンジュール」と、ニッコリあいさつして入る。
「二人ですよー」と人数を伝える。
「こちらへどうぞ」と、席へ案内してくれるので、
希望の席があれば、「この席にすわっていいかしら?」的に表明する。

「前菜+メイン」または「メイン+デザート」といった
セットで金額を表示してあるのが、お店おススメのお得なメニュー。

しかしながら、単品で頼んでも、特に問題はなかった。
だって、10€を越えるお値段のサラダなら、それだけで、もーおなかいっぱい。
ぜったい何か頼まなきゃ!と気張っておった飲み物は、頼まなくてもいいみたい
お酒を飲まないわたしたちは炭酸水を頼んだけれど、周囲を観察してみると、飲み物を頼んでいないテーブルも多かった

飲み物を頼んでも頼まなくても、無料の水が提供された。
大きなガラスボトルに入った水とグラス。硬水だったかもしれないけれど、特になにも思わずのんだ。べつにふつうの水だった。

清算してほしければ、「チェック プリーズ」とお願いする。
そのとき、お店の人には「Excuse me」と声をかけるより、
「ムッシュー」とか「マダーム」と、呼びかけたほうが話が早い。
@わたし調べ。
すごく忙しいギャルソンは、英語で呼びかけても耳に入らないのカモ~。
呼ばれてると気付かれず、スルーされちゃう率高し。

「チェックプリーズ」「了解しましたマダーム」的なやり取りの後、
ギャルソン氏が、キャッシャーから印刷されたレシートを持ってくる。
印字されたレシートで金額が表示されるので、わかりやすくて助かるわぁ。
手書き文字だと、ぜんぜんわからぬ。大きい数字を言われても、即座に反応できないし。
ほとんどの場合、席で払う。席についたままでカード払い可。大きくない金額でもカード払いでOK。
レジで支払う場合は、そう指示されてから従えばよし。
昔は必ずチップを置いたものだけど、
レシートで確認すると、支払いにサービス料が含まれていたし、今回はチップは置かなかった。それでも何も問題はなかった。
(父連れの旅ではスタッフの手を取ることが多かったので、チップは弾んできたけれど。)
何か特別なことを頼んだら、いくらか置こうと思います。

もう、これでビストロもこわくないワ!

今度はどっかのカフェで「店の中のカウンターに立ってカフェをぐいっと飲む」とゆーのに憧れるけど、
それはイタリアのバールの流儀?
立って飲むのは疲れるし、エスプレッソは苦手だし、
そんな無謀な挑戦は、やめといたほうが吉かしら。




お店の中は、ゆったりと広く、なんだか居心地イイ感じ。
ファミレスの椅子みたいなやわらかいベンチシートのおかげかな。
カフェの椅子は、総じて固く、尻にはやさしくないもんね。
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店の中の席なので、スリの心配も今はない。
ゆったり安心して食べるゴハンはとてもおいしーニョ。

ほかの席は家族連れとか、仲良しグループの会合かしら。
適度に賑やか、明るくワイワイ、楽しむ雰囲気伝わるニョ。

ここで頼んだ炭酸水のエッフェル塔が、かわいくて!
ああ、この瓶を買ってくればよかったなぁと、反省なう。
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うふふー、前菜のエスカルゴ。
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これは、どう見ても貝ですよ?
壺焼きのサザエを引き出すよりも、カンタン上手に引き出せる!
オリーブオイルとガーリック、バジルの香りが堪らんニョ。
しょっぱくて、すごくおいしーい!
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わたしの頼んだ鴨のコンフィ。つけ合わせには、イモグラタン。
どっちも、とってもおいしかった。
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姉子のチキンサラダには、チーズがいっぱい混ざってて、それもたいへんおいしくて、大満足なばんごはん。
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わたしは前菜+メインのセットで19€(≒2375円)
それにデザートをプラスして、24€(≒3000円)になるセットもあったけど、
「デザートはどうする?」と確認されたときに「ノーサンキュー」と答えたら、それ以上勧められることはなかった。

姉子はセットではなく、チキンサラダ(11.5€≒1437円)だけを注文した。
あとは3.8€(≒475円)の炭酸水を一つ注文して、二人でわけた。
支払いは全部で34.30€(≒4287円)。
オペラ座近くのこの店で、ゆっくりくつろぎ、おいしーゴハンをたっぷりたべて、このお値段。
フランス☆ビストロサイコー!と、リベンジ果たした夜なニョだ。


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母もこの店に連れてきて、いっしょに食べたかったなぁ。


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# by tsurukame_ko | 2019-07-08 19:30 | 姉子とパリ2019.6月
パリ旅行記はちょっと休憩。うさこちゃんと出かける週末ニョ。
パリ旅行記の途中ですが、今日は可愛い仔ライオン。
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動物園を喜ぶようなコドモはうちにはいないニョで、
いちばん新入りのうさこちゃん、かめろくの代わりに連れてキタ。
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ほんとはおニューな「しろくまちゃん」を探し求めてきたけれど、
残念ながら、この園は、シロクマ推しではないみたい。
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売店にあるぬいぐるみは、ライオンばっかりなんだもん。
やっぱりここは、北海道へ飛ぶしか道はないニョかな?

暑いし広いしのど乾いたし、喜ぶコドモもいないしなぁー。
あー、もう帰っちゃおうかなぁ。
くたびれ、ブー垂れてたけれど、

ライオンの赤ちゃんの可愛さに、あっという間にノックダウン。
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みーんな携帯取り出して、カシャカシャ撮っちゃう可愛さニョ。
孫を連れてきたじーちゃんも、孫は撮らずに獅子撮るニョ。
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ぬいぐるみみたいな兄弟がプロレスごっこにムチューでね、
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おなかを見せて、コロコロ転がる。
あーもー悶えるかわいさよ。
ガラス越しの写真では、あの!!可愛さを、とてもじゃないけど伝えることなどできないワ。
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おとーさんのお手々から「あーん」とサカナを貰うヒグマとか(←こわい)
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枝をパリパリたべる象とか
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久しぶりの動物園は、思った以上にたのしーニョ。

ご馳走たべたり
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写真を撮ったり、そーゆー週末だったニョだ。

やっぱり安定のしろくまちゃんはかわいーな。
だけどずいぶんくたびれてるし、代替えがないのがとても不安で、外には連れ歩きたくないニョ。

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こんなふうに「立ち姿」でポーズを撮れる子がほしい。
いっしょに旅行に連れてって、立たせて、風景を撮りたいニョ。

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ぶた子さんはキャラ的にすっごくサイコー!と思うのに、なんてゆーか、顔色が。
目の周りとかのオレンジ色が、なーんか微妙にテカってて、どーしてもそれが気になるニョ(泣)

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ミッフィーのフィギュアはかわいいけれど、
ぬー、なんつーか、風景よりもミッフィーのほうが目立つニョで、いかがなものかと思うニョだ。
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ぜったいこの子!と思ったうさぎは、
顔の縫い目が、やっぱり気になる!
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試行錯誤は続くニョだ。

コバルトたべて、頭を冷やそう。
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ぶた子さんの顔色がきれいに出たらいいのになー。
やっぱり、しろくまちゃんカワイー。
立ってるしろくまちゃんがさぁ、どっかに居たらいいのになぁ。
それともぶた子さんの顔色を気にしなければいいニョかな?

今度パリにいくときまでには、可愛い相棒決めたいニョ。

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# by tsurukame_ko | 2019-07-07 21:36 | 日々のこと | Comments(0)
#50代主婦 の #パリ旅行記  「オルセー美術館」のカフェでお茶。【 #ミュージアムパス で美術館めぐり】
2019年6月8日(土)3日目⑤ ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり1日目

旅行の楽しみが増すニョはね、思い出とセットになるからニョ。
「この道は、いつかきたみ~ち♪」
と、ああ、大声でうたいたい。
「おかあさまと、徒歩でいったの~♬」
と、傍らの姉子に自慢する。(←姉子は、たいへんなママっ子ですよ)

実家の母は、わたしたち姉妹が、幼いころからね、
夏休みのたび、計画しては、必ず旅行に連れ出した。
気難しい夫に仕える専業主婦だった母の、それはきっと、年に一度の息抜きだったと今は分かる。
おばあちゃん(母方の祖母@スポンサー)と母と、わたしたち姉妹で行く旅は、
機嫌のよい母に連れられて、そらもーすっごく楽しくて、
わたしと姉子の旅好きは、その生育歴によるものだ。

結婚前も、してからも、母と何度かパリへ来た。
シテ島からノートルダム大聖堂、オルセー美術館とゆーのは、わたしと母の馴染みのコース。
美術館めぐりの楽しみを、わたしに教えこんだ母が
「わたしはルーブルよりも、オルセーのほうがすきよ」
キッパリと言い放ったときのことを、今でもハッキリ覚えてる。

今はもう居ない家族でも、
いっしょにめぐった旅の記憶は、褪せることなくいつまでも、わたしの中にあるニョだよ。


オルセー美術館

「ママのお気に入りのオルセー美術館」へ、姉子を案内する気持ち。

まー、肝心のわたくしは、絵よりも食い気なんだけど。
美術館に到着しても、鑑賞より先に飛び込むカフェよ。
だって、すっかりくたびれて、何よりお茶したかったもん。

シテ島から乗ったメトロを、途中でRERに乗り換えて、
チケットはこのまま使えるのかな?(←同一切符で乗り継げました)
RERに乗るのは初めて!(←メトロとはちがうゴツイ列車)
と、キンチョーしながら辿り着いて、
ホッと一息つきたいニョ。

有名な大時計を望む5Fのカフェは、大盛況。
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以前はセルフサービスだったと、わたしは記憶してたけど、
今は、ふつうに注文を席まで取りにきてくれた。



しかーし!ここで大問題。
たのんだパフェがしょぼかった。
いちごメルバ 9€(≒1125円)ですよ?
わたしの紅茶は4.3€(≒537円)、姉子のショコラは5.10(≒637円)

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ありえんしー。
と、たべてみたら、生クリームがゆるい。ゆるい。
ゆるいけど、みょーに旨くって、ちっとも匙が止まらない。
「福岡の喫茶店で、こんなん出てきたら暴れるけど」
「なんかこのゆるさに癒される」
あっという間に完食ニョ。

甘味補給で元気回復!
あとは、上から順々にフロアーをまわって降りていく。

さっき見てきた「ノートルダム大聖堂」。
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『都会のダンス』『田舎のダンス』ルノワール
楽しそうに踊ってる田舎の女の明るさよ。
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裕福な家のお嬢さん方の、ふっくら薔薇色の頬っぺたよ。
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『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会』
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木漏れ日キラキラ輝いて、華やかな雰囲気が伝わるニョ。
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「日傘の女」クロード・モネ
は、なんだか儚げで寂しそう。とっても青い空なのに、幸せそうに見えないなぁ。
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「14歳の踊り子」は、
思っていたより、ずっと小さくて
華奢な少女の姿だった。






美しいオペラ座の踊り子たち。
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わたしは絵など詳しくなくて、
ただ有名な作品を、ずらりと見てきただけだけど。

今度行ったら、音声ガイドを借りて、ゆっくり回りたい。
もっとたっぷり時間を取って、
朝から来たい場所だなぁ。
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わたしは、何度も繰り返し、同じ場所へ行くのがすき。
思い出をなぞる懐かしさもあるけれど、
訪ねるたびに、その場所を、もっと深く知ることができるのが、地味ぃに、とてもうれしーニョ。


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どうか来年、再びパリを訪れることができますように。


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# by tsurukame_ko | 2019-07-03 06:00 | 姉子とパリ2019.6月 | Comments(0)
#50代主婦 の #パリ旅行記  シテ島をのんびり散歩して、「ノートルダム大聖堂」の近くまで(火災のため、現在は立入禁止)
2019年6月8日(土)3日目④ ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり1日目

ごはんをたべたその後は、シテ島をのんびり散歩する。
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お花がとても可愛らしくて、ホテルの部屋に飾りたい。
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残念ながら、切り花はなくて、
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ここは植木市のよう。

うちの庭にも紫陽花は咲くけど、
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パリの紫陽花は、格別ニョ。
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さぁ、「白い貴婦人」を見に行こう。
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ノートルダム大聖堂

火災の後のノートルダム大聖堂は、立入禁止になっていた。
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ぐるりとゲートに囲まれて、観光客は近付けない。
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こちら側から見える姿は、以前と同じに美しい。
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奥のほうには足場が組まれ、修復が開始されている。
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どうかまたあの美しい姿を見せてほしいニョだ。
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赤い庇のカフェはねぇ、この前、母と来たカフェだ。


そう、このカフェで母を待たせて、塔の上まで登ったニョ。
2012年のことよ。
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「ノートルダムの鐘」も見たよ。
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塔から見下ろすパリの街。

化け物たちが鎮座するあの場所は特別だったなぁ。
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「ずっとずっとそこに在る」なんていうのは幻想で、
あのときいっしょに旅した母も、今は隣にいないニョだ。
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わたしが元気でいるうちに、見たいものがあるうちに、
また旅に出よう。と、ココロに決める。


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# by tsurukame_ko | 2019-07-01 06:00 | 姉子とパリ2019.6月
#50代主婦 の #パリ旅行記 「セント・シャペル】向かいのカフェでランチ。【 #Brasserie Les Deux Palais 】
2019年6月8日(土)3日目③ ミュージアムパス(2days)で、美術館めぐり1日目

セント・シャペルから出てきたら、13時すぎ。すっかりお腹がペコペコなニョだ。
通りを挟んだ反対側に、椅子が並んだカフェ発見!

素敵なカフェでランチする 【Brasserie Les Deux Palais】

セント・シャペルから出てきたら、いちばんに目につく素敵カフェ。
「もー、ここでゴハン食べちゃおう!」
ハラペコ姉妹で、意見は一致。そのまま勢い、なだれ込む。
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風がビュービュー強いので、テラス席は諦めて、お店の中に入ったら、温室みたいなガラス張り。
とっても素敵な眺めなニョ。
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さっきまで見てたセント・シャペルとコンシェルジェリーが目の前で、
その歴史ある建物を、たっぷりゆっくり見られるし、
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ガラス張りの天井から、降り注ぐ光の優しさよ。
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明るい店内は居心地いいし、ギャルソンはとても親切で、
英語メニュー(紙製)も、日本語メニュー(タブレット)も準備されてる周到さ。

うーんと若い頃はさぁ、観光客向けの店なんて!
と、ハナから嫌悪してたおれ。
観光客向けの王道ではない、ディープな地元御用達の店に行きたいワ!とか思ってた。
すっかりわたしも年を取り、まぁるくなったということか。
ここは、観光地ど真ん中。
観光客慣れしたサービスに、とっぷり浸かって楽チンニョ。
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だって、わたしが今!求めるのは
おいしい食事と寛ぎニョ。
ゆっくり休んで、おいしーゴハンを食べることこそ!が、目的なニョだ。
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観光客の店ではボラれちゃう!って、心配したりしてたけど
べつにそんなことはない。
昨日たべたタバコ屋カフェより、ずっとおいしくてお安いニョ。

クロックムッシュとオムレツを、姉子とじょうずに半分こ。
「パンとオカズを食べられて、ちょうどよかったね」
「わたしたちったら、メニューのチョイスも、すっごくナイスだったよね!?」
と、仲良し姉妹モードなニョ。

推しくらむは、あぁ、レモネード。
大きいサイズを頼んだら、でかいグラスになみなみと注がれてサーブされちゃった!
わたしはてっきり瓶のままで来ると思い込んでおったニョだ。
英語の勉強足りないなー。と、ここは反省するところ。
もっとキチンとギャルソンに確認するべきだったニョだ。
苦手な英語を克服するニョが、これからの旅への課題なニョ。

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「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」で、英語の耳を育てていこう。


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# by tsurukame_ko | 2019-06-30 06:00 | 姉子とパリ2019.6月