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平成から令和へ続く日は、家族で過ごすツルカメ家。
平成から令和へつながるよるは、家族が揃って迎えてた。
帰省しているかめろくと、いっしょにゴハンでうれしーニョ。

昭和から平成へ向かう日は、とても静かで暗かった。
テレビは映らず、色彩消えて、空気はとても重かった。
それが、今度の時代の移行は、明るく賑やかに迎えてる。
お祭りモードの浮かれた気分で、こんな時代送りがいい。

「今日は大晦日みたいだねぇ。」
と、かめろくが暢気に口にする。
だって、平成最後の夜だし、年号が変わるわけやんね?
「年末年始に一人はねぇ」
寂しかろうと、じーちゃんを誘いにいくニョが、かめろくだ。。
「せっかく、かわいー孫帰ってんのに。おれ、一年のうちに(実家には)ちょっとしかおらんのに。
今年の正月も(予備校の寮にいたから)帰ってこれんで、爺孝行できんかったもん」

幼い頃のかめろくは、わたしの実家で過ごしてた。
保育園のお迎えは、いっつもおばばだったしさ、
じーちゃんの部屋に入り浸り、いっしょにテレビを見てたよね。

三文安かもしれないが、うん、まー、それも味のうち。
年寄り想いのやさしいよい子に、すくすく育ってくれてるなぁ。

まっすぐ素直に育ってくれて、うちの子にしちゃ上出来ニョ。
年末年始は家族で過ごす。
が、ツルカメ家では、基本なニョ。
せっせと毎日ごはんをつくる主婦的悪夢の10連休。
なんて幸せな母仕事。


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みんな居るから、ハリーもご機嫌。
のんびり昼寝でリラックス。
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by tsurukame_ko | 2019-05-01 09:16 | 日々のこと
【チップを上手に渡したい】ランチはルームサービスで。お出かけはタクシチャーターで。【車椅子の父とバリ島へ】
暑さにバテたわたくしが、いただくランチはルームサービス。
電話一本かけたなら、すぐさま届くニョ。便利なニョ。

「ピンポーン!」とベルが鳴り、岡持ちキター!と思ったら、
同時に食卓テーブルも届いてビックリしちゃったワ。
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若いスタッフの手によって、組み立てられたテーブルに、リネンがきっちり広げられ、
あっというまに食卓の設え完成するニョだよ。



彼の手際を「ブラボー!」と褒めたたえつつ、さりげなく
渡すは、チップの紙幣なニョ。

今回の旅では、一番最初に小額紙幣に両替し、チップ専用の財布をね、あらかじめ用意していたニョ(←姉子が)。
紙幣は一枚ごとに折り、さっと取り出しやすいよう、バッチリ準備万端ニョ!
車椅子を押してもらったり、移動カートを頼んだり、
キング連れだと、手助けを必要とする場面はとても多い。

あれこれ頼むそのたびに、スマートにチップを渡したい。
「手間をかけてありがとう」的な気持ちを伝える手段としてはチップが最適だと思う。




涼しいお部屋で、のんびりランチ。
ああもう、これが至福なニョ。
冷房の効かない屋外じゃ、食欲も失せるお年頃。
昔のわたしは、電話をかけてルームサービス頼むなど、とてもワタシにはできないワ!
ヒアリングは超!苦手だし、受話器越しだと尚のこと。
と、尻込みしていたものだけど。
父上キングを車椅子に乗せ、レストランへお連れするよりも、(←正直、たいへん手間がかかる)
電話一本で、自分の部屋で、のんびりゴハンができるなら、
ええかけましょう、かけましょう。
と、度胸が据わるお年頃。

ナシゴレンとミーゴレン。
どちらもたいへんおいしくて、父上キングにも満足いただき、一安心でござるニョだ。


ゴハンをたべたら、午後からはウブドの町へ繰り出すニョ。
楽チンタクシーチャーターで、ホテルの外へお出かけだーい!

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ステキホテルとは裏腹に、
バリ島とゆーのはなんつーか、アジアの田舎の島なニョね。
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道はせまいし、バイクは多い。
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田植え中の田園風景。
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グアムみたいなヤシの木の道。
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アタ工房に寄り道したり、
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お土産、買い込んだりするニョ。
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我が家の場合、夫への土産はビールと、決まってる。
どこへ行っても、ご当地ビール!と、決めちゃってるニョで、すごく楽。
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お土産なしでは帰れない。
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by tsurukame_ko | 2019-03-23 06:00 | 父とバリ島2019.2月(介護旅)
【リゾートのお洒落】あれこれ、こそこそ隠すより、バーン!とさらけたほうが勝ち。【車椅子の父とバリ島へ】
リゾートホテルを楽しむためには、自分の服装も大事よね?
乙女チックなドレスを着れば、優雅なマダムの気分もアガる。
Tシャツだとかレギンスだとか、着ている場合じゃないニョだよ。
華やぎプラスな恰好で!乙女度アップを図るニョだ。

だってホテルのスタッフは、わたしにだって最上級のマダムのように対処する。
だったら、期待に応えねば。
マダムごっこはカタチから!
エレガントさをアップする。



父上キング連れの旅では、特に、頼み事は多いニョだ。
「お願いするわ」と、ニッコリ微笑み、あれこれ配慮を求めるときは、素敵なマダムでいるが吉。
カジュアルすぎる恰好よりも、ドレスのほうが大切に扱われると感じるのは、決して間違いではないと思う。
きちんとスマートなお洒落とゆーのは、いろんな意味で「武装」なニョ。

ここのホテルで過ごすのが気持ちいいなと思うのは、
弱った父にも惜しみなく敬意を払ってくれるから。
車椅子を使う父のために、専用カートを配備してくれたり、スタッフが手を貸してくれるのが、
とても自然でスムーズで、素早い対処が素晴らしい。
「ミスター、こちらへどうぞ」
と、ごくごくふつうに丁寧な態度がとても好ましい。

常々わたしが苦手としている対応とゆーのが、えーと、その。
「年寄り扱い」するやつね。
「おじいちゃーん、こっちですよーぉ」
と大声で、大袈裟すぎる笑顔をつくり、しゃがんで顔を覗くような。
アレやられると、なんだかなぁ。




歳考えろよババアとか、日焼け防止とか、デブ隠しとか、
わたしがわたしを止めるけど、
そーゆーことは捨て置いて、南の島へは来るべきだ。
ここは南のリゾートホテル。
あっぱっぱーでいいんじゃね?

どうせ暑くてしにそーなニョで、重ね着なんて、できませぬ。
素肌にさらりとかぶれるドレス。
つっかけて歩ける軽いサンダル。
いくら汗がダーラダラでも、気にせず着てられるのが吉ニョ。

わたしの場合、麻とか綿のマキシ丈のワンピース。
もしくは、水着のドレスワンピ。
わたくしなりに考えて、「自分に似合う」をチョイスする。


わたしと姉子は双子の姉妹。
身長体重ほぼ同じ。
既製服のサイズで言えば、おんなじ9号なんだけど。
実はビミョーにちがう体型で、似合う洋服はちがうニョだ。

a0158724_22282960.jpgわたしの体は分厚くて、胸もお腹も、むっちむち。
なで肩の洋梨体型で、腹とか尻がやばいニョだ。

ぽっこり出ている腹回りにはぜひ!あれこれ被せて隠したい。

a0158724_22281894.jpg対する姉子は、すらりと薄い。
すとんと、まっすぐスレンダー。


「どーしてそんなにお胸がないの?」と、わたしが姉子に尋ねたら、
「どーしてそんなに腹が出てるの?」と、返す刀で斬られるニョ。
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姉子はスリムが身について、さらりと着こなしてるけれど、
ああ、最近までデブだったわたしに染みてるデブ根性。

あれこれ被せて隠したい。
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けど、さらけたほうが勝ちなのね?
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by tsurukame_ko | 2019-03-21 06:00 | 父とバリ島2019.2月(介護旅)
#アヤナリゾート&スパ バリ の、メインレストランで朝食を。 車椅子の父とバリ島へ
一夜明けたら、緑溢れる素敵なお庭が目の前に。
ぼーっと緑を眺めていたら、ココロがすーっと落ち着くニョ。
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姉子は朝イチ、ウキウキとヨガレッスンへ出て行って、(詳細はコチラ▼)

キングは静かに眠ってる。
わたくし、ベランダ独り占め。
心静かな朝なニョだ。
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アヤナリゾート&スパ バリ のメインレストランで朝食を。
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朝食会場は、オープンエリア。
正面ロビーを降りた先にある、海に面したレストラン。

ココナッツ割りの実演だとか、バリ的楽器の演奏で、
会場は大いに盛り上がり、子どもたちも大喜び。
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活気あふれる陽気な雰囲気。
とても賑やか、元気なニョ。

特に頼んでいないけど、コーヒーサービスといっしょにね、ココナッツジュースが届けられ、
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わたしの気分も盛り上がり、ついついお皿はてんこ盛り。
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広い会場はビッフェスタイル。
あれこれドカンと盛られてる。
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働き者のスタッフがキビキビ世話を焼いてくれ、
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注文してから焼いてもらえるエッグベネティクトがお気に入り。
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なぜかミカンが大切そうに剥かれているのがツボなニョだ。
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しかーし!残念ながらねぇ、会場が暑くてバテるおれ。
もちろん屋根はあるけれど、風はそよとも吹かないニョ。
蒸し暑さに負け、食欲湧かぬ
早々に退散いたしたニョ。


オープンエリアの食堂に、年齢制限があるなんて!?
弱った自分が、かなしーニョ。
昔は朝から元気いっぱい!モリモリ食べていたのになぁ。
オープンエリアのテラス席で、子どもの世話を焼きながら、自分の食事もガッツリと思う存分できていた。
あれは若さの特権ね?

ジリジリ暑くて、うっとおしくて、半袖なんか着てらんない。
肩もろ出しのリゾートドレスがこんなに活躍するなんて。
汗かきまくり、何もかも、どーでもよくなるトランス状態。
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太い二の腕もさらけたほうが、気持ちもすっきりするニョです。

この話、すこし続きます。
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by tsurukame_ko | 2019-03-18 06:00 | 父とバリ島2019.2月(介護旅)
【ザ・ヴィラス・アット・アヤナリゾートバリ】の 「 #DAVA 」ステーキ&シーフードレストラン #車椅子の父とバリ島へ
(月)から(金)のバリ島旅行は、移動の時間がすごく長い。
なにしろ短い旅なので、お楽しみは詰め込みたい。

初日はただの移動日で、
朝5時半に家を出て、ただ今、夜の22時。
くたびれ果ててるはずだけど、ミョーにテンション上がってる。

素敵ホテルにチェックイン!(20:20)
そのまま豪華なお夕食。(チェックインの際に勧められるまま、ダイレクトで21:00予約)
パックに付いてたサービスディナー。
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ええ、今回の旅路では、ゴージャスホテルを堪能するぜ!とテーマを掲げてキタ!わたし。
自分の稼ぎじゃ来られない素敵ホテルを堪能するニョ。とことん遊び尽くすニョ!だ。

姉子と写真を撮りっこするぞ!と、
重いカメラも担いできたし、自分の化粧もちゃんとする。
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父上キングをお連れしてお外の世界を巡るのは、かなり敷居が高いニョで、
素敵ホテルの中でねぇ、あれこれ楽しむつもりなニョ。

疲れた体にムチ打って、化粧を直して出てきたニョ。
このまま引きこもらなくてよ!
サービスディナーをいただくワ!
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きれいに上品に盛り付けられた、クセの強くない味付けの、ふつーのゴハンがありがたい。
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疲れ果ててる中年女と老人連れのメンバーは、どうせ多くは食べられないし、うすいステーキはむしろ吉。
サクサクメレンゲうれしーな。
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【アヤナリゾート&スパ バリ】
暗くなってから到着したので、ホテルの様子は詳細不明。
入り口の門を入ってからも、ロビーまでは結構な距離で、延々と道が続いてた。

海からの風が吹き抜けるオープンタイプの到着ロビーは、中国風の飾りつけ。
今、バリ島は、大陸からのお客様がわんさかと、押し寄せてると聞くけれど。
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空港からホテルまでは、ツアーのチャーターワゴンでね、楽チン直行だったけど、
窓の外の町の景色は、ちょっと恐ろし気な雰囲気で、一人歩きはとても無理。

最近、わたしの海外旅行は父と姉とがセットでね、事前準備は姉に丸投げ。
英語も姉に丸投げで、キングの世話だけ焼いてるニョ。
すっかりスキルが低下して、メニューを見ても理解は不能。
目だってかすんで見えないし。

実は、この日は、かわいー我が子の最後の受験日だったニョだ。
予備校の寮に監禁中で、わたしの旅行はバレてない。
ええ、ヒコーキに乗る前に、
「今日の試験も頑張れ!」
と、激励ラインを送ったワ。
飛行機の窓から見下ろして、応援パワーを振りまいて、「受験生の母」任務終了


こんなおかーさんで、ゴメンなさい。
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by tsurukame_ko | 2019-03-17 16:54 | 父とバリ島2019.2月(介護旅)
#月曜断食 でスリムになって、旅立つ南の島、楽し。車椅子の父とバリ島へ。 #介護
月曜断食でスリムになったら、お洒落が楽しくてたまらない。
痩せたぜヒャッホー!と喜んで、証拠写真も残したい。

デブ期に旅したタイではね、わたしの写真はマジでない。
デブな自分の写真など、撮ってもうれしくありませぬ。
だけど、今回のバリ行きじゃ、バシャバシャ撮って大ハシャギ。

ねー、ねー、若い娘の頃は、
オバチャンなんて人生降りて、カワイソーだと思ってた。
「若くて可愛い」が頂上で、あとは下っていくばかり。
そーゆーふうに思ってた、わたくし傲慢だったわぁ。
ところがどっこい、若くはなくても、お洒落はずっと楽しいね?
まさか50になってもね、痩せてハシャイでいるなんて、
わはは、進歩がないですなぁ。

とゆーことで、飛行場。
遊びに行くには、この恰好。
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フライト時間が長いので、ゆるゆる楽ちん優先だけど、
きちんと感も、捨てらんない。

わたしにとって、「空港」は、
ちょっぴり背筋を伸ばしてね、カッコつけたい場所
なニョだ。
ので、サンダルはやめて、バレエシューズ。
たとえ行き先は南の島でも、日本は今、2月だし。

大荷物なのは、しょーがない。
どうしようもないわたくしは、
「荷物の多い女」なニョ。

赤ンボだったかめろくのオムツや着替えを詰め込んだ
マザーバックを担いで行った
子連れ旅行の習性が、骨の髄まで染み込んだ
わたしの荷物は減らせない。




でもね、言わせてもらうけど、
今回の旅は、介護旅。
わたしのバッグに入るのは、わたしの荷物だけじゃない。

体温調節がうまくできない父のための上着たち。
自分のダウンは置いてきたけど、父のダウンは担いできたよ。
ミニマミストの父上キングが、
「いらん」
と、拒否する父の道具も、こっそりカバンに詰め込むニョ。
ちいさいタオルや、ウェットティッシュ、ジップロックに小さいお菓子。
言っとくけどね、それがどんだけ役に立ったか覚えとけー!


父上キングは生粋の九州男子でごじゃるニョで、
女子ども(母とかわたし等姉妹とか)には、ふんぞり返って、命令するニョがデフォなニョね。
家庭の中では、威張りんぼ。
一族のお偉い長として、ふんぞり返って生きてきた。

そーんなキングがすっかり老いぼれ、かーなり弱っていることは、
旅先で、まざまざと思い知る。

①マカオ(父、姉、わたし)2016.1月
台北空港の乗換えで、父の衰えを実感。広いターミナルの徒歩移動が、父には無理だと気付いた。

②ソウル(父、わたし)2016.11月
空港で初めて車椅子を依頼。車椅子搭乗が、たいへん快適なことを知る。
しかしながら、一人で父を連れて行くのはもう無理だと思い知る。

③タイ(父、姉、わたし)2017.7月
タクシーチャーターの便利さと、熱中症のやばさを思い知る。
父の心配ばかりしていたけれど、自分の体力もすっかり落ちているんだわー。

④バリ島(父、姉、わたし)2019.2月
もうこれが、父とは最後の旅行だなー。と思う。
これまで自分でできていたことが、全然できちゃいないニョだ。

父の準備した着替えは足らず、サンダルだって入れてない。
履いてきている革靴だけじゃ、プールサイドは難しい。
もっとわたしが目を配り、準備を手伝うべきだった。
旅慣れてるし、と任せてたわたしの予測が甘かった。
わたしが思っていたよりも、父上キングの老いっぷりは、どんどん加速していたニョ。


これまでの旅行では、
束の間一人旅気分、娘と離れて座るのをよしとしていた機内でも、
わたしを隣に座らせて、世話を焼かれるのをじっと待つ。

ブランケットを膝にかけたり、シートベルトを装着したり、
イヤホンをセットして、音楽番組をセレクトしたり、
細かい雑用は案外多く、わたくし結構いそがしい。

機内食の蓋を開け、ラップを剥がしてセッティング。
ナイフやフォークも袋から出し、食べやすいよう整える。
「パンはここに置いてるよ。これがバターで、こっちがソース。蓋あけてるよー。ドレッシングかけていーい?」

幼い我が子は可愛いかったが、置いたキングはメンドクセ。
と、思う心は封じ込め、無心が大事。と割り切るニョ。
できることとできないことを見定め、手を出す範囲を考える。
何でもかんでもやっちゃいすぎると、ご機嫌損ねることもある。
お高い旅費は、父上キングのお世話代金も込みなニョだ。

とゆーことで、わたくしが、ほっと一息つけるのは、トイレの中だけとゆー話。



a0158724_09372214.jpgとか言って、ちゃっかり自撮っているので、
結構元気だったニョね。


ちなみにデブ時の旅行では、わたくし全身黒づくめ
手首と足首以外は、すべて黒布かぶって隠してた。

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デブのときって、太ったカラダを隠すことしか考えない。
いかにしてゆったりふんわりと、ボディラインを拾わぬように上手に布を被せるか
そーゆーことだけ考えて、服を重ねていたわたし。
a0158724_09422958.jpgやっぱりピッタリラインより、
ゆるゆるふわりの服が好き。

ふたごの姉子は、反対で、
シンプルスリムなIライン、すとんと着こなし上手なニョ。
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▼先行している姉子の旅行記はコチラ

年も同じで、身長体重、今はほとんど同じくらい。(158cm48kg)
「まぁ、そっくりねー」
と、幼いころから言われ続けた双子でも、似合う着こなしは違うニョだ!
と、今、大声で叫びたい。

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by tsurukame_ko | 2019-03-17 01:16 | 父とバリ島2019.2月(介護旅) | Comments(0)
スペインじゃなくていいけれど、わたしもそろそろ、どっか行きたい。
スペイン帰りの姉子がね、お土産わんさか背負ってキタ!
実家で、父もいっしょにね、スペインランチタイムなニョ。
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たべるのと喋るのにムチュー!で、写真を取り損ねたワ。
しょっぱい肉が旨いとか、
種つき緑のオリーブ貴重とか、
チーズにバケット、キウイのサラダ、
オレンジケーキに、ナッツ入りヌガー。
実家メンバーで頂くゴハンは、ええ、旧家族の慣れた味。

父もビールをごくごく飲んで、かーなりご機嫌さんだった。
いつもは食事がすんだら、すぐに部屋に引っ込む父だけど、
今日は、いつまでもリビングで、娘たちの話を聞いていた。


たぶん、父はずっと一人で寂しい思いをしてたのだ。

4月からは、わたしもぜんぜん実家に顔出ししなかった。
お弁当は届けるけれど、ほんとに届けてくるだけで、
話し相手になったりとか、いっしょにごはんもたべてない。


姉が来るなら、その前にと、
今日は、わたくし珍しく、
実家のお掃除したニョだよ。
掃除機かけて、マットを洗い、こたつを撤去したりして、トイレと洗面所を拭いた。
マットの下にたまるクズとか、静かに積もる埃とか。
くたびれ果てた布巾とか、汚れた手拭きタオルとか。
昼間の光のもとで見る実家は、結構、荒れていて、
最近目がまた見えなくなったと、父がこぼしていたのをね、聞き流してたと思い出す。



間に合ううちに、気付いてよかった。
わたしにできることなんて、そんなにあるわけじゃないけれど。

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by tsurukame_ko | 2018-05-28 00:12 | 日々のこと
【2017.7月 タイ旅行もくじ】 高齢者連れのタイ旅行。父上キングは79。
父と、タイまで行ってきた。
姉といっしょに親子旅。
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めっきり弱っている父と、更年期真っ盛りのアラフィフ姉妹。
高温多湿にヤラレつつ、休み休み、行く旅ニョ。

父が「行きたい」と言うまでは、まさか自分がタイへ行くなんて考えたことなかったけれど、
タイはとってもよかったニョ。
ごはんがとってもおいしくて、
もののお値段お安くて、
マッサージが、超ナイスなニョ。
アジアリゾートの楽しさに開眼いたした旅なニョだ。


▼わたしの旅行記もくじ
高齢者連れのタイ旅行(父上キング79)【2017.7月】
2017/7/9(日)~7/13(木)
現地係員がご案内する マイセレクト バンコク5日間 LOOK JTB
シャングリ ラ ホテル バンコク(部屋指定なし)

①父と娘のタイ旅行
②大まかな旅行スケジュール
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【一日目】
③空港では、車椅子をレンタルするのが吉なニョだ。【航空会社のおもてなし】
④空港からホテルまで、あっという間についちゃった。【シャングリ・ラ・ホテル】
⑤シャングリ・ラ ホテルから、アジアティーク・ザ・リバーフロントへ専用ボートで。
⑥「アジアティーク・ザ・リバーフロント」その2(個人的な大悲劇)【Mango Tango】
⑦ 壊れたカメラを現地でリカバリ。「Canonサービスセンター」へ【MBKセンター】
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【二日目】
⑧「ダムヌン・サドゥアク水上マーケット」ツアーのエンジンボートが爽快ニョ。【ウェンディツアー】
⑨「蟹カレー」と「カオマンガイ」を目指して、「セントラル・エンバシー」へ【ソンブーン】【EaThai】
⑩タイの歴史と伝統ステージ「サイアム・ニラミット」を見てきたニョ。天女が空中で舞う素敵。
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【三日目】
⑪貸切プランでめぐるアユタヤ。年寄り連れなら、ぜったいコレ。安心楽ちん【パンダバス】
⑫アユタヤの「ワット・プラ・マハタート」で、神秘の仏頭に会いに行く。
⑬「アユタヤ・エレファント・ライド」で楽しむ、わたくし「象乗り」初体験。
⑭「ワット・ロカヤ・スター」で、涅槃像にお参りを。【アユタヤ】
⑮「Queen of Curry」で、「マッサマンカレー」。「イエローカレー」も、おいしーニョ。
⑯ホテル周辺の下町的なエリアで遊ぶの、たのしーニョ! 【タイ古式マッサージ】
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【四日目】
⑰「シャングリ・ラ・ホテル」を満喫し、「ワット・ポー」へと向かう道。(到着してません)
⑱「ワット・ポー」で、金ぴかの涅槃像にご挨拶。煩悩を捨てるコインとか、マッサージで癒され満足ニョ。
⑲最終日の午後は、ホテル周りで、ゆっくり過ごすが吉なニョだ。

by tsurukame_ko | 2017-08-04 10:00 | 父とタイ 2017.7月
【タイ旅行記】 空港では、車椅子をレンタルするのが吉なニョだ。【航空会社のおもてなし】
高齢者連れのタイ旅行(父上キング79)【2017.7月】

今回、何より心配したのは、高齢な父の体調ニョ。
ペースメーカー装備して、ただいまのランクは要支援。
父上キングのたっての希望で、決めた行き先はタイだけど、熱帯モンスーン気候だし、残念ながら今は雨期。
湿気と暑さでムンムン野外に、果たして耐えられるものなのか。
熱中症で倒れやしないか、冷房ガンガンの落差はどうか。
さらに、帰りの飛行機が、残念ながら、深夜便。
夜中の1時発の飛行機で、5時間半のフライトです。
ろくに寝られずフラフラで、帰り着くのはいかかがなものか。

とにかく、父を疲れさせないこと。
父を歩かせる距離を、できるだけ短くすること。
時間をゆったりとって、午後は必ずホテルで休ませること。
そーゆーことを考えて、予定を立ててみましたニョ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【一日目】 2017/7/9(日)
9:30 福岡空港で、姉子と合流。
◆福岡空港-スワンナプーム国際空港(バンコク)
タイ国際航空TG649便 福岡11:35-バンコク14:55(5h20)


JTBカウンターで、Eチケットを受け取り、あとは各自でチェックイン。
タイ航空のチェックインカウンターで申し出て、車椅子の利用をお願いする。
その場から、係員の方が車椅子を押して、案内スタート!してくれる。
先を行く車椅子にわたしたちが従って、出国審査も難なくスルー。

今回タイ航空は、タラップで登る搭乗パターン。
車椅子は専用のリフトで。
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タラップとは別の入り口に、車椅子用のリフトが準備されている。

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車椅子ごと、みょーんと上昇するリフト。
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上がった先には、ドアがあり、
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そのまま機内へ入れちゃう。
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お借りしていた車椅子は、ここで返却し、ここからは歩いて座席まで。
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タイ航空の客室乗務員は、そろって、とっても美人さん。
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あとは、のんびり機内で過ごし、飛行機は、最後に降りること。

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飛行機のドアまで係員が車椅子でお迎えに来てくれて、さっさか案内してくれる。
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入国審査も、「特別な配慮が必要なお客様はこちらへどうぞ」的レーンを通り、まったく待つことなくスルー。
荷物を受け取り、空港ロビーへ出るまで、がっつりサポートいただけた。


【空港で借用する車椅子】
①JTBで旅行を申込する際に、車椅子をリクエスト。

さらに、
②空港のチェックインカウンターで、車椅子をリクエストしていたことを申し出る。
どのくらい歩けるか、階段は登れるか、などを訊かれて回答する。
このとき、到着空港でも車椅子を利用できるかどうか確認。

③チェックインカウンターへ、係員が車椅子を持ってきてくれる。
そのまま車椅子を押して、手荷物検査、出国審査を、最短のプライオリティゲスト専用ルートで案内してくれる。
同行者であるわたしたち姉妹も、いっしょのコースに。
まっすぐ搭乗口まで案内してくれるのだけど、買い物やお茶をしたかったので、その旨を伝え、搭乗時間に搭乗口で再サポートを依頼

④搭乗時刻に搭乗口で、係員と再集合。
ここで車椅子を返却して、歩いて搭乗する方法もあるけれど、今回はギリギリまで車椅子での搭乗を希望。
優先搭乗。わたしたち姉妹も車椅子に付き従う。
車椅子ごと、飛行機のドアに横付けしてくれるリフトに搭乗。
飛行機の入り口まで、車椅子を押してくれて、ここで、車椅子を返却。

⑤機内では、客室乗務員がサポートしてくれる。
飛行機を降りるのは、最後になること。
ほかの乗客の皆さんが降りてから案内に来るので、待機するよう指示される。

⑥飛行機を降りたら目の前に、車椅子を準備した係員が待機。
係員が車椅子を押してくれるので、同行者もいっしょに専用ルートを通り、入国審査へ。
列に並んで待つこともなく、スピーディな最短距離。
手荷物引取所でも一緒に待っていてくれて、ロビーへ出たところで車椅子を返却。

先日のソウルでも感激したけれど、(父と二人の韓国旅行。空港での様子は→コチラ。
空港ではぜったいに車椅子をリクエストするべきだと思う。
だって、空港はだだっ広いし、ゲートはすっごく遠いニョだ。
観光前に、こんなところで力尽きてはいかんニョだ。


なお、帰りもチェックインカウンターで申し出て、車椅子を借用した。
ここでもまっすぐ搭乗ゲートへ向かおうとするのをお願いし、係員といったん別れて、搭乗時間に搭乗口で再度サポートを依頼。
広いひろーいスワンナプーム国際空港。
エレベーターの位置を教えてもらえたのが、地味にたいへん助かった。

到着した福岡空港でも、係員が迎えてくれて、空港駐車場まで車椅子を押してもらえた。

なんてすばらしく有難いサービス!!

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ちなみに、
タイでのホテル(シャングリ・ラ)でも、ホテル内では車椅子を借用できました。
ショッピングセンターの「セントラル・エンバシー」でも、車椅子がレンタルできて、すごーく助かったんだけど。代わりにパスポートを預ける必要があって、ちょっとドキドキ。
あとから車椅子を返却しにいくと、わたしの大事なパスポートは、だーれもいないカウンターの鍵もかからない引き出しに、ぽんと無造作に突っ込んであって、
そこはいかがなものかしら。
と、思ったことでありました。
タイって安全な国なニョね?



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by tsurukame_ko | 2017-07-17 18:00 | 父とタイ 2017.7月
【大韓航空】 福岡空港からホテルまで。まずは順調な旅、開始 【イビスアンバサダーソウル明洞】
【父と娘の、ソウル旅 2016】
朝鮮時代の古宮や世界遺産をめぐる ソウル歴史散歩4日間 LOOK JTB
2016/11/6(日)~1/9(水)
大韓航空
イビスアンバサダー ソウル明洞

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父(78)と、二人で行くソウル。
結婚前は、母と二人であちこち旅してきたけれど、まさか父と二人で旅する日が来るなんて!と、びっくりニョ。
だけど、母が召されてからはヒトリで暮らしている父が、毎日なんだか寂しそう。
食事は毎日わたくしが隣へ届けているけれど、ゆっくり話すこともなく、業務連絡30秒。
相手もせずに放ったらかしで、チクチク痛んでいたココロ。
それが今年の連休を急に取るハメになったニョで、
「ねー、旅行行く?」
と、試しに言ったら
「おう、行く」
即答だったニョだ。

よっしゃ、だったら行きましょう。
ぜーんぶ父の希望に沿ったプランを準備しましたニョ。

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日曜朝の出発は、夫が空港まで送ってくれた。
JTBカウンターや荷物を預ける間など、父に付添いあれこれと配慮してくれてありがとー。
空港では夫が居てくれたけど、ここから先はヒトリなニョ。
ムムムと気持ちを引き締めて、行ってくるぞ!と旅立つニョ。

【大韓航空】 KE788 10:30-12:00(1h30) 福岡FUK-仁川(インチョン)INC
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わたくし初めて乗ったけど、
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オーディオ類は日本語表記有。
乗組員も日本語OK。
車椅子のサービスも、決め細やかで、ありがたい。
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いつかの爆破の印象が強くて敬遠してたけど、うーぬ、案外よかったニョ。


空港へは現地係員が迎えに来てくれて、専用車でホテル直行。高速使って、1時間半ほど。
今回は、わたしたちと、もう一組。車の中で、あれこれと質問攻め。

【イビスアンバサダー ソウル明洞】
朝食ビッフェ滞在中1回、バスタブなしシャワーのみ、フィットネス&サウナ利用無料


1Fロビーをスルーして、チェックインは19F。
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貸出用の車椅子はあるけれど、ホテル外への持出しは禁止。
エレベーターから近い部屋をリクエストして、車椅子は借りなかった。
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到着後すぐにチェックインできて、部屋に入ったのが13:45。
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備え付けのポットでお湯を沸かしてお茶を淹れた。
父はすこし部屋で休んで、わたしはちょいと探索を。
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by tsurukame_ko | 2016-11-12 06:00 | 父とソウル 2016.11月